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2012年9月

2012年9月29日 (土)

坂ノ下海岸

光則寺の後、青空に誘われて、海まで行ってみました。

その途中、江ノ電長谷駅の踏切を渡りながらフト見ると、新旧車両の2ショットが!

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単線の江ノ電には、この長谷駅のように上下線が待ち合わせして、すれ違う駅がいくつかあります

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長谷駅から徒歩5分で坂ノ下海岸に到着

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波打ち際に青空と白い雲が映り込んで

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台風に備えて退避するのでしょうか?

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キャーッ 波が来た! すぐそばでお父さんらしい人が見守っていました

赤トンボ舞う光則寺

台風が心配される中、鎌倉では青空が広がり、久しぶりに光則寺へ行って来ました。
静かな境内に足を踏み入れると、赤トンボの群れにビックリ!
凄いスピードで飛び交っています。
秋の花にも色々出会えました。

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ヒガンバナが隠れるようにソッと咲いています

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このらせん状の花びらが独特ですね

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シュウカイドウ

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ホトトギス

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スイフヨウ

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その名も涼しげなスズムシバナ
この花の名前が分からなくて、ちょうどいらしたお寺の方に伺うと「写真を撮りに来られた方が調べたら、スズムシソウという絶滅危惧種だそうですよ。でも、ここでは繁殖力が凄くてドンドン増えるのです」とのこと。
絶滅危惧種と聞いてちょっとビックリしたのですが、家に帰って検索してみた処、スズムシソウではなくて、スズムシバナのようでした。

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山門と空

この後、海へ向かいます。

2012年9月26日 (水)

円覚寺のジュウガツザクラ

今日の最後は円覚寺です。

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ジュウガツザクラがチラホラと咲いてきました

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選佛場横のフヨウ

仏殿前では、幼稚園児たちが運動会の練習をしていました。
今週末にでも本番があるのでしょうか?

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コスモス
右側の白っぽいかたまりが幼稚園のおちびちゃん達です

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シュウメイギクは咲き始め

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ススキが秋の風情を添えて

浄智寺のススキ

東慶寺の次に浄智寺へ。
鐘楼門前のススキの穂が揺れる頃となりました。
他にもハギ、ケイトウ、コムラサキ等が見られますが、シュウメイギクはまだこれからのようでした。

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鐘楼門をバックにススキとハギの競演

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門の下に咲くハギ

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ヤブミョウガとミズヒキ
さりげない草花が浄智寺には相応しいような気がします

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コウヤマキの大木の根元に佇む母子像

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目の覚めるような香りがするジンジャー

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参道から境内まで沢山咲いているタマアジサイ

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コムラサキが色づき始めていました

最後に円覚寺へ向かいます。

東慶寺のヒガンバナ

今朝は肌寒くて目が覚めました。
昼間は晴れましたが、気温はそれほど上がらず、風があって爽やかな陽気です。

久しぶりに北鎌倉の東慶寺、浄智寺、円覚寺へ行って来ました。
東慶寺の門前で真っ先に目についたのは…
いつの間にか拝観料が、100円から200円に値上がりしていました。
長い間、ズーッと100円でしたから、致し方ないですね。
境内には、ヒガンバナやシオンが咲き、ピンクと白のコスモスが揺れています。

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鮮やかなヒガンバナが次々と咲いています

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コスモスが揺れ…

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秋を感じさせてもらえるシオンや

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ホトトギスも咲き出して

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立派なオオケタデ(大毛蓼)

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季節の移ろいを見守られる金仏様

この後、浄智寺へ向かいます。

2012年9月24日 (月)

浄光明寺でもハギが満開

宝戒寺の後、浄光明寺へ。
こちらでも満開のハギが出迎えてくれました。

でも、いつも静かな境内が大勢の人達で埋まっています。
それぞれ十数名のグループが何組か、説明する人の話しに熱心に耳を傾けていました。

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満開のハギ

客殿前もきれいに咲いていましたが、人が一杯で撮影していられる雰囲気ではなく、そそくさと浄光明寺を後に…。
この後、海蔵寺へ向かう予定でしたが、この方達もこれから海蔵寺へ行かれる様子。
暑くなってきたこともあり、今日は諦めて帰途につきました。

      ☆☆☆  おまけ  ☆☆☆

宝戒寺から浄光明寺へ向かう途中、鶴岡八幡宮を通り抜け。

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八幡宮東側の土手に咲く彼岸花は、まだ影も形もありませんでした。

宝戒寺のハギが満開

朝夕、だいぶ涼しくなり、昨日は終日雨が降っていたせいか寒いくらいでした。
今日は昼間は晴天でしたが、夜になって大雨警報が…。
季節の変わり目で気温の変化も激しいですから、皆様どうぞ体調を崩されませんように。

10日振りに訪れた宝戒寺では、ハギが満開です。
昨日の大雨で全部散ってしまったのでは?と心配していましたが、幸いまだ間に合いました。

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参道のハギもだいぶ咲いています

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本堂前のハギは散り始め

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ピンクのスイフヨウと

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幔幕が張られ提灯が飾られた本堂

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元気なスイフヨウ

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シロバナマンジュシャゲ

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帰り際にもう一度…

この後、浄光明寺へ向かいます。

2012年9月18日 (火)

御霊神社の面掛行列-2012

ここ数日、晴れていても急ににわか雨が降る不安定なお天気が続いています。

今日もお昼頃に小雨が降りましたが、すぐに上がって、御霊神社の例大祭、鎌倉神楽、そして面掛行列が無事に執り行われました。
神奈川県の無形文化財に指定されている面掛行列は、最近とても人気があって、当日は狭い通りが人で埋め尽くされるほどです。

9月18日は、御霊神社の祭神である「鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)公」の命日。
地元では、「御霊神社」を「権五郎神社」とか「権五郎様」と親しみを込めて呼んでいます。

今年も例大祭と鎌倉神楽とも呼ばれる湯立神楽(ゆだてかぐら)はパスして、14時30分頃スタートする面掛行列を観るため、星の井通りへ行ってみました。

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賑やかなお囃子が先導
子供から大人まで何人もの人達が入れ替わりながら笛や太鼓を鳴らします

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行列は、御霊神社から「力餅家」の角を曲がって、虚空蔵堂の辺りで折り返し、「星の井通り」の信号でまたUターン、神社へ戻ります
行ったり来たりするので、写真も右向きや左向きになり、お見苦しいですが…

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天狗の後に獅子頭2頭、爺、鬼・・・

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異形(いぎょう)、鼻長、烏天狗、翁、火吹男(ひょっとこ)、福禄寿、おかめ(はらみっと はらみ女)、女(産婆)
それぞれのお面の名は、昨年の記事をご参照ください。
お面を付けての行列は、さぞ暑いでしょうね。

この祭りの起源は、源頼朝公の寵愛を受けた村娘が身ごもり、年に一度村人の無礼講を許したのが始まりという伝説があり、「はらみっと」とも呼ばれています。
また、これらのお面は舞楽や田楽の流れをくむもので、鶴岡八幡宮の神幸祭の行列に使われていたのが、明治になってここに移ったともいわれています。

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行列の最後は御神輿の登場

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虚空蔵堂辺りでUターン
台車に乗っているとはいえ狭い道路で大変そうです

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山車を引く子供たちが可愛い

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行列が終わって神社の境内に戻ると、ひとしきり賑やかに御神輿が担がれました

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その後、神主さんが祝詞をあげられて神輿庫に安置され、無事終了!

2012年9月14日 (金)

宝戒寺のハギはまだ…

一昨日、海蔵寺と浄光明寺でハギの様子を見て来ました。
そこで今日は、「萩寺」とも呼ばれる宝戒寺へ。

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参道のハギは、葉が沢山繁っているものの花は全然付いていません

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境内もポツポツと咲き始めたばかり  これからが楽しみです

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今、一番元気なのは、このスイフヨウ(酔芙蓉)
午前中は純白で午後からピンクに… 咲き終わった花もピンクです

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水鉢に咲く可愛いスイレン  水面にハギの葉が映り込んで

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ハナトラノオ

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水琴の音色が涼しさを呼んでくれます

          ☆☆☆☆☆   おまけ  ☆☆☆☆☆

帰りに大巧寺へ立ち寄りました。
毎年、秋の訪れを感じさせてくれる山門そばのコムラサキですが…
今年は枯れてしまったのか、寂しい限りでした。

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コムラサキ  

2012年9月12日 (水)

浄光明寺のハギ

今日の最後は、浄光明寺です。
こちらも海蔵寺と同様、ハギが沢山ありますが、まだポツポツと咲き始めたところです。
ヒガンバナも、まだこれから。

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咲き始めのハギ

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今日も美しい楊貴妃観音様

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サルスベリは終盤でした

           ☆☆☆☆☆  おまけ  ☆☆☆☆☆

散歩の途中、道路沿いのお宅の玄関先に咲いていた花があまりにきれいで、撮影させていただきました。

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ヒガンバナ科のリコリス(ナツズイセン)でしょうか?

海蔵寺のサルスベリとフヨウ

寿福寺参道、英勝寺の後、海蔵寺へ。

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門前のハギの葉が繁って、石段を歩くのがやっと…
赤花が咲いてきました

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もう咲き終わったかと思っていたサルスベリとフヨウがまだ元気です

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サルスベリをバックに咲くフヨウ

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境内のハギも咲き出して

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ヤブラン

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勝手門の周辺も緑が溢れて良い雰囲気です

最後に浄光明寺へ向かいます。

寿福寺参道~英勝寺門前

まだ残暑厳しい日々ですが、富士山の初冠雪というニュースを耳にしました。
季節は着実に秋に向かっているようですね。

午前中、久しぶりに扇ガ谷方面へ行ってみました。
先ずは夏でも涼しい寿福寺の参道を歩きます。

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この美しい石畳を見るといつもホッとします

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ビャクシンに囲まれた仏殿

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今年はきれいに紅葉してくれますように!

この後は、すぐそばの英勝寺へ。

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英勝寺総門

門前で、庭園管理の方と出会いました。
その方の情報によると、「今年のヒガンバナの見頃は、29日以降になるでしょう」とのこと。
昨年同様、開花は遅そうです。
今は、白花が2本咲いているだけということなので、今日は境内に入らずに失礼しました。
この後、海蔵寺へ向かいます。

2012年9月 9日 (日)

甘縄神明宮のお祭り

今日は長谷の鎮守、甘縄神明宮のお祭りでした。
一番盛り上がる御神輿のお渡りは、お宮を出発するのが正午頃、戻るのが18時頃と半日かけて町内を巡ります。
昼間は暑いので、夕方、長谷通りまで行ってみました。

Hasemikoshi120909
16:30頃、大仏方面から長谷寺方面へと向かっている途中です

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もう1基の御神輿は車に乗って先導していました
長谷駅前で、ちょうど江ノ電が通過中

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御神輿一行が坂ノ下で休憩している間、海辺へ下りてみました
海水浴場は8月末で閉鎖されたので、散歩の人が多いようです

Umimikoshi120909
賑やかな掛け声と共に海岸線を行く御神輿
この後、狭い路地に入り、長谷大通りへと抜けます

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甘縄神明宮入口
例年この辺りで、2基の御神輿がもみ合うのですが、今年は省エネ?1基だけです

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18:00頃、ようやくお宮の境内へ戻りましたが、まだまだ担ぎ足りない様子…
いつまでも続く威勢の良い掛け声を聞きながら、家路につきました

2012年9月 7日 (金)

秋のダイヤモンド富士は?

今日は運が良ければ、稲村ケ崎からダイヤモンド富士を望める日。
春のダイヤモンド富士は、初挑戦にしてその運をつかむ事が出来ました。
秋も楽しみにしていたのですが、今日は朝から薄雲がかかり空気が澄んでいなかったので、諦めモード全開。
でも、一縷の望みを持って出掛けました。

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夕陽で輝く波打ち際

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大勢のカメラマンが日の入りを待ちます(17:32)

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本来ならダイヤモンドが輝く時刻(17:45)ですが、富士山はご機嫌斜めのようで

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残念ながら雲に隠れたままでした(17:46)

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「※ボート遭難の碑※」の徳田兄弟と一緒に手を振って

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帰りましょう

「※ボート遭難の碑※」
明治43年1月23日、七里ヶ浜の沖合いでボート「箱根号」に乗った逗子開成中学校の生徒ら12人が遭難。
彼らの遺体は、友は友をかばい合い、兄は弟をその小脇にしっかりと抱きかかえたままの姿で発見された。
この像は、遭難した徳田兄弟をモデルに、その美しく尊い人間愛の精神を賞賛するために昭和39年に建てられたもの。
「真白き富士の嶺 緑の江ノ島」の歌詞で始まる「七里ヶ浜の哀歌」は、この事故から生まれた。

2012年9月 6日 (木)

瑞泉寺のフヨウは…

晴天続きの8月が終わり、9月になった途端、不安定なお天気の日々…。
今日も昼間は晴れましたが、夕方には短時間ながらも雷雨に見舞われました。
残暑は相変わらずですが、さすがに朝夕は涼しくなって、虫の音が賑やかです。

久しぶりに瑞泉寺へ行ってみました。
純白のフヨウを楽しみにしていたのですが、まだ咲き始めて間がないのか開花しているものは少なかったです。
あと一週間もすれば、もっと沢山の花が咲いてくるでしょう。
今、一番元気なのは、タマアジサイでした。

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フヨウ

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緑溢れる参道の両側には、沢山のタマアジサイが咲いています

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タマアジサイ

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咲き始めたばかりのシュウメイギク

Zuisenjikikyo120906
キキョウ

Zuisenjisarusuberi120906
サルスベリ

Zuisenjimomiji120906
紅葉の季節が楽しみ

Zuisenjikeito120906
鮮やかなケイトウ

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