鎌倉の年中行事

2008年7月12日 (土)

八雲神社(大町)の例大祭

夏祭りの季節となりました。
大町の鎮守・八雲神社のお祭りは、12日~14日に「大町まつり」として、賑やかに開催されています。
お祭りのメインの今日は、昼と夜の2回に渡って、御神輿が担がれます。
昼の部を見てきましたが、午後1時から5時頃まで御神輿1基が町内を練り歩きました。

また夜の部は、午後7時から4基の御神輿が横に並び、ろうそくを灯した「大」の字提灯を揺り動かす「神輿振り」で一層賑わいます。
来年は、出来れば夜の部を見に行きたいと思います。

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長時間担いで、皆さんお疲れの様子

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他の御神輿は車で移動
夜は4基が勢揃い

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天狗さんもいました

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子供達も頑張ってます

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いつも静かな境内が賑やかに飾られて

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屋台も少し出ていました

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雰囲気を盛り上げる祭礼提灯

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2008年6月 8日 (日)

五所神社・鎮座100年祭

朝からシトシト降っていた雨も上がり、午後からは日が射してきました。
五所神社の例祭は、今年が鎮座100年とのことで、例年よりもすごい人出で大賑わいでした。
午前中から町内を練り歩いた御神輿が、材木座海岸に到着したのは午後3時過ぎ。
お祓いの後、記念式典、くす玉割り、そしていよいよお待ちかねの海上渡御の始まりは、3時40分頃でした。
それにしても、ドンヨリと曇っていた空が御神輿の到着頃から急に晴れてきたのは、神様の思し召しと地元の方々の心がけのおかげでしょう。

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材木座囃子連中

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子供達の先導で

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御神輿が海岸に到着

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くす玉が割れ、風船が空へ・・・
この風船は、ゴムでなく環境に優しい素材で出来ているのだそうです

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いよいよ3基の御神輿が海へ向かいます

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かなり深い所まで入っていきます
事前に「御神輿に水をかけないように」との注意がありました

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逗子方面と賑やかな見物客

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屋台も出ています

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海の家建設中  海開きまで、あと20日

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2008年5月17日 (土)

長谷の市

長谷寺では、5月と11月に長谷商店会の市が開かれます。
今日はお天気に恵まれ、食品、装飾品、骨董品等のお店が上境内に並びました。
お煎餅の袋詰め放題に挑戦しましたが、まだまだ修業が足りない未熟者と反省 coldsweats01

眺望散策路には、ヤマアジサイが咲き始めています。
一ヶ月後のハナショウブ、西洋アジサイの開花が楽しみです。

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賑やかな長谷の市

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流行っている布ぞうり
履き心地よさそうですね

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ヤマアジサイ(クロヒメ)

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眺望散策路からの海
手前はまだ青い西洋アジサイ

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キショウブ

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和み地蔵様には、アヤメのお供え

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ツキミソウ

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2008年4月13日 (日)

「鎌倉まつり」パレード

いよいよ「第50回鎌倉まつり」の始まりです。
幕開けのパレードが、今にも泣き出しそうな空の下で開催されました。
今年は50回記念に世界遺産登録を目指して、いつものブラスバンド、御神輿、お囃子等の他、姉妹都市である萩、上田、足利市からの参加団体、そしてモンゴル友好使節団等もパレードに加わりました。
よさこい踊りを始め、子供達も大活躍でしたが、どちらかというと男子より女子の方が元気があるようです。
段葛の桜は、殆ど葉桜ですが、時々わずかに残った花びらが舞っていました。

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2007ミス鎌倉 1年間、お疲れさま~
(出足が遅かったため、今年のミス鎌倉は見逃しました)

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鎌倉武者行列

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姉妹都市・上田市の甲冑隊・鉄砲隊

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腰越中学校のブラスバンド

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おなり よっちょれ よさこい踊ろう会

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今日の一番人気は彼女 御神輿の先頭に立って音頭を取っています
岩瀬五社稲荷神社の御神輿

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2008年4月 5日 (土)

光明寺の観桜会

今日と明日は、光明寺の「観桜会」で、山門の特別拝観が出来ます。
お十夜(じゅうや)の時は、何度か山門に上がらせていただきましたが、桜の時期は今日が初めてでした。
心配していた桜は散り始めていますが、山門上からお花見が出来て満足!!
でも、お十夜の方が露店も人出もあって、賑やかだったような気がしました。

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山門上からの本堂

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開山堂(中央)と寺務所(左)

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総門と海

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山門と桜

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記主庭園
池に桜の花びらが舞い散って

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しだれ桜

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2008年2月11日 (月)

長勝寺の水行

建国記念の日に、長勝寺では大国祷会成満祭(だいこくとうえじょうまんさい※)が執り行われます。
寒さ厳しい季節ですが、今日は穏やかな晴天に恵まれ、20名ほどの僧が3回に分かれて水行を行いました。

10時半頃には、境内一杯の参詣者やカメラマンが修行僧の入場を待ちかまえます。
水行場の近くに陣取った皆さんは、飛んでくる水しぶきを避けるためにレインコートを着たり、カメラにカバーをかけたり準備万端。
水浴びの瞬間は、何重にも取り巻いたカメラマンが一斉にシャッターを切ります。
この時ばかりは、身長の高い人が羨ましいですね。

大国祷会成満祭
前年の11月から千葉県の法華経寺で百日間、粥をすすり、水をかぶりながら荒行を続けてきた行者姿の僧たちが、この日に鎌倉に帰ってくる。
長勝寺の久遠堂で読経の後、うちわ太鼓に先導されて水行場に向かい、数人ずつ何回かに分かれ、経文を唱えながら手桶でかいだした水を頭から浴びる。

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幔幕で飾られた長勝寺山門

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参詣者やカメラマンで一杯の境内
日蓮上人と四天王像も見守って

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水行場を取り囲むカメラマン達

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うちわ太鼓の僧侶に先導されて、修行僧達の入場です

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水行場へ向かいます

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合掌しながら水行場の周囲を廻った後、座って経文を唱えます

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頭から勢いよく水をかぶります

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お疲れさまでした!

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2008年1月25日 (金)

初天神と筆供養

今年最初の天神様のお祭り「初天神」と「筆供養」が、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)で行われました。
午前10時30分の開始時刻には、境内は人で埋め尽くされていました。
本殿右側の寒紅梅が咲き始め、スイセンもきれいに咲いていましたが、ゆっくり見ている雰囲気ではありません。
祝詞、お祓い、玉串奉てん・・・と「初天神」が厳かに進み、その後、古筆を供養し、字の上達や学問の向上を願う「筆供養」が始まりました。
近頃はパソコンばかりで、筆やペンを使うことが殆どなくなり、漢字を忘れたりますます字が下手になった自分を深く反省。
境内に甘酒の美味しそうな香りが漂っていましたが、その内、煙の臭いに変わってしまいました。

天神様は菅原道真公を祀っており、道真公が愛した花が梅ということから、天神様の境内には梅が植えられ、また梅の紋が使われているようです。
道真公が梅紋を使用したという記録はないそうですが・・・。
この荏柄天神社にも、境内のあちらこちらに梅の紋様が見られて、探し出すのもとても楽しいです。

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今日は門も梅の紋様の幔幕と提灯で飾られています

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境内は溢れんばかりの人・人・人

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「鎌倉で一番早く咲く寒紅梅」との木札が下がっていました
左側の白梅はこれからです

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初天神の後、古筆が運ばれます
本殿の扉も提灯も梅の紋様

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筆に火がつけられました
下方に梅の紋様のついた梅形の鉢に筆が入っています
神主さんの袂を持っている神官さんの衣も梅の紋様

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煙い、煙い・・・

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無事燃えてきました

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神輿庫

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2008年1月14日 (月)

成人祭と左義長(さぎちょう)準備

三連休は、雨や曇りの生憎のお天気になってしまい、成人の日の今日も、今年一番の寒さでした。
鶴岡八幡宮では、午後3時から「成人祭」が行われました。

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舞殿にはお供え物が準備され

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神妙にお祓いを受けて・・・
男性は、烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿

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舞殿に上がり、「玉串」の代わりに「白羽の矢」を立てて、神前を拝礼します

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紅梅も新成人を祝福するかのよう

一方、源氏池畔の斎場では、明日の左義長神事(さぎちょうしんじ)の準備が着々と進められていました。
左義長とは、一般に「どんど焼き」といわれ、しめ飾りや松飾りをお焚き上げする火祭りのことです。

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15日午前7時から左義長神事が行われます

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2008年1月11日 (金)

材木座海岸の汐神楽(しおかぐら)

坂ノ下海岸から歩いて十数分で材木座海岸に到着。
祝詞が終わって、神楽が始まるところでした。
砂浜にゴザが敷かれ、3名の神官さんが交代で神楽を奉納されます。
こちらの方が、ギャラリーも多くて賑やかでした。

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残念ながら富士山は見えませんが、まずまずの晴天

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笛と太鼓の音に合わせて神楽が舞われます

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小さな子供達もおとなしく鑑賞しています

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坂ノ下海岸の汐まつり

穏やかな晴天の中、午前10時から坂ノ下海岸で、漁の安全と豊漁を祈願する汐まつりが行われました。
神官さんが祝詞を上げられたあと、神楽を奉納されるのですが、同時刻に材木座海岸で汐神楽が催されるので、途中でそちらに移動。

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厳かに祝詞を

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「鎌倉」「大漁」と鮮やかに染められた半纏

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2008年1月10日 (木)

本覚寺の本えびす

今日は、商売繁盛の神・えびす様の例祭です。
本覚寺では、元日から三が日の間、「鎌倉えびす」が行われていましたが、10日が「本えびす」とあって、境内は大賑わい。
金色の烏帽子姿の福娘さん達がついた福餅が、参詣客に振る舞われました。
福餅をいただこうという人達の行列が、夷堂から本堂の裏まで長蛇の列となり、境内を横切るのもやっとのありさまです。
私は、お守りの「にぎり福」を選んでから、早々に引き上げました。

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「福笹」
鳳凰竹(ホウオウチク)に大福帳、打ち出の小槌、宝船などの縁起物が飾られています
これを買い求めて、担いで歩いている人も沢山いました

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かわいい福娘さん達が、お饅頭や甘酒などを売っています
時にはカメラマンの要望で、ポーズを取らされていました

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本日のメインイベント「福餅つき」
この後、餡と大根下ろしをからめて、参詣客に振る舞われます

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「にぎり福」 
梅干しほどの小さなお守りで、頭の上に「愛・健・財・学・福」の五文字の内、一文字が書かれています
これを毎日握ると御利益が・・・
どれも欲しいのですが、結局「健」を戴きました
手作りなので、色つけや表情が全部違い、どの子にしようか迷ってしまいます

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大賑わいの境内

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2008年1月 4日 (金)

腰越漁港の船祝い

雲一つない快晴に恵まれた今日、午前8時からの腰越漁港の「船祝い」を初めて見に行きました。
腰越漁港の漁師さんの仕事始めの行事で、大漁旗を掲げた漁船が港に勢揃いし、この一年の豊漁と安全を祈願します。
船の上から、みかんなどを投げたようですが、8時10分頃に到着したときは、既に終わっていました。
色鮮やかな大漁旗と美しい富士山・・・絵になる風景です。

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大漁旗を掲げた漁船と富士山

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江ノ島方面へ出港

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七里ヶ浜で散歩を楽しむ人達

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2007年12月18日 (火)

長谷寺・歳の市

今朝は、この冬一番の冷え込みだったようです。
長谷寺参道では、年末恒例の「歳の市」が催され、熊手やダルマなどの縁起物を扱う露店が軒を連ねました。
毎年、この「歳の市」を迎えると、いよいよ今年ももうわずかだと実感します。
境内では、名残の紅葉、フユザクラ、スイセン、ボケ等が見られ、「福寿草市」も開かれていました。
夕方からの「歳の市ライブ」も聞きたかったのですが、この寒さの中、野外コンサートは厳しいので、残念ながら帰宅しました。

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縁起物や食べ物の露店が出ています

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まだ見られる紅葉もチラホラ

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スイセンが咲き出しています

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大黒堂前で「歳の市ライブ」のリハーサル

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2007年11月10日 (土)

長谷の市は中止です!

今日予定されていた長谷の市は、あいにくの雨で中止となりました。
明日への順延もありません。
5月に行われた様子は、こちらです。

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2007年10月13日 (土)

光明寺のお十夜(じゅうや)

浄土宗大本山の光明寺では、毎年10月12日から15日まで、十夜法要(通称・お十夜)が執り行われます。
12日午後から15日朝まで、3日3晩にわたり本堂で念仏や御詠歌を唱えると、 1000日の修行に値するといわれ、500年以上前から今日まで盛大に念仏法要が営まれています。

今朝は雲が厚くお天気が心配されましたが、10時過ぎからは晴れてきたので、お十夜の様子を見に行ってきました。
参道から境内まで、植木や骨董、食べ物、雑貨等の露店が並び、近隣、遠方からの参拝客で大賑わいです。
また、13,14日には、山門の特別拝観が出来ます。(300円)

  ☆以下、山門拝観記念「光明寺山門のしおり」より抜粋☆
現在の山門は、弘化4年(1847年)に造られたもので、間口16m、奥行き7m、高さ20m、鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えている。
五間三戸二階二重門(ごけんさんこにかいにじゅうもん)といわれる門で、一階が日本風、二階が中国風に造られ、禅宗の五山形式が浄土宗に取り入れられたもの。
五間三戸とは、正面から見て柱で5つに間仕切りされていて、中央の3つの間にそれぞれ両開きの大板戸があり、それが入り口になっている。

柱は全部丸柱で、上下が丸まっていて、粽(ちまき)柱という。
一階と二階の柱が同じ位置になっていて、組み合わせに工夫がほどこされ、構造を強化している。
一階は直線的で装飾性が比較的少なく、二階は広がりを持ち装飾性に富んでいる。
板の張り方も一階と二階では異なっていて、江戸時代末期の特徴をよく表した山門である。
二階には、釈迦三尊・四天王・十六羅漢がまつられている。

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参道から露店が並び、賑やかです

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総門から見た境内の様子

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五色の幔幕で飾られた山門
二階の回廊に人がいます

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狭い階段を上って、二階の回廊に立つと・・・

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普段は間近で見られない「天照山(光明寺の山号)」 の額
永享8年(1436年)に後花園天皇より賜ったもの

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稲村ヶ崎・江ノ島が一望
運が良ければ、富士山も見えるのですが・・・

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山門から見た本堂

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2007年9月18日 (火)

御霊神社の面掛行列

9月18日は、御霊神社(ごりょうじんじゃ)の祭神である「鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)公」の命日です。
正午から例大祭、1時から鎌倉神楽(かぐら)、2時30分過ぎから面掛(めんかけ)行列が行われました。

2時頃、境内に到着すると、神楽の終盤でしたが、注連縄で囲われた空間の周りに何重にも人の輪が出来ていて、とても近くに寄れない状況でした。
以前にも何度か見ているのですが、輪の中心で神職が神楽を舞っているのです。
最後に天狗の面をつけた神職が供え物を参拝者に撒き、観客からドッと歓声が上がりました。

いよいよ神奈川県の重要無形文化財に指定されている面掛行列の始まりです。
子供の先導、囃子連、天狗に続き、爺、鬼、異形、鼻長、烏天狗、翁、火吹男、福禄寿、おかめ、女(産婆)の面をつけた十人衆、雅楽奏者、御神輿等が坂ノ下の町内を練り歩きます。
行列の中でも一番人気はおかめの面をつけた妊婦で、時々お腹をさすりながら歩き、後ろの女が扇であおぎます。
おかめのお腹をさすって安産祈願をする人も。

頼朝の寵愛を受けた村娘が身ごもり、年に一度村人の無礼講を許したのがこの祭りの起源という伝説もあり、「はらみっと」とも呼ばれています。
狭い通路は、人であふれかえっていて、平日なので少しは空いているかという考えは、大変甘いものだったと思い知りました。

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一昨年の神楽の様子

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女の子ばかりの囃子連

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大きな天狗様 実は外国人のようです

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下駄が小さくて気の毒 
時々ふらついて、隣の方が支えていました

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獅子頭が先導

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まずは八人衆の面々

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妊婦のおかめと女

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お腹をさすって安産祈願

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神職の行列

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御神輿 台車に載っています

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2007年9月16日 (日)

流鏑馬(やぶさめ)

快晴の下、鶴岡八幡宮で「流鏑馬神事」が奉納されました。
春の鎌倉まつりは「武田流」、秋の例大祭は「小笠原流」と、鎌倉では年に2回「流鏑馬」が行われます。

正午近くに境内に到着すると、もう一般席はほぼ埋まっていて、木陰の端の方に何とか潜り込ませてもらいました。
よい場所は、招待客と報道陣用なので、一般席の数が少ないんです。
早い人は、9時頃から場所取りをしているとのこと、遅くとも11時頃には行かないと、前の方は陣取れそうもありません。

午後1時から舞殿で神事が行われ、本番の流鏑馬が始まるのは2時頃。
皆、待ちくたびれた頃に美々しい武士の狩装束で、「射手(いて)」が入場します。
安全確認をした後、いよいよ「騎射」がスタート。
120間(けん 約216メートル)の馬場を全速力で駆け抜けながら、3ヶ所の的に矢を放ちます。
アッという間に3ヶ所全てに的中する人もいて、観客は拍手喝采です。
今日は、合計15騎が駆け抜けたそうです。

その後、流鏑馬終了の神事が行われたようですが、疲れたので帰路につきました。
木や観客の間から撮った写真で、よい出来ではありませんが、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

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快晴の境内に続々と人が集まって・・・

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狩装束の射手が入場

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キリリと弓を絞り

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見事、的中!!

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2007年9月14日 (金)

鶴岡八幡宮のお祭り

久しぶりの青空、夏が戻ってきたようです。
今日から鶴岡八幡宮のお祭りが始まりました。
  
   ☆主なスケジュール☆
14日(金)18:00~ 宵宮祭
15日(土)10:00~ 例大祭
      13:00~ 神幸祭(御神輿、錦旗等の行列)
16日(日)13:00~ 流鏑馬(やぶさめ)神事
      17:00~ 鈴虫放生祭

八幡宮に近づくにつれ、お囃子が賑やかに聞こえてきました。
また、「ワッショイ、ワッショイ」というかわいい声が・・・
境内にある鶴岡幼稚園の園児達が、御神輿を担いでいるところにちょうど出会えました。

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二ノ鳥居前

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園児達の御神輿

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16日には、ここで流鏑馬が行われます

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早くも紅葉している木も・・・

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八幡宮東側のハギ

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2007年9月 9日 (日)

甘縄神明宮の秋祭り

今日は、正午から甘縄神明宮の御神輿渡御が行われ、長谷の各町内会の子供神輿も後に続きました。
昔は露店も出て、もっと賑やかだったと思うのですが・・・
長谷在住の石渡鎌倉市長も、沿道からにこやかに見守っておられました。

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神社の祭神・天照大神はとても美人です

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皆さん、うれしそう♪

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子供神輿もゾロゾロ・・・

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一時、車は通行止めに 
この後、長谷寺→大仏前→大谷戸→海岸へ

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2007年8月10日 (金)

鎌倉花火大会開催される

好天に恵まれ、無事に花火大会が終わりました。
例年通りの人出で、浜辺や周辺は人で埋まり、車は大渋滞。
途中、風がなくなり、せっかくの花火が煙で見えなくなってしまった時もありましたが、名物の水中花火もすばらしいものでした。
子供の頃は、花火大会が終わると夏休みもあと半分・・・とチョット寂しくなったものです。
三脚を使わなかったので、あまりよい写真が撮れませんでしたが、雰囲気だけお届けします。

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今日は花火大会!

今晩7時から、第59回花火大会が開催されます。
目玉は、やはり水中花火です。
由比ヶ浜海岸は、海水浴客でにぎわい、その横で花火大会の場所取りが始まっていました。
134号線の渋滞も始まっています。

Yuigahama070810

Bashotori070810

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2007年8月 5日 (日)

御成ぼんぼり祭り

8月2日から5日まで、御成(おなり)商店街で、第36回ぼんぼり祭りが開催され、一般公募のぼんぼり約130基が商店街を彩っています。
鎌倉駅西口の改札口を出るとすぐ左に「御成通り」のアーチがあり、ここから由比ヶ浜通りに突き当たるまでが、御成商店街です。
昨日は、子供よさこいとフラダンス、そして、今日の夕方からは、サンバパレードが開催されます。
私が行ったのは午前中でしたので、まだいつもと変わらない人通りでした。

<御成町の由来>
明治時代に現在の御成小学校と市役所の辺りに御用邸が建てられ、皇族方が御成りになったことから町の名前になったそうです。

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今年の「ぼんぼり大賞」

Yukatahimawari070805
個人的に好きな作品

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これもかわいい!

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由比ヶ浜通りから見た御成商店街

7日から9日には、鶴岡八幡宮でぼんぼり祭りが開催されます。

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2007年6月30日 (土)

鶴岡八幡宮・大祓