Amazon

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月29日 (土)

安養院~安国論寺

朝は肌寒かったので、重ね着をして出掛けたら、歩いている内に暑くなってきました。
穏やかな秋晴れの鎌倉です。

安養院の門前では、お馴染みのススキの穂が揺れていました。
境内のツワブキは大分咲いていますが、石垣の方の見頃は、まだこれからです。

Anyoinsusuki111029

Anyoinsusuki1110292
安養院門前のススキ

Anyoinhondo111029
本堂前に咲くツワブキ

Anyointuwabuki111029
石垣のツワブキは咲き始めたところです

安養院の次に安国論寺へ行ってみると、門前のイチョウは半分が枯れてしまっていました。

Ankokuronjiicho111029
安国論寺の山門側から見たイチョウ

Ankokuronji111029
境内のモミジとイチョウは、それ程傷んでいないようでホッとしました

Ankokuronjihototogisu111029
ホトトギス
サザンカは、まだ咲いていませんでした。

この後、長勝寺へ廻ろうかと思いましたが、やはりイチョウが枯れてしまったようなので、今日は諦めました。

2011年10月27日 (木)

七里ガ浜~稲村ケ崎

昨日吹き荒れた風も止んで、穏やかな秋晴れとなりました。
最高気温も18℃くらいと、散歩には絶好の陽気。
久しぶりに七里ガ浜から稲村ケ崎を歩いてみました。

Shichirigahama111027
残念ながら富士山は薄っすらとしか見えませんでした

Shichirigahama1110272
海がキラキラ輝いて・・・

Enodentoumi111027
鎌倉プリンスホテル付近から江ノ電越しの海

Inamuramatu111027
稲村ケ崎の海浜公園に行ってみると、松も塩害で可哀想な状態でした

Inamurasusuki111027
ススキ

Inamurakaihinkoen111027
公園の高台から江ノ島方面を望んで

もうすぐ富士山がきれいに見える季節がやってきます。

2011年10月26日 (水)

秋晴れの光則寺

しばらく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
朝から快晴の今日は、爽やかな秋晴れと言いたいところですが、午前中は特にすごい強風。
音を立てて吹く風に、もしや木枯らし1号?と思ったのですが、近畿地方だけのようでした。
≪追記≫ 夕方、東京地方でも木枯らし1号が吹いたそうです。

青空に誘われて、海にでも行くつもりが、あまりの強風に光則寺に変更。
花の寺・光則寺も、この季節の境内は寂しいです。

Kosokuji111026
久しぶりの光則寺

Kosokujihondo111026
端正な佇まいに心が落ち着きます

Kosokujisazanka111026
これからは、サザンカが主役

Kosokujihototogisu111026
ホトトギスは終盤に

Kosokujikaede111026
いつもきれいに紅葉するカエデは、葉先が傷んでいます

Kosokujidaimonjiso111026
鉢植えのダイモンジソウが可愛い

             ☆☆☆   おまけ   ☆☆☆

長谷寺の参道を歩いていると、「山の音楽家」のオルゴールが聞こえてきました。
鎌倉オルゴール堂」のからくり時計が、ちょうど11時を告げていたのです。

Karakuridokei111026
長谷寺参道とからくり時計(写真右端)

Orgeldo111026
オープンから2年半、すっかりお馴染みになった「鎌倉オルゴール堂」

2011年10月17日 (月)

二天門の修復完成@妙本寺

今日も朝から晴れですが、真夏並みの暑さだった昨日よりは涼しい日でした。
午後から鎌倉駅近くへ出掛けたついでに妙本寺へ行ってみました。
1年半近くを要した二天門の修復工事が、先月ついに完成したと聞いていたからです。

鬱蒼とした杉木立の参道を歩いている内から期待に胸がふくらみます。

Myohonjisanmon111017
久々にシートが外された山門を見て感激!

Myohonjisanmon1110172
想像以上に鮮やかによみがえった山門
両脇に持国天と多聞天が立つ二天門です

Myohonjisanmon1110173
極彩色の飛龍の彫刻

Myohonjisosido111017
祖師堂前は静寂そのもの

Myohonjisanmon1110174_2 
境内から見た山門

Myohonjisanmon1110175
屋根の側面は切り妻造りです

Myohonjinichiren111017
日蓮上人も山門完成を喜んで?

Myohonjisazanka111017
サザンカが咲き出しました

Myohonjicha111017
こちらもチョット似ていますが、お茶の花

修復なった二天門は、とても美しく見事ですが、年を経るごとに落ち着いて、周囲ともしっくり調和してくることでしょう。

2011年10月16日 (日)

雨上がりの「長谷の市」

早朝は昨日からの雨が残っていましたが、徐々に青空が出て来て、その内快晴になった鎌倉です。
雨天中止ということで心配した「長谷の市」が、無事開催されました。
春と秋に行われるこの市も、もう17回目です。
8時からの朝市は、甘縄神明宮の境内、そして9時からのメインの市は、長谷寺上境内で開かれました。

先ずは、甘縄神明宮を覗いてみました。

Asaichi111016
いつもは光則寺参道で開かれる朝市、今回は甘縄神明宮です。
静かな境内が今日は大賑わい。
獲れたての魚を買いたかったのですが、時間が遅くなったためか、もう殆どありませんでした。

その後、長谷寺へ。 

Hasedera111016
長谷寺門前も賑わっています

太鼓の音が聞こえるので、それに誘われて上境内へ行ってみると、イベントステージで和太鼓の演奏中でした。

Hasenoichi1110162
主婦6人による和太鼓のグループ「弾」
力強い演奏の後は、地元空手道場のお子さん達による演武などが行われました。

Hasenoichi111016
長谷商店会の出店が並んでいます

Hasederaumemodoki111016
鮮やかなウメモドキの実や

Hasederafuyuzakura111016
ジュウガツザクラ(十月桜)を見ながら、眺望散策路を上ります

Hasederachobo111016
長谷の街や海、山を見渡して

Hasederajizo111016
3体の良縁地蔵様と和み地蔵様にいつも通りご挨拶
これらのお地蔵さんは、宮城県の石神彫刻工房さんのお作で、カレンダーも販売されています

Hasederabentenkutu111016
弁天屈前のモミジも

Hasederahojoike111016
放生池周辺のモミジも、一見紅葉しているようですが、実はかなり枯れていますsweat01

Hasederasyumeigiku111016
シュウメイギク

Hasederasuifuyo111016
スイフヨウ

            ☆☆☆ おまけ ☆☆☆

長谷の市で売っていた「女川(おながわ)カレー BOOK」を買ってきました。
震災後の炊き出しから生まれたカレーで、宮城県女川町の復興支援を目的として、鎌倉のアナン(株)で販売されています。
詳しくは、「女川カレープロジェクト」をご覧下さい。

Curry111016
カレーキット 肉や野菜にこのスパイスを加えて作ります

Curry1110162
中身はこんな感じ
乾燥した豆が主役の消化に良くて刺激が少ないカレーです。
早速夕飯に作ってみましたが、買った時に「辛くないので、辛味を加えて作ってください」と言われた通り、このままでは全く辛くありませんでした。

2011年10月14日 (金)

スモモが狂い咲き

先月の台風で、葉がすっかり落ちてしまった庭のスモモ・・・
季節を勘違いしてしまったようで、花が咲いてきました。
毎年、3月に花が咲き、6月に沢山の実をつけてくれていたのに今年はなぜか不作でした。
来年こそ豊作をと願っていましたが、残念ながら期待出来そうもありません。

Sumomo111014
かなり沢山の花が咲いています

*****************************************************************

昨日、今日は光明寺のお十夜でした。
今年は所用のため行きそびれてしまいましたが、よろしければ昨年の記事をご覧下さい。

  光明寺のお十夜:2010年

2011年10月12日 (水)

海蔵寺のシオン

毎年10月になると楽しみにしている海蔵寺の紫苑(シオン)。
今日はその様子を見に行ってきました。

山門をくぐるとスッと天に向かって伸びるシオンが目に入ります。
今年も無事に咲いていてくれました。

Kaizojision111012
鐘楼をバックに咲くシオン

Kaizojision1110122
空に向かって伸びる姿勢が好きです
例年より心なしか花が少な目ですが、今年の異常気象でだいぶ痛めつけられているので仕方ないですね

Kaizojision1110123
山門とシオン

Kaizojifuyo111012
フヨウにピントを合わせてみました

Kaizojikinmokusei111012
キンモクセイは散ってしまいましたが、落花も鮮やかです

Kaizojikomurasaki111012
コムラサキ

Kaizojisusuki111012
裏庭園にはススキが揺れて

Kaizojimomiji111012
境内のモミジはかなり傷んでいますが、勝手門周辺は元気そうです

2011年10月11日 (火)

建長寺の特別公開

午後からは、建長寺で行われた僧侶と共に寺内を巡る「秋の特別公開-禅の心に触れる-」に参加しました。
これは、事前に往復はがきで申し込むのですが、今回は希望者多数のため抽選が行われ、見事(?)当選したそうです。
今日の目玉は、三門楼上を拝観できること。
通常は非公開なので、滅多にこのような機会はないと応募したものです。

13:30に三門前に参加者30名が集合。
ご年配の僧侶・部長さんのご挨拶の後、若い僧侶のご案内で、三門楼上、国宝・梵鐘、仏殿、法堂、唐門、方丈(龍王殿)、庭園等を拝観しました。

Kenchojisanmon111011
三門 
お寺の門は一般に「山門」といいますが、禅宗では「三解脱門」の略で、「三門」と呼びます。
楼上に五百羅漢などを安置し、その下を通ると心が清浄になることを祈念しているそうです。

いよいよこの楼上へ上ります。
光明寺では、何回も上らせていただきましたが、建長寺の方が階段の一段、一段が高くて、怖いように感じました。
上は畳敷きになっているので、靴を脱ぎます。
五百羅漢と十六羅漢が安置されていました。
回廊の外は撮影してもよいとのことで、グルッと一周しました。

Kenchojisomon111011
総門方面

Kenchojihengaku111011
「建長興国禅寺」の扁額を間近に

Kenchojikairo111011
回廊は、光明寺と似ています

Kenchojibutuden111011
仏殿、その後ろは法堂
樹齢750年のビャクシン(柏槇)が見事

Kenchojishoro1110112
国宝・梵鐘を見下ろして

Kenchojimyokoin111011
妙高院

Kenchojisanmon1110112
全員無事に下りて来ました

Kenchojishoro111011
先ほど楼上から見た国宝・梵鐘を柵の中に入って間近で拝観
開山・蘭渓道隆の書が刻印されています

Kenchojibutuden1110112
その後、仏殿の拝観

Kenchojihatto111011
法堂(はっとう)拝観
禅寺では、三門、仏殿(写真右)、法堂(左)が一直線に並びます

Kenchojikaramon111011
5月に落慶した唐門(からもん)の拝観
私は、6月にも拝観していて、この門の由来は、こちらの記事をご参照ください

Kenchojiryuoden111011
最後に方丈(龍王殿)
こちらでは、非公開の宝冠釈迦如来像を間近で拝観

Kenchojiteien111011
方丈庭園

1時間余りの短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただきました。

貞宗寺のコスモス

しばらくぶりの更新になってしまいました。
連休明けの今日は、やや雲が多めの鎌倉です。
午前中、植木の貞宗寺(ていそうじ)へ。
この徳川家ゆかりのお寺は、早春の梅に始まり、ハクモクレン、ショカッサイ、ユキヤナギ、キンモクセイ等、隠れた「花の寺」のひとつです。

今日の目的もキンモクセイだったのですが、残念ながら殆ど散ってしまっていました。
8日,9日の2日間共、昼間は晴れなのに夜になると雨、しかも土砂降りだったためでしょう。
でも境内には、コスモスが優しく揺れ、柿がたわわに実っていました。

Teisojicosmos111011

Teisojicosmos1110112
コスモス

Teisojikaki111011
見事に実ったカキ

午後からは、建長寺の特別拝観・特別公開へ行ってきました。

2011年10月 4日 (火)

もうすぐ運動会@円覚寺

今日の最後は円覚寺です。

Engakuji111004
入口のモミジが既に茶色くなってしまっていますが、気を取り直して境内へ

Engakujisanmon111004
いつ見ても見事な山門の向こうが賑やか

Engakujiundoukai111004
運動会の予行演習でしょうか・・・リレーや

Engakujiundoukai1110042
お遊戯の練習中
山門と仏殿の間で運動会が出来るのは、境内にある幼稚園なればこそ

Engakujisuifuyo111004
スイフヨウ

Engakujihiganbana111004
彼岸花
紅白の彼岸花が土手にも沢山咲いていました

Engakujikojirin111004
居士林前のモミジはきれいそう

Engakujihotoke111004
さりげなく佇む石仏に惹かれます

Engakujisyariden111004
来月にはまた一般公開される国宝・舎利殿

Engakujicha111004
お茶の花 葉が傷んでいるのは台風の影響かどうか分かりません

Engakujishokizuisen111004
ショウキズイセン(鐘馗水仙)

痛々しい木々を見て少々落ち込んでいた気持ちも、元気で可愛い子ども達に癒されました。

ススキの揺れる浄智寺

東慶寺の次には浄智寺へ。

Jochiji111004
すり減った石段から鐘楼門を仰ぎ見て

Jochijisusuki111004
ススキの穂が揺れる季節です

Jochijisusuki1110042
ススキ、ハギ、ケイトウ、コムラサキなど秋の草花が一杯

Jochijihagi111004
ハギ

Jochijihotei111004
今日も布袋尊のお腹をなでて、元気を戴きました

Jochijikaki111004
柿の実とキンモクセイ

Jochijikinmokusei111004
キンモクセイの花をアップで

Jochijisyumeigiku111004
シュウメイギクはこれからのようでしたが、葉が痛々しいですね

Jochijimomiji111004
葉の周囲が傷んだモミジが多かったです

最後に円覚寺へ行きました。

今日の東慶寺

久しぶりに爽やかな秋晴れとなり、北鎌倉へ出かけました。
今日の主な目的は、モミジの様子を見る事。
鎌倉では台風15号の影響で、塩害を受けた樹木が多く、今年の紅葉が気になっていたからです。
午前中に東慶寺、浄智寺、円覚寺の3ヶ所を回りましたが、葉の周囲が傷んだモミジが目立ちました。

最初は、東慶寺から。
お寺の方のお話では、台風で梅やイチョウの枝がかなり折れ、ギンナンが皆落ちてしまったということでした。
今でも毎日の落ち葉掃除が大変そうです。

Tokeijihondo111004
本堂の周辺でも茶色に枯れた木や傷んだ葉が目につきます

Tokeijihotoke1110042
修学旅行の女子に囲まれているのは・・・

Tokeijihotoke111004
シオンを背に微笑まれる金仏様

Tokeijiyugao111004
花菖蒲園には夕顔がまだ咲いていました
10時頃には、しぼんでしまうそうです

Tokeijision111004
シオン(紫苑)がスッと伸びて

Tokeijihiganbana111004
彼岸花は少々ピークを過ぎたところ

Tokeijisuifuyo111004
スイフヨウが頑張っています

Tokeijihototogisu111004
ホトトギス

Tokeijikinmokusei111004
キンモクセイが芳香を放って

Tokeijimomiji111004
きれいなモミジもあって、ホッとさせられます

次は、浄智寺へ向かいます。

2011年10月 2日 (日)

大巧寺~本覚寺と光則寺のクジャク

旧華頂宮邸の後、報国寺と浄妙寺へも行きたかったのですが、今日はパスして鎌倉駅までブラブラと歩き、大巧寺と本覚寺へ立ち寄ってみました。

大巧寺では、本堂前に紅白の彼岸花が固まって咲いています。

Daigyojihiganbana111002
紅白咲き揃った大巧寺の彼岸花

本覚寺では、キンモクセイが咲き始めていました。

Hongakujikinmokusei111002

そして、イチョウに目をやると・・・

Hongakujiicho111002
台風の影響で、かなり茶色くなってしまったようです

Hongakujiicho1110022
枯れて痛々しいイチョウ

              ☆☆☆   おまけ   ☆☆☆

① 光則寺のクジャク

先日、久しぶりに光則寺のクジャク舎を覗いてみたところ、母クジャクのクーコさんがいません。
そして、舎の中が2つに仕切られていました。
たまたまお寺の方がいらしたので伺ってみると、クーコさんはストレスのため(?)死んでしまったとのこと。
そして残された父のクースケさんと息子のジュニアくん(私が勝手に命名)の関係が悪くなってしまったので、仕切りを作られたそうです。
可哀想なクーコさんのご冥福を祈りましょう。

Kosokujikujaku111002
母を亡くして寂しげな(?)ジュニアくん

② 我が家の彼岸花

以前は紅白揃っていた彼岸花ですが、いつの間にか白花だけになってしまいました。

Ienohiganbana111002

旧華頂宮邸・一般公開

10月最初の日曜日は、雲が多く涼しい日となりました。
友人から誘われて、午後から旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)の一般公開へ行ってきました。
この宮邸は何回も訪れていますが、内部へ入ったのは初めて。
というのも、普段は庭園のみの公開で、4月と10月に行われる施設の一般公開時は凄く混雑すると聞き、今まで敬遠していたからです。

旧華頂宮邸は、報国寺から歩いて数分の谷戸の奥にあります。
この建物は、昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられたもので、平成8年に鎌倉市が取得し、平成18年には市の景観重要建築物、および国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

Kachonomiyatei111002
玄関先で、ボランティアの方が靴を入れるビニール袋を配布。
公開2日目の14時頃だったせいか、心配したほどの混雑ではありませんでした。

築80年以上経っている建物は、さすがに傷みが目立ち、施設の維持・修繕のため、寄付金を募集しています。
公開日の入場料やコーヒー代などは決まっていなくて、各自の気持ちだけ寄付するという形です。

先月終了したNHKの朝ドラ「おひさま」で、安曇野一のお嬢様・真知子さんの家として外観が使われました。
3年ほど前にも、米倉涼子さん主演のミステリードラマ「氷の華」の舞台になっていました。

お部屋の数は沢山ありますが、ひとつひとつは思ったほど広くはありません。
でも、お部屋毎に全部違うクラシックな照明が付けられ、美しいお花が活けられていました。
どうしても人が写ってしまうので、あまり撮影できませんでしたが、少しご紹介します。

Kachonomiyatei1110022

Kachonomiyatei1110023

Kachonomiyatei11100210

Kachonomiyatei11100211

Kachonomiyatei1110025

Kachonomiyatei1110024

Kachonomiyatei11100212

Coffee111002
ダイニングルームで美味しいコーヒーをいただきました

Kachonomiyatei1110026
テラスでコーヒーをいただいてもよかったですね

Kachonomiyatei1110028
お庭には彼岸花や

Kachonomiyatei1110027
秋バラが咲いています

Kachonomiyatei1110029
建物の周囲には何本ものキンモクセイがあり、邸全体が甘い香りに包まれていました

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »