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2011年10月 4日 (火)

今日の東慶寺

久しぶりに爽やかな秋晴れとなり、北鎌倉へ出かけました。
今日の主な目的は、モミジの様子を見る事。
鎌倉では台風15号の影響で、塩害を受けた樹木が多く、今年の紅葉が気になっていたからです。
午前中に東慶寺、浄智寺、円覚寺の3ヶ所を回りましたが、葉の周囲が傷んだモミジが目立ちました。

最初は、東慶寺から。
お寺の方のお話では、台風で梅やイチョウの枝がかなり折れ、ギンナンが皆落ちてしまったということでした。
今でも毎日の落ち葉掃除が大変そうです。

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本堂の周辺でも茶色に枯れた木や傷んだ葉が目につきます

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修学旅行の女子に囲まれているのは・・・

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シオンを背に微笑まれる金仏様

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花菖蒲園には夕顔がまだ咲いていました
10時頃には、しぼんでしまうそうです

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シオン(紫苑)がスッと伸びて

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彼岸花は少々ピークを過ぎたところ

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スイフヨウが頑張っています

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ホトトギス

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キンモクセイが芳香を放って

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きれいなモミジもあって、ホッとさせられます

次は、浄智寺へ向かいます。

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鎌倉散歩・秋(9~11月)」カテゴリの記事

コメント

東慶寺は開山が1200年代というから可成り古いお寺ですね。
駆け込み寺とか縁切り寺と聞いていましたが、古い時代には
女性は耐えられないことが多かったのでしょうね。
今は女性プワーの方が強くて、女性には良い時代になりました。
東慶寺にお参りしてみたくなりました。
四季折々の花々が素敵ですね。
文人墨客が沢山ここの墓地に眠っていられるのでしょ。

M.K.さん、コメントありがとうございます♪

東慶寺は、明治初年まで600年に亘って、縁切り寺として
多くの女性を救ったそうです。
現在は尼寺ではないのですが、何となく女性的な雰囲気がありますね。
花の寺としても鎌倉有数のお寺さんです。

多くの作家や学者の方々と共にバレーボールの大松博文監督も
こちらに眠っておられますconfident

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