Amazon

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月26日 (木)

大巧寺のニオイバンマツリ

海蔵寺の後、大巧寺に寄ってみました。
気になっていたニオイバンマツリは、期待通りに満開!
その他にも様々な花たちが境内を彩っています。

Daigyojinioibanmaturi110526
光則寺に負けないくらい見事なニオイバンマツリ

Daigyojinioibanmaturi1105262
周囲には、ジャスミンの香りが漂っています

Daigyojiiwagarami110526
そのすぐそばには、東慶寺で有名なイワガラミ(岩絡み)が咲き出して

Daigyojidokudami110526
八重のドクダミ

Daigyojikobanozuina110526
コバノズイナ(小葉の髄菜)という名の山野草

Daigyojiyamaajisai110526
ヤマアジサイ

Daigyojisatuki110526
サツキも咲き始めていました

海蔵寺のマツバギク

今日からまた数日rainマークが並んでいたのですが、午前中は薄日が差し、午後も何とか降らずにいます。

9時30分の開門直後に海蔵寺へ行ってみると、参詣客は一人もなく、ウグイスの鳴き声が聞こえるのみという静けさ。
先ずは本堂でお参りし、その後も境内を独り占めでした。

Kaizojikeidai110526
静かな境内

Kaizojimatubagiku110526
庫裏の前に咲き始めたマツバギク

Kaizojihanashobu110526
ハナショウブの開花が楽しみ

Kaizojiyamaajisai110526
ヤマアジサイの色づきはこれから

Kaizojisatuki1105262

Kaizojisatuki110526
サツキも咲き始めたばかりです

Kaizojishiran110526
マツバギクをバックに咲くシラン

Kaizojikaiu110526
工事中の裏庭園には、カイウ(カラー)が涼しげに咲いて

2011年5月25日 (水)

成就院・御霊神社の紫陽花は?

梅雨の走りでしょうか?
2~3日雨が続き、ようやく晴れたと思えば、また雨・・・というぐずつき気味のお天気です。
今日は貴重な青空の下、成就院と御霊神社の紫陽花の様子を見て来ました。

先ずは、成就院へ。

Jojuinajisai110525
いつもながら素晴らしい眺め!

Jojuinajisai1105252
でも、紫陽花の色づきはこれから

Jojuinyamaboshi110525
山門脇のヤマボウシが満開

Jojuinhamanasu110525
本堂前には、ハマナスが咲いています

Jojuinhamanasu1105252
ハマナスをアップで
ニオイバンマツリやイワタバコは、まだこれからでした。

Jojuinbenisidare110525
ベニシダレがきれいです

Jojuinfudomyooh110525
縁結び不動明王像
パワースポットとして、多くの雑誌に取り上げられているようです。

そして、次の御霊神社でも、紫陽花の見頃はもう少し先になりそうでした。

Goryojinjaajisai110525
金毘羅さまのヤマアジサイが咲き出したくらいで、他はまだまだこれから

Goryojinjaenoden110525
江ノ電線路際のカシワバアジサイも、まだ青々としています。

昨年も紫陽花の開花が遅く、長谷地区の見頃は、6月中旬でした。
今年もその頃かと思いますが、さてどうなることでしょう?

2011年5月21日 (土)

光則寺のニオイバンマツリが見頃

鎌倉文学館の後、光則寺へ寄ってみました。
静寂そのものの境内には朗々と読経が流れていて、心の落ち着きを取り戻してもらえました。
客殿前では、待ちかねたニオイバンマツリが、ほぼ満開に!
そして、ヤマアジサイも少しずつ色づいてきたようです。

Kosokujihondo110521
文学館での賑わいの後だけに光則寺の静けさが心にしみます

Kosokujinioibanmaturi110521
ジャスミンの香りを放つニオイバンマツリ
「今年は開花が遅かったのですが、咲き出したらアッという間に満開になりました」と、お寺の方にうかがいました。

ヤマアジサイは、これからが楽しみです。

Kosokujimiyamakurohime110521
深山黒姫

Kosokujiotomenomai110521
乙女の舞

鎌倉文学館「バラの花時」

昨日はフラワーセンターで満開のバラを堪能しましたが、今日は文学館へ。
こちらのバラもちょうど見頃を迎え、美しく咲き揃っていました。
明日の日曜日から雨の日が続くようで、せっかくの花が傷まないか心配です。

例年この時期、鎌倉文学館では「バラまつり」が開催されるのですが、今年は震災のためのチャリティーイベントを中心とした「バラの花時」が催されています。
31日までの期間中、チャリティー絵ハガキの販売や、チャリティーローズガーデンコンサートが予定され、義援金も募っていました。

Bungakukanbara110521
まさにバラの花時!

Bungakukanbara1105212
美の競演です

Bungakukanumi110521
バラ園越しに海を一望

Bungakukanegonoki110521
ハクウンボクに似たエゴノキ

Bungakukanegonoki1105212
真っ白な花が沢山下がっています

Bungakukanbara1105213
文学館の建物とのショットは、やはり絵になります

Bungakukaniriguti110521
緑に包まれたアプローチ

バラの芳香と新緑の瑞々しい香りを胸一杯に文学館を後にしました。

2011年5月20日 (金)

フラワーセンターのバラが満開

今日も青空で夏のような日差しです。
バラの季節といえば、自然とフラワーセンターへ足が向いてしまいます。
平日の開園早々でも、多くの人達で賑わうバラ園。
今年も期待通り、色とりどりのバラたちが美しさを競い合っていました。

Fcrose110520
満開のバラがお出迎え

Fcenji110520
可愛いお客様達もバラの鑑賞?

お隣のシャクヤク園では、ややピークを過ぎたものの、まだ元気なシャクヤクも沢山咲いています。

Fcsyakuyaku1105202
慶雲

Fcsyakuyaku110520
玉のうてな

2011年5月19日 (木)

円覚寺も緑、緑、緑

今日の最後の円覚寺も、緑が一杯!
久しぶりに何組もの外国人観光客を見かけたような気がします。

Engakujibutuden110519
山門の下から仏殿を

Engakujimomiji110519
緑と赤のモミジ

Engakujisyariden110519
青空と新緑と舎利殿

Engakujihakurouyanagi110519
黄梅院のハクロウヤナギ
ピンクの新芽が花のように見えます

Engakujikannnondo110519
同じく黄梅院の観音堂も新緑に包まれて

Engakujibutunitian110519
仏日庵周辺

Engakujikeidai110519
境内に和服が似合います

Engakujituwabuki110519
斑入りのツワブキと仏様

Engakujiutugi110519
マルバウツギ
今日は、あちらこちらでウツギ(卯の花)を見かけました

緑あふれる東慶寺

浄智寺の後訪れた東慶寺も、それほど目立った花はなく、境内は緑が濃くなっています。

Tokeijishinryoku110519
本堂も緑に包まれて

Tokeijiyamaboshi110519
ヤマボウシ 
写真では分かりにくいですが、真っ白な花(本当は花ではなく総苞)が咲いています

Tokeijihotoke110519
金仏様にはユリのお供え

Tokeijiiwatabako110519
イワタバコの開花が楽しみ

Tokeijituyukusa110519
ムラサキツユクサ

Tokeijikarumia110519
コンペイトウのような蕾が可愛いカルミア

最後に円覚寺へ向かいます。

浄智寺のハクウンボクは・・・

朝から青空になり木陰は爽やかですが、夏のような強い日差しです。
紫外線対策と水分補給に要注意の季節となりました。

桜の季節以来の北鎌倉は、どこもまぶしい新緑に包まれていました。
まず最初は浄智寺へ。
見事なハクウンボクの花に出合いたいと期待しつつ訪れたのですが・・・

Jochijihakuunboku110519
残念ながら、かなり散ってしまった白雲木(ハクウンボク)

Jochijihakuunboku1105192
来年は、もっと早く行かなくては・・・

Jochijikeidai110519
曇華殿(どんげでん)前の落ち着いた雰囲気が好きです

Jochijibenisidare110519
新緑にベニシダレが映えて

この後、東慶寺へ向かいます。

2011年5月15日 (日)

長谷の市@長谷寺,光則寺

雨模様の日が続きましたが、昨日からは風薫る5月に相応しい陽気です。
すっかり恒例となった「長谷の市」が、長谷寺境内と光則寺門前で開かれました。

長谷寺の上境内には、長谷商店会の出店が所狭しと並び、大勢の参詣客で賑わいました。
また、大黒堂前のイベントステージでは、時間帯によって、クラシック演奏、和太鼓、よさこい、ブラスバンド演奏等が催され、大いに盛り上がったようです。
イベントの開始が10:30からだったため、私は一番初めのチェロとヴァイオリンの演奏しか聞くことが出来ず残念でした。

Hasenoichi110515
新緑がまぶしい境内に色々なお店が並びます

Hasenoichi1105152
美しい音色が響いて

眺望散策路には、紫陽花の花芽が沢山見られ、梅雨時を待っているようでした。
今は、シランやアヤメ等が咲いています。

Hasederasiran110515
シラン

Hasederaayame110515
アヤメ

Hasederaumi110515
海もきれいに見えました

Hasederajizo110515
海をバックにたたずむお地蔵様

境内には、他にも沢山の花々を楽しめます。

Hasederananjamonja110515
ナンジャモンジャの花が満開

Hasederakaiu110515
カイウ(カラー)

Hasederakiebine110515
キエビネ

Hasederakishobu110515
キショウブ

光則寺門前でも朝市が開かれ、鎌倉野菜、魚、パン、お菓子等々が出店されました。

Kosokujiasaichi110515
新緑に覆われた光則寺門前も大賑わい

Kosokuji110515
境内も緑があふれて

Kosokujibanmaturi110515
ニオイバンマツリが少しだけ咲き始めました

2011年5月 9日 (月)

本覚寺のアヤメ

安養院からの帰り道、本覚寺へ寄ってみました。
客殿前には、アヤメやジャーマンアイリスが咲いていました。

Hongakujiayame110509

Hongakujiayame1105092

安養院のツツジが見頃

開花が遅れていた安養院のツツジですが、門前の一部を残してほぼ満開になりました。
一年で一番華やかに装う境内は、甘い香りに包まれています。
ゴールデンウィークは終わりましたが、今日も多くの参詣客で賑わっていました。

Anyointutuji110509
満開までもう一歩! 今年も見事に咲いてくれました

Anyointutuji1105092
樹齢700年の名木・マキが濃い木陰を作って

Anyointutuji1105093
鎌倉最古の宝篋印塔

Anyointutuji1105094
境内には、緑とピンクがあふれています

Anyointutuji1105096
鳳凰やササリンドウ等の彫刻も素晴らしい

Anyointutuji1105095
ガラス越しのツツジ

Anyoinjizo110509
お地蔵様達もツツジの鑑賞?

Anyoinebine110509
マキの根元には、エビネの群生

2011年5月 6日 (金)

光則寺の白藤も見頃

英勝寺で見事な白藤を堪能した後、こちらも気になっていた光則寺へ向かいました。
参道の藤棚では、いわゆる藤色の藤はピークを過ぎていましたが、白藤はちょうど見頃を迎えていました。
門前から境内全体に漂っている甘い香りは、カラタネオガタマというモクレン科の花。
バナナのような香りがします。
ジャスミンの香りがするニオイバンマツリは、まだ小さな蕾の状態でした。

Kosokujifuji110506
英勝寺より規模は小さいですが、こちらの参道の白藤も長い花房が美しく咲いています

Kosokujifuji1105062
お隣の藤は、少々ピークが過ぎてしまいました

Kosokujisanmon110506
山門のしだれ桜の葉が青々と

Kosokujifuji1105063

Kosokujifuji1105064
藤も元気

Kosokujiharumomiji110506
鮮やかな春モミジ

Kosokujikarataneogatama110506
カラタネオガタマの木が沢山あります

Kosokujinioibanmaturi110506
ニオイバンマツリは、まだ10日以上先?

英勝寺の白藤が見事

先日、白藤がまだ咲き始めということでパスした英勝寺へ行ってきました。
書院前の藤棚へ直行すると待望の白藤が見事に咲いていて、思わず歓声を上げてしまいました。
周囲の竹林や新緑をバックに、純白の美しさが際立っています。
藤とツツジの甘い香りが境内に漂っていました。

Eishojifuji110506
新緑の中に咲く白藤

Eishojifuji1105065
迫力があります

Eishojifuji1105063
長い花房が見事

Eishojifuji1105062
書院の屋根と

Eishojifuji1105064
ツツジと木の間越しに見ると真っ白い滝の様

Eishojitutuji110506
ツツジも見頃

Eishojitutuji1105062
甘い香りが立ち込めて

Eishojiayame110506
アヤメ

Eishojisanmon110506
前回、ほぼ完成した山門を見たのは、震災の起きる直前でした

Eishojitikurin110506
爽やかな風が抜ける竹林

           ☆☆☆  おまけ  ☆☆☆

そろそろバラの季節です。
鎌倉文学館では、チャリティーイベントを中心とした「バラの花時」を14日(土)から31日(火)まで開催します。

Tatumijinjamokkoubara110506
英勝寺の近くにある巽神社のモッコウバラ

この後、光則寺の白藤を訪ねます。

2011年5月 5日 (木)

八幡宮の菖蒲祭

端午の節句の今日は、あいにく雲の多い日でした。
鶴岡八幡宮では、毎年この日に無病息災と延命長寿を祈念して、「菖蒲祭」と「敬老会」が執り行われます。
震災後、観光客が少なかった鎌倉ですが、今日はお正月かと思うほどの人出で賑わっていました。

Hachimangushobusai1105053

Hachimangushobusai110505
舞殿で雅楽の奉納

Hachimangushobusai1105052
長い裾を引く雅やかな装束です

境内は、新緑と藤、そしてツツジで彩られていました。

Hachimangufuji110505
源氏池休憩所の藤

Hachimangufuji1105052
幼稚園横の藤も満開

Hachimangututuji110505
平家池のツツジが鮮やか
遠くにキショウブが見えますが、まだ咲き始めでした

Hachimangututuji1105052
新緑とツツジ

2011年5月 4日 (水)

仏行寺のツツジが見頃 2011-2

鎌倉中央公園を出て、今シーズン2度目の仏行寺へ。
前回から8日ぶりですが、本堂裏山のオオムラサキツツジがだいぶ開花していて、見頃を迎えていました。
境内全体にツツジの甘い香りが漂っています。

仏行寺もツツジの名所として有名になってきたようで、人出の多いのには驚きました。
数年前までは、ゴールデンウィークでも静かだったような気がします。

Butugyojitutuji110504

Butugyojitutuji1105042

Butugyojitutuji1105043

Butugyojitutuji1105048

Butugyojitutuji1105044

Butugyojitutuji1105046

Butugyojitutuji1105045

Butugyojitutuji1105047

庭園から山上まで、色とりどりのツツジが見事です。
満開までもう一歩ですが、境内全体が華やいでいました。

Butugyojibotan110504
ボタンも咲いています

鎌倉中央公園の鯉のぼり

鎌倉中央公園の上池上空に鯉が泳ぐ季節がやってきました。
毎年この光景を見ると、「日本の子供たちは、戦争もなく平和で幸せ!」と思っていましたが、今年は震災で失われた小さな命も多く、とても複雑な心境です。
亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈りするとともに、子供たちが未来に希望を持てる世の中になりますように!!

Koinobori110504
上池上空を彩る鯉のぼりとハナミズキ

Koinobori1105042
今日は風がないので、元気に泳いでくれません

Chuokoentulip110504
チューリップやパンジーなども賑やかに咲いています

Chuokoentutuji110504
いつ来ても緑に包まれている園内

Chuokoenharumomiji110504
一際鮮やかな春モミジと新緑

Chuokoenyaezakura110504
八重桜や

Chuokoenyamafuji110504
山藤もきれいです

Koinobori1105043
ようやく風が出てきて、新緑の中を泳いでくれました

鎌倉中央公園には駐車場があり、事前に電話予約しておくと確実です。
(TEL 0467-45-2750)
市役所前からバスが出ていますが、1時間に1~2本と数が少ないので少々不便です。

この後、再び仏行寺へ。

2011年5月 2日 (月)

浄光明寺のツツジと藤

最後に向かった浄光明寺
こちらも境内は新緑に覆われ、ツツジや藤、シャクナゲ等が賑やかです。

今日は、たまたま言葉を交わした参詣客の方から耳より情報(?)をゲット。
それは、「浄光明寺のご住職が鎌倉一のイケメンご住職」ということです。
ややご年配のしかも男性の方でしたが、どこからの情報でしょうね。
残念ながら、私はご住職にお目にかかったことがないので、あくまでも未確認情報ですから念のため。

Jokomyojitutuji110502
客殿前のツツジ

Jokomyojitutuji1105022
多重塔とツツジがガラス戸に映り込んで

Jokomyojitutuji1105023
不動堂の屋根と新緑とツツジ

Jokomyojifuji1105023
大きな藤

Jokomyojifuji110502
アップで

Jokomyojisinryoku110502
美しい新緑と山門

Jokomyojiohdemari110502
純白のオオデマリ

Jokomyojisyakunage110502
シャクナゲ

海蔵寺の新緑と春モミジ

寿福寺と同様、海蔵寺も新緑に包まれています。
それと同時に春モミジもとても鮮やかに。
連休中にしては参詣客もあまり多くなく、境内には、ウグイスの鳴き声が響き渡ります。

Kaizojisanmon110502
昨秋は紅葉を楽しませて貰った参道は、新緑と春モミジにお色直し

Kaizojitutuji1105022
春モミジとツツジが華やかです

Kaizojitutuji110502
裏山にもツツジが彩りを添えて

Kaizojitutuji1105023
ユキヤナギの後はツツジ

Kaizojituritoro110502
新緑と春モミジをバックに、お馴染みの風鐸

Kaizojiharumomiji110502
こちらにも春モミジ

Kaizojiohdemari110502
オオデマリと

Kaizojikodemari110502
コデマリ

Kaizojisyakunage110502
シャクナゲ

Kaizojisekkoku110502
他の木に着生しているセッコク(ラン科)

Kaizojisanmon1105022_2
勝手門側も鮮やかに

この後、浄光明寺へ向かいます。

寿福寺公開中

昨日は雨模様でしたが、今日は雲が多めながらも晴れました。
普段非公開の寿福寺境内も、お正月とゴールデンウィーク中は公開しているはずと思い出して、扇ガ谷方面へ行ってきました。

歩くとだんだん暑くなってきましたが、寿福寺参道は相変わらず木立に囲まれて、ホッとさせて貰えます。
今は特に新緑がまぶしい季節、石畳の参道は一段と美しさを増していました。

Jufukujisando110502
新緑に包まれた参道

Jufukuji110502
しっとりとした佇まいの境内

Jufukuji1105022
春モミジやツツジもきれいです

この後、英勝寺へ入ろうと思ったのですが、藤の見頃はまだ先と聞いてパスし、海蔵寺へ向かいました。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »