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2011年4月25日 (月)

浄妙寺の藤とボタン

爽やかな青空の下、金沢街道の浄妙寺と報国寺を訪れました。

浄妙寺の山門をくぐると、鮮やかな春モミジが目に飛び込んできます。
本堂左奥には、白藤、鎌足桜、ボタン、ヤマブキ等、春らしい花たちが沢山咲いていました。

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新緑に包まれた参道に目にも鮮やかな春モミジ

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真っ赤な春モミジと青々としたモミジのコラボ

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甘い香りの白藤

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「木更津市鎌足桜保存会」から贈られた鎌足桜(カマタリザクラ)
淡いピンクの八重桜で、
藤原鎌足の持っていた桜の木の杖が根付いたと伝えられています

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鎌足桜をバックに咲く藤

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境内のアチラコチラにボタンが咲いています

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ボタン、ツツジ、ヤマブキ等が賑やかに

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楚々としたシロヤマブキも見られます

写真を撮っていると、お寺の方から「珍しい花をご紹介します」と声をかけられました。

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稚児百合(チゴユリ)

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双葉葵(フタバアオイ)
この葉が、徳川家の紋所の「葵の御紋」で、地面に張り付くように咲いている紫色の小さな花を付けています。
この写真では、花が分からないと思いますので、こちらをご参照ください。

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武蔵鐙(ムサシアブミ)

どれも木の下にヒッソリと咲いている、草丈20cm足らずの小さな花たちで、初めて見たものばかりでした。

この後、報国寺へ向かいます。

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鎌倉散歩・春(3~5月)」カテゴリの記事

コメント

イリヤさん、おはようございます♪

春もみじが鮮やかに目に映りますね。
浄妙寺の稚児百合、初めて拝見!
おとなしそうに、うつむいて咲いているのですね♪
双葉葵も小さくて可愛らしいです♪
ムサシアブミは珍しい姿・・三つのお花、それぞれに個性がありますね♪

楽しませて頂きどうもありがとうございます(*^-^*)

ローズ☆リラさん、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
お疲れは取れましたか?

下3枚の写真は、本当に珍しいですよね。
たまたますれ違った作務衣姿の若い女性の方が、わざわざ
案内してくださいました。
「花好きそうなおばさん」に見えたのかもしれませんねsmile
教えて戴かなければ、絶対見つけられなかったでしょう。

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