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2014年9月26日 (金)

今日の円覚寺

東慶寺の後、円覚寺へ。
観光客は少な目でしたが、スケッチの方を大勢見かけました。

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門前のカエデが少し色づいて来たような…

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運動会の練習に行く北鎌倉幼稚園の園児達
仏殿前での練習風景は”撮影NG”になったようです

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居士林の紅葉も楽しみ

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今日のお目当ては、このお地蔵様達  
龍隠庵への上り坂の途中に今年お目見えして以来、初めてのお参りです
長谷寺の良縁地蔵様と同じ宮城県の「石神彫刻工房」さんの作品

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龍隠庵から望む山門  ハスの鉢がいくつか並んでいます

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方丈の庭園に咲くスイフヨウ

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黄梅院のシュウメイギク

      ☆☆☆  おまけ  ☆☆☆

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韓国で大ブームという「セルカ」を初めて見ました
自分撮りのためにカメラに付ける棒(?)
この方も韓国人のようでしたが、日本でも流行っているのでしょうか?

≪追記≫ 皆さんから情報をいただきました。
1) akiさんより
カメラに取り付ける棒は「自撮り棒(じどりぼう)」といい、外人さんが日本観光で
使っていたのが日本人の若者中心に最近急速に広まったようです
2) dekimaroさんより
サンワサプライで「スマホ用自分撮り一脚」として販売されています

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鎌倉散歩・秋(9~11月)」カテゴリの記事

コメント

イリヤさんこんにちは。

カメラに取り付ける棒は「自撮り棒(じどりぼう)」といい、外人さんが日本観光で
使っていたのが日本人の若者中心に最近急速に広まったようです。

・カメラが近すぎないので顔が大きく映らない
・大人数で撮影ができる
・後ろの景色が映る
・高いアングルや低いアングルで写真が撮れる

等の利点があるようです。先日テレビで取り上げられていたのをたまたま見ました。

akiさん、コメントありがとうございます♪

そのものズバリ「自撮り棒」というのですか…。
私は韓国在住の方のブログで知ったのですが、今や街中や電車の中でも
大勢の人が使っているそうです。
日本でも人気なのですね。
後で調べたところ、「セルカ」というのは「セルフ」+「カメラ」の造語のようです。

でも、長い棒の先にカメラを付けて撮るなんて、ピント合わせなど使いこなすにはコツがいるでしょうね。
それでなくても手ブレを起こしたり、目が悪いオバサンには到底無理な話ですcoldsweats01
ありがとうございました。

こんばんは。 円覚寺の楓も色付いてきましたか‥
これからが楽しみですね。

この自撮り用棒、サンワサプライで「スマホ用自分撮り一脚」として販売されています^^
長さは最大で120cmなので、結構長いですね。
しかもシャッターはBluetooth接続でワイヤレスと、考えられています。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-CAM029

dekimaroさん、コメントありがとうございます♪

今年は秋の訪れが早かったので、紅葉の時期も早まりそうな気がします。
あまり早く寒くなるのは嫌ですが…

自撮り棒の情報、ありがとうございました。
(じどり…で変換しようとしたら、地鶏となりましたcoldsweats01
サンワサプライで販売されているものは、Bluetooth機能等が付いているので、
なかなかのお値段ですね。
韓国では、300円くらいからあるようですが、安過ぎてもスマホを取り付けるのが不安かも^^
自撮りはしませんが、人混みの中でのハイアングル撮影には便利そうですね。
もう少し背が高ければ、と思うことがありますので…happy01

あのお地蔵様の製作元、初めて知りました!感激です。

方丈庭園に酔芙蓉があったのも全然知りませんでした。白と桃色が見ることができるのでかわいらしいですよね。花びらの中の黄色がまたいいアクセントになっていますね。
円覚寺の庭園は、建長寺の庭園と、伽藍の位置とか、方角とか、思えばすごく似ていますよね。

ガーさん、コメントありがとうございます♪

長谷寺に和み地蔵様、良縁地蔵様がお出でになった時に
他のブロガーさんが「石神彫刻工房」さんを教えて下さいましたconfident

酔芙蓉は、参道から方丈庭園へ入る角に咲いています。
選仏場の横にも沢山咲いていますが、もうピークは過ぎつつあります。

建長寺の禅宗建築が日本の禅寺の元になっているようですから
少し遅れて創建された円覚寺の庭園も似ているのでしょうね。

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