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2011年6月

2011年6月28日 (火)

安国論寺~妙本寺

2日ほど涼しい日がありましたが、今日は晴れて暑い!
汗だくになりながら、安国論寺~八雲神社~妙本寺等、大町方面を歩きました。

安国論寺の境内には、アチラコチラに紫陽花が咲いています。

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緑一杯の境内は木陰が多くホッとします

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多重塔を囲む紫陽花

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裏山への上り口

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手水舎には小さな紫陽花が供えられて

7月9日は、八雲神社の例大祭。
そして、賑やかな「大町まつり」が繰り広げられます。

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八雲神社

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鎌倉祇園「大町まつり」

緑で覆われた妙本寺の参道を歩いていると、境内から賑やかな声が聞こえてきました。
どうやら子供たちが遠足にきていたようで、ちょうど引き上げるところでした。

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沢山遊んで、元気よく帰ってゆく子供たち

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急にシーンと静まり返った祖師堂前

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祖師堂右側の紫陽花は、まだ元気です

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日蓮上人像の足下にも紫陽花が

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開花が楽しみな夏の花・凌霄花(ノウゼンカズラ)

2011年6月24日 (金)

成就院の紫陽花

前回訪れてから、もう11日が経った成就院へ行ってみました。
出足が遅れたので、平日でも大混雑しているであろうと覚悟していましたが、アララ・・・

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意外にも参道は空いていました(9:50頃)

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振り返って海を見る余裕も

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前回と違って、全体的にきれいに色づいています

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参道の一番上はさすがに満員状態で、頭しか撮れないため、上の方だけを撮影

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色とりどりの紫陽花を楽しめました

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境内に咲くピンクが可愛いアスチルベ

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本堂の屋根と夏椿

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弘法大師像の横にも夏椿が咲いています

       ☆☆ おまけ  ☆☆

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お馴染み、赤ポストを囲む紫陽花も元気です

2011年6月23日 (木)

東慶寺門前~光照寺

浄智寺の後、東慶寺へ行こうとしたのですが、ちょうど団体さんが到着して境内もかなり混雑しているようなので、門前で失礼することに。

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門前の紫陽花が鮮やかになった東慶寺

この後、久しぶりに光照寺へ寄ってみることにしました。
東慶寺から北鎌倉駅を通り越して、十王堂橋を渡り、小坂郵便局を目指します。
その郵便局の先の信号を左折して、坂を少し上ると到着。
東慶寺から徒歩10分くらいでしょうか。

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とても立派な小坂郵便局

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門前に紫陽花が咲く光照寺

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小ぢんまりとした境内にも紫陽花が
春には、レンギョウ、ユキヤナギ、カンヒザクラ等が美しいお寺です

帰りの北鎌倉駅も大混雑。
下り電車からは、次々と大勢の人が降りて来て、狭いホームは人で一杯に。

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円覚寺方面口は、臨時改札口なので、Suicaのタッチパネルがひとつしかありません。
それで、ますますホームに人があふれることになってしまいます。
線路を渡った正規の改札口には、数か所の出入り口があるのですが・・・。

浄智寺の紫陽花

明月院、葉祥明美術館の後、浄智寺を訪れました。
いつも落ち着いた雰囲気のこのお寺も、この季節は賑やか。
それでも、明月院の賑わいとは比べ物になりません。

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総門手前、「甘露の井」 のそばには見事な額紫陽花が咲いています
「甘露の井」も「鎌倉十井」のひとつです

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苔むした参道を修学旅行生が元気よく駆け上がって

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鐘楼門と紫陽花

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いつの間にか、すっかり青空に・・・

明月院の紫陽花

昨日は朝からかんかん照りでしたが、今朝は今にも雨が降り出しそう・・・
どうしようかと思いながらも、珍しく早く支度が出来たので、明月院へ行ってみる事にしました。

8:30の開門直前に到着してみると、総門前から長蛇の列が出来ています。
さすが紫陽花の名所「明月院」、平日の早朝でもかなりの賑わいです。
時間通りに開門され、ソロソロと進んでいくと拝観口が2か所設けられていました。
6月の拝観時間は8:30~17:00、拝観料は 500円で、その他の月は、9:00~16:00、300円ですので、ご注意ください。

ようやく境内へ入り、先ずは人気スポットの参道へ。
既に何人もの人達がカメラを構えていましたが、その中を悠然と歩いていく方1名。
すると「サッサと歩け~!!」と罵声を浴びせる驚くべき人1名。
「通り道だから仕方ないですよ」となだめる方1名。
「そう、ここは、お寺の参道なんです。 撮影させて戴いているという気持ちを忘れないでくださいね」と心の中でつぶやく気弱な私・・・

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ウーン、今年は残念ながら花付きがよくありませんね

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明月院の紫陽花の95%が、日本古来の「姫あじさい」といわれています
別名「明月院ブルー」

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花想い地蔵さまも、ブルーでトータルコーディネイト

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丸窓の奥にはハナショウブが見られますが、後庭園の公開は22日で終了

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鎌倉十井のひとつ「瓶(かめ)の井(つるべの井)」

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「瓶の井」の近くの山際にも沢山の紫陽花が

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紫陽花と竹林

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茶室「月笑軒」

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桂橋も紫陽花に彩られて

明月院を出て、明月院通りにある「葉祥明美術館」へ立ち寄り。

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緑に覆われた洋館はいつ見てもステキ!

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お庭には、瑞々しい紫陽花や

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バラも咲いています

この後、浄智寺へ。

2011年6月22日 (水)

夏至の紫陽花

今日、6月22日は、一年で昼の時間が最も長い夏至です。
久しぶりに朝から青空、そして真夏のような太陽が照りつけて、気温がぐんぐん上昇しました。
東京では今年初の真夏日となったようです。
鎌倉もとても暑くて散歩する気にならず、我が家の紫陽花で我慢しました。

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今年は”墨田の花火”がホンの少ししか咲いてくれませんでした。

2011年6月16日 (木)

長谷寺の紫陽花と花菖蒲が見頃

朝から梅雨空、そして午後からは雨が降って来た今日の鎌倉です。
雨と混雑を避けて、朝9時に長谷寺へ行くと、既に境内はかなり賑わっていて、観光バスが到着したところでした。

団体さんがドッと入山してくる前に”紫陽花散策路”へ。
混雑している時は、入山券の番号により散策路への入場案内が行われます。
私はいつも平日の早い時間帯に行っているので、入場制限を受けたことはないのですが、場合によっては長時間待ちになることもあるようです。
この季節、長谷寺は大変混雑しますので、出来れば10時頃までに到着するのが望ましいと思います。
お目当ての紫陽花は、全体的にだいぶ色づいてきて見頃を迎えていました。

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散策路への上り口の紫陽花

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紫陽花越しに長谷の街と由比ヶ浜を一望

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斜面に咲く色とりどりの紫陽花

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経蔵の風鐸と紫陽花

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ブルーの紫陽花たち
<上段>   かまくら                   ファンタスティック
<下段>   花まつり                    エーゲ海

ハナショウブもちょうど見頃で、放生池、妙智池の周辺を彩っています。

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放生池のハナショウブは、筏に乗ってユラユラと

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妙智池周辺には、様々な種類のハナショウブが見られます

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ハナショウブの奥に咲くのは、ノカンゾウでしょうか?

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修学旅行生も大勢来ていました

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白とピンクが混ざったシモツケ

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夏椿も楚々として

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今年もいただきました”あじさいの風”
長谷寺に咲く紫陽花の写真が載ったうちわです
上境内に上って右側・鐘楼前のテントで配布中ですので、是非寄ってみて下さい

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長谷寺参道の旅館「対僊閣=たいせんかく」前に待機中の人力車

2011年6月15日 (水)

大巧寺~本覚寺

今日は、鎌倉駅のすぐ近く、大巧寺と本覚寺へ寄ってみました。
大巧寺の山門をくぐると、参道の両側で黄色い花が出迎えてくれます。
キンシバイとビヨウヤナギが、境内をパッと明るく照らしているようです。
スミダノハナビ、ベニガク、クロヒメ等の紫陽花も咲いていました。
来月初めには、大好きなアガパンサスも咲き出してくるでしょう。

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左がキンシバイ、右がビヨウヤナギです

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手前から、スミダノハナビ、ベニガク

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クロヒメも元気に

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こちらは紫陽花ではなくて、同じユキノシタ科のノリウツギ
樹皮から和紙をすくときの糊を取るのだそうです

お隣の本覚寺では、客殿前のカシワバアジサイが毎年見事です。
その周囲や分骨堂周辺に紫陽花が色づき始めていました。

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ダイナミックに咲くカシワバアジサイ

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色づき始めた紫陽花

2011年6月13日 (月)

そろそろ見頃の成就院~御霊神社

昨夜から明け方にかけて大雨が降りました。
今朝も滝が落ちるような音で目覚め、窓を開けてみると雨は殆ど止んでいるのに、山から大量の水が流れて来ていました。

薄日が差してきた午後、長谷通りに出てみると大勢の観光客で賑わっています。
紫陽花の季節を迎え、震災前の活気が感じられるようになりました。
長谷寺は大変混雑していたので、成就院に行ってみたところ、こちも大賑わいで一週間ぶりの紫陽花は、だいぶ色づきが進んでいました。
まだ満開とは言えませんが、そろそろ見頃を迎えつつあるようです。

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平日でも大勢の人で賑わう成就院の参道

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まだ色づいていない紫陽花も沢山あります

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これぞ紫陽花の七変化

成就院の後、御霊神社へ廻りましたが、こちらも沢山の人出。
境内の紫陽花がようやく色づいてきています。

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           ☆☆☆  今日のおまけ  ☆☆☆

長谷寺参道にある老舗「うなぎ 浅羽屋」さんの店頭にきれいな紫陽花の鉢植えが並んでいます。

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思わずシャッターを切る人が続出!

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紫陽花の写真だけでは申し訳ないので、お店の宣伝も・・・

2011年6月10日 (金)

東慶寺のイワタバコ、イワガラミが見頃

建長寺の後、浄智寺、明月院にも惹かれましたが、時間の関係で東慶寺へ。
東慶寺の参道も境内も、参詣客で溢れんばかりの大混雑。
というのも、ちょうど岩絡み(イワガラミ)が公開されている時間帯なのと、イワタバコの季節でもあるからなのです。

 ☆ イワガラミ特別公開 ☆

 期間  6月15日(水)まで
 時間  平日:午前11時~12時  午後1時~2時
      (15日は午後1時からのみ)
      土・日:午後3時~4時(1回のみ)

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11:30頃到着すると本堂の前は長蛇の列
本堂裏の壁面にイワガラミが咲いているのです

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元は1本の木ですが、気根を出して岩盤にはい昇ります

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樹齢約30年でこのような大きさに
2008年の公開から毎年見ていますが、今年は特に花付きがよいようです

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額アジサイに似ています

大人気のイワタバコも咲き始めています。

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建長寺のイワタバコの前には誰もいなかったのに・・・

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こちらの方が開花が遅いようで、これからが楽しみです

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ハナショウブも大分咲いてきました

アジサイは、まだヤマアジサイが主流です。

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ヤマアジサイ(クロヒメ)とハナショウブ

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ヤマアジサイ(キヨスミサワ)

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カシワバアジサイ

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満開のヤマボウシ

建長寺の唐門完成

建長寺では、重要文化財「唐門(からもん)」の修理が終わり、5月30日に落慶法要が営まれました。
今回の修理は、一年半近くを要し、ほぼ建立時の唐門を再現出来たと聞き、久しぶりに訪れてみました。

唐門は、寛永5年(1628年)に徳川秀忠の夫人「お江(ごう)」の霊屋(みたまや=現建長寺仏殿)の門として東京の増上寺に建立の後、1647年に仏殿とともに建長寺に移築されました。
関東大震災の被害を受け、一度解体修理が行われて以来80余年、傷みが進み今回の修理となったものです。
奇しくも今年の大河ドラマのヒロインが「お江」ですね。

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美しく生まれ変わった唐門

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龍王殿側から見た唐門

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着工前と比べてみて下さい

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松の緑とサツキのピンクが鮮やかなコントラストを生んでいます

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壁面一杯のイワタバコは、満開を少し過ぎたところ
このイワタバコの群生は、東慶寺をも凌ぎますが殆ど誰も見ていません

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半僧坊に向かう途中、トケイソウを発見!

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アジサイはまだこれからでしたが、この半僧坊入口では色づき始めていました

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恐竜に見えるカエルのバックにもアジサイが咲いています

この後、東慶寺へ向かいます。

線路沿いのタチアオイ

小町踏切近くの線路沿いに今年もタチアオイが咲き出しました。
この景色を見ると、もう夏だと実感します。

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2011年6月 9日 (木)

「フォト四季鎌倉」写真展

海蔵寺の後、生涯学習センターで開催されている写真展を見に行きました。
鎌倉の四季折々の写真展で、毎年楽しみにしています。
今年は「鎌倉 花と樹の記憶」と銘打って、80点あまりの力作が並んでいました。
今日は、たまたま素晴らしい作品を撮影された方にお話を伺う事が出来て、楽しいひとときを過ごさせて戴きました。
この体験を少しでも自分の写真に活かす事が出来ればよいのですが・・・

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花菖蒲が咲き始めた海蔵寺

沖縄地方が梅雨明けし、これは観測史上最も早いとか。
関東地方の梅雨は、これからが本番でしょう。

梅雨の中休みの今日、また海蔵寺へ行ってきました。
庫裏や鐘楼下のマツバギクが満開になり、ハナショウブやイワタバコが咲き始めています。

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ハナショウブの開花は、まだ数輪

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ピンクのマツバギクが白いハナショウブを引き立てて

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鐘楼下のマツバギクも満開!

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美しい苔の上に咲くイワタバコ  
岩盤に群生するイワタバコはまだ殆ど蕾です

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京鹿子(キョウガノコ)も咲き始め

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ヤマアジサイ(クレナイ)は、きれいに色づいてきました

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紫陽花はこれからが楽しみ

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昨年11月から建て替え工事をしている庭園の書院
外観はかなり出来上がってきたようです

2011年6月 6日 (月)

震災後初の稲村ケ崎

成就院の後、稲村ケ崎へ足を延ばしました。
震災後、波打ち際まで下りたのは初めてです。
晴れとはいっても梅雨時のこと、すっきりとした青空でなくて残念でした。

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富士山は勿論見えず、江ノ島も霞んでいます
この穏やかな海を見ても、やはり津波のことを考えてしまいました

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ハマヒルガオ

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クローバも咲いています

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誰かに置いて行かれた花冠がポツンと・・・

色づき始めた成就院

梅雨の晴れ間で暑い日が続いています。
歩くと汗ばむ中、成就院の紫陽花の様子を見て来ました。
前回は、まだ殆ど色づいていませんでしたが、あれから12日・・・。

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ようやく色づき始めた紫陽花で、成就院の参道らしくなってきました

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でも、色がついているのはまだ一部

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見頃はもう少し先です

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ニオイバンマツリの香り漂う境内

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サツキ

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西結界側の紫陽花と極楽寺坂

参詣客も多く、賑やかになってきた成就院でした。

御霊神社前の江ノ電線路際には、カシワバアジサイが揺れています。
こちらの紫陽花も、見頃はもう少し先でした。

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2011年6月 1日 (水)

光則寺のヤマアジサイが見頃

久しぶりの更新になってしまいました。
関東地方の梅雨入りは5月27日で、平年より12日、昨年より17日も早く、観測史上2番目の早さだそうです。

約10日ぶりに光則寺に行ってみたところ、ヤマアジサイがかなり色づいて見頃を迎えていました。
境内には沢山の鉢植えが並び、カメラマンや修学旅行生で大賑わい。
写真を撮っていると、何組もの小学生にシャッターを押してほしいと頼まれました。
久々の使い捨てカメラは、とても撮りにくくて冷や汗が出ます。
折角の記念写真が、ちゃんと撮れていなかったらごめんなさい。

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沢山咲いている清澄沢(キヨスミサワ)は、大好きな品種です

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本堂前の大虹

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<上段>   楊貴妃                     紅(クレナイ)
<下段>  屋久島コンテリギ             三方八重(ミカタヤエ)

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その名も可愛いモモイロ

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中央部の両性花が目立つ土佐織姫

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<上段> 木沢の光(乙女の舞)             伊予テマリ             
<下段>   富士の滝                   阿波紫

まだまだ沢山のヤマアジサイがあって、紹介しきれません。

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サラサウツギとサツキ

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サラサウツギのアップ
花弁の外側がほんのり薄紅色で優雅な雰囲気のウツギです。

ニオイバンマツリはピークを過ぎてしまい、白い花が多くなっていましたが、まだ芳香を漂わせていました。

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