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2011年2月

2011年2月26日 (土)

写真展~鎌倉駅周辺のお寺

昨日は、かなり強い風が吹いたと思っていたら、「春一番」だったようです。
今日も午前中は冷たい風が吹いていたのですが、午後からは大分おさまり、穏やかなお天気になりました。

明日27日まで生涯学習センターで開催されている 写真展「鎌倉の色」を見て来ました。
鎌倉の写真家・原田寛さんが主宰する「鎌倉風景写真講座」の定例展で、100枚の力作が並んでいます。
私もいつかこのような写真を撮りたいと思いつつ、ゆっくりと拝見しました。

その後、鎌倉駅近くの大巧寺、本覚寺、妙本寺を散策。

大巧寺では、ツバキが咲き始め、フクジュソウ、オウバイ等が境内に彩りを添えています。
カンヒザクラやリキュウバイは、まだ固い蕾で、これからが楽しみです。

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大巧寺のツバキ

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フクジュソウ

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黄梅(オウバイ)

次に行った本覚寺の紅梅、白梅はそろそろ終盤を迎えつつあります。
小さい木ですが、カワヅザクラも咲いていました。

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本覚寺の紅梅、白梅と鐘楼

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だいぶ長い間咲いていた分骨堂そばの紅梅

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カワヅザクラ

最後の妙本寺、こちらの梅も満開を過ぎたものと、まだこれからのものがありました。

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妙本寺祖師堂と紅白の梅

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日蓮上人像も紅梅、白梅に囲まれて

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鐘楼と紅梅

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スイセンの向こうは手水舎

2011年2月25日 (金)

今日の龍宝寺

フラワーセンターの後、こちらも久しぶりの龍宝寺へ寄りました。
今日は幼稚園がお休みなのか、子供たちの声が聞こえません。
境内には、紅白の梅やツバキカンザクラ等が咲いていました。
これからカンヒザクラやミツマタ等が咲いてくると、もっと賑やかになり楽しみです。

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境内の様子

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紅梅

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白梅

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椿寒桜(ツバキカンザクラ)

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シキミの花 初めて見ました

フラワーセンターの春

今日の鎌倉はよく晴れましたが、風が強く、気温が18℃くらいまで上がりました。
でも明日はまた冬に逆戻りのようです。
寒暖の差が激しいので、体調管理には気を付けなければなりません。

ポカポカ陽気の下、久しぶりにフラワーセンターへ。
10種類以上の梅が咲き競い、花桃は満開、玉縄桜や菜の花も咲き始めて、園内は春らしくなってきました。

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紅梅、白梅、そして紅白のしだれ梅が、ズラッと並んで咲いています

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「見驚(ケンキョウ)」という名の通り、一見して驚くほどふくよかで優美な梅

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緑萼枝垂(リョクガクシダレ)
満開に近い木から、まだこれから咲き出す梅も沢山

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ひな祭りの主役の花桃

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菜の花

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玉縄桜(タマナワザクラ)は、フラワーセンターのオリジナル品種です

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わら囲いされた冬牡丹も咲いています

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子どもたちは元気に遊びまわって

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27日まで、クリスマスローズの展示会が開かれています

2011年2月22日 (火)

円覚寺の梅

今日の最後は、円覚寺です。
11時近くに到着したところ、入山券売り場には行列が出来ていました。
平日も相変わらず参詣客で賑わっています。
円覚寺には大きな梅は少ないのですが、殆どが満開でした。

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選佛場前の満開の梅

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仏殿と

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龍隠庵の紅梅

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可愛い紅梅をアップで

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龍隠庵の多重塔と白梅

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梅の上に咲いているのは、河津桜でしょうか?

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スイセン

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フクジュソウ

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黄梅院のマンサク まだ葉がついたままです

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木彫りの仏様 お供えは沢山の1円玉

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方丈前庭の紅梅も満開 
お隣のしだれ梅はまだ咲き初めでした

浄智寺の梅

東慶寺の次に浄智寺へ。
こちらでは、仏殿(曇華殿)の横に紅白のしだれ梅が植えられています。
白梅はかなり咲いていますが、紅梅はまだ固い蕾のまま。
両方同時に見られるとよいのですが、紅梅が咲く頃は、白梅が散り始めてしまうかもしれません。
ロウバイも青空の下、元気に咲いていました。

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仏殿としだれ梅 左側に普通の白梅も咲いています

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しだれ梅をアップで

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右の紅しだれ梅は、まだこれからです

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青空にロウバイの黄色が映えます

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こちらのロウバイは元気!

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今日の布袋様は、椿を手にされて・・・

この後、円覚寺へ。

東慶寺の梅

久しぶりに朝から青空となり、今年最初の北鎌倉に行ってきました。
まず初めは、東慶寺へ。
四季折々、お花の絶えない東慶寺ですが、やはり梅の季節は外せません。
山門を見上げると、門前の白梅が早速出迎えてくれました。
平日でも参詣客で賑わう境内には、130本もの梅の木が植えられています。
早いものは既に満開になっていますが、これから咲き始める梅も多く、3月になってからでもまだ充分楽しめます。

また、今月27日(日)まで、松ヶ岡宝蔵前で「フォトギャラリー 写真展」が、4月10日(日)まで、「2011年 東慶寺仏像展」が開催されています。

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山門前の梅

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金仏様と紅白梅

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書院前

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茶室「寒雲亭」

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鐘楼

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山門内側の紅梅

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マンサクも満開

次は、浄智寺へ向かいます。

2011年2月19日 (土)

瑞泉寺の梅が見頃

宝戒寺を後に、今年初めての瑞泉寺へ行ってきました。
土曜日なので、梅見の人達で賑わっています。
下の梅園は、まだまだこれからでしたが、上境内は白梅、黄梅(オウバイ)、ツバキ等がちょうど見頃を迎えていて、とても華やいでいました。

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白梅、ピンクの梅、ツバキ、ナンテン等が境内を彩って

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鎌倉市指定天然記念物「黄梅(オウバイ)」も見頃
この木の子どもが東慶寺に植えられています

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黄梅をアップで
江戸時代から知られた梅の品種で、花弁がやや退化して黄色味を帯びています
長谷寺や大巧寺、龍宝寺等で見られる「黄梅(モクセイ科)」とは別の物です

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まだ咲き初めの梅と山門

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立派なマンサクの木

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ツバキ

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ミツマタは、まだ殆ど蕾です

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左側の苔むした参道は、通行止めになっていました
昨年の紅葉の頃は、まだ通れたのですが・・・

宝戒寺の梅2011-2

晴れの予報に反して、雲が多く風の冷たい日です。
前回訪れた時は、しだれ梅の右半分がまだ蕾だった宝戒寺に行ってきました。
あれから半月以上経ったので、満開を期待したのですが・・・
左側は散り始めているのに、何と右側は殆ど蕾のままの状態です。
受付の方に伺ったところ、「今年は元日からしだれ梅が咲いていたので、普通ならとっくに満開になっていたはず。思いのままも、紅花が咲いていた枝が白花ばかりになってしまい、こんな年は初めて」とのことでした。
異常気象の影響でしょうか?
花付きも、昨年より悪いように感じました。

それでも、歓喜天堂周辺の紅梅やピンクのしだれ梅は元気です。
山門前の豊後梅が咲く3月上旬頃には、境内の他の梅達も咲き揃うようですから、しばらく見頃は続きそうです。

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雲が厚かったので、「青空が欲しい~!」と念じたら、あら不思議・・・急に青空が顔をのぞかせてくれました

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花付きのよい枝とそうでない枝があります

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10時過ぎると境内が賑やかに

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ピンクのしだれ梅が見頃です

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歓喜天堂前の紅梅は、1か月以上楽しめます

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紅、白、ピンクの梅が美の競演!

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本堂前の梅は咲き初め

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紅白咲き分けの「思いのまま」 見頃はこれからです

この後、瑞泉寺へ向かいます。

2011年2月15日 (火)

雪のち晴れの光則寺

朝起きたら、昨夜降った雪がかなり積もっていました。
これは絶好の撮影チャンス!と思ったのですが、早い時間帯には道路が凍っていて怖いので、様子を見ている内にポカポカ陽気に・・・
結局出かけた時は、殆ど雪が解けてしまいました。
(大雪でご苦労されている皆様、不謹慎で申し訳ありません)

雪をかぶった大仏様か長谷寺の観音堂をイメージしていたのですが、外から覗かせて戴いたところ、どちらも望めなかったので、日陰が多そうな光則寺へ。
こちらも境内に薄っすらと雪が残っている程度でした。

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参道の梅と雪が残った山門

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境内入口

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境内から見た山門

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マンリョウはまだ雪に埋もれて

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暖かな日差しが注ぐ本堂前

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紅梅に2羽のメジロが遊んでいますが、分かりにくいですね?

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ロウバイと白梅

2011年2月13日 (日)

腰越漁港からの富士山

常立寺と龍口寺で梅見を楽しんだ後、冬の快晴といえば、やはり富士山fuji
ということで、近くの腰越漁港に立ち寄りました。

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正面に「江の島大橋」が見えます

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江の島は、すぐそこに・・・

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わかめ干し
2月10日が天然わかめの解禁日だそうです

常立寺のしだれ梅「思いのまま」が満開

11日に降った雪も翌日にはほとんど消えて、今日は朝から快晴です。
先月しだれ梅の様子を見に行った時は、まだ咲き初めだった常立寺(じょうりゅうじ)へ再び行ってきました。
参詣客で賑わう境内に入ると、3本並んだしだれ梅の古木の内、一番左の「思いのまま」がまさに満開!
真ん中の「紅梅」と右の「青軸(白梅)」は、まだこれからでした。

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見事な枝ぶりの「思いのまま」

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可愛いお嬢ちゃんも梅見かしら?

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多重塔と

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六地蔵越しのしだれ梅

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「思いのまま」の後方に咲く紅梅も満開

常立寺には、この他にも梅の木があるので、当分楽しませて貰えそうです。

この後、すぐ近くの龍口寺へも寄ってみましたが、梅も河津桜もまだ咲き初めで、見頃はもう少し先になります。
常立寺、龍口寺、どちらも住所は藤沢市片瀬です。

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龍口寺の梅

最後に腰越漁港へ向かいます。

2011年2月11日 (金)

常栄寺~本覚寺の梅

長勝寺からの帰り道、常栄寺本覚寺の梅を見てきました。

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常栄寺(ぼたもち寺)の山門
境内には、葉ボタンが咲いています

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山門横のツバキが満開

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紅梅は見頃ですが、白梅はまだこれからです

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本覚寺の紅梅も満開に
雪が激しくなってきましたが、この寒い中でもメジロが元気に遊んでいました

長勝寺の水行

三連休の初日は、久々の雪に見舞われました。
毎年、長勝寺では建国記念の日に大国祷会成満祭(だいこくとうえじょうまんさい)が執り行われます。
100日もの修行を終えた僧侶たちには気の毒でしたが、今年は最後に雪の中の水行という荒行が待ち受けていました。

今日は30名ほどの僧侶が5回に分かれて水行が行われました。
毎年10時半頃からなのですが、今年は早目に始まったようです。
生憎の悪天候にもかかわらず、境内は多くの参詣客やカメラマンで賑わっていました。

    ☆☆ 大国祷会成満祭 ☆☆
前年の11月から千葉県の法華経寺で100日間、粥をすすり、水をかぶりながら荒行を続けてきた行者姿の僧たちが、この日に鎌倉に帰ってくる。
長勝寺の久遠堂で読経の後、うちわ太鼓に先導されて水行場に向かい、数人ずつ何回かに分かれ、経文を唱えながら手桶で掻い出した水を頭から浴びる。

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五色の幔幕で飾られた山門

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雪の中、沢山の人で埋まる境内
本堂の屋根の上の宝珠が白布で覆われていて、その後ろに人が待機しています

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覆っていた白布が取られ、新しい宝珠(?)のご開帳

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水行場の井戸の周囲には、カメラマンがスタンバイ
初めの内は大勢のカメラマンが取り囲んでいて、とても近寄れなかったのですが、3回目に何とかよい場所を確保出来ました

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お経を唱えて水をかぶります

動画もご覧ください。
手持ちの上、水がカメラにかかって慌てて逃げたため、お見苦しいと思いますが、お許しを。

2011年2月 7日 (月)

梅の香漂う長谷寺

昨夜は久々の雨・・・
前回いつ降ったか記憶にないほどカラカラに乾燥していたので、植物にとっても恵みの雨となりました。
今日は朝からポカポカと春の陽気で、長谷寺に梅の様子を見に行きました。
木によっては結構咲いているものもありますが、全体的な見頃はもう少し先になりそう。
昨年の節分の頃より、今年の開花は遅めです。
それでも境内には、ほのかな梅の香りが漂っていました。
梅の他にも、フクジュソウ、マンサク等が春の訪れを告げてくれます。

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紅梅、白梅が次々咲き出しています

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聖観世音菩薩尊像と梅

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その観音様の足下には、双葉山・常の花 両横綱から寄進された「丈夫石」
不祥事続きの相撲界を亡きお二人は嘆いておられることでしょう

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フクジュソウが境内のアチラコチラに咲いています

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スイセンも満開

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早春の花 マンサク

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ハクモクレンのつぼみも膨らんで  その後ろはロウバイと白梅

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沢山の石仏様も早春の陽を浴びて

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河津桜は、まだまだこれから

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穏やかに霞む早春の海

2011年2月 3日 (木)

鎌倉宮の節分祭

鶴岡八幡宮の後、鎌倉宮へ。

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河津桜がお出迎え

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屋台も出て、いつも静かな境内が大賑わいです

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午後3時から拝殿で神事が執り行われます
鶴岡八幡宮に引き続いて、ミス鎌倉の皆さんも参列

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干支の絵入りの枡が沢山積まれています

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神事が終わって・・・

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ミス鎌倉のお嬢さん方も、福豆入りの枡を手に

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拝殿を後にします

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カメラが集中

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3時30分頃、豆まきが始まり、アッという間に終了

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怪我をするといけないので少し遠くにいたのですが、運よく福豆をゲット
皆様にも「福」がありますように!!

最近は、長谷寺も鶴岡八幡宮も大混雑で、豆まきの時は危険を感じるほどです。
鶴岡八幡宮は、整理券を発行するようになりました。
鎌倉宮も人出は凄かったですが、ミス鎌倉を間近で撮影出来る余裕があって、とてもよかったです。

鶴岡八幡宮の冬牡丹

節分の今日は、朝からポカポカ陽気。
昼間は暖房もいらず、厚いコートも不要でした。
鎌倉では、長谷寺、建長寺で節分会が、鶴岡八幡宮、鎌倉宮で節分祭が行われましたが、私は今まで行ったことの無かった鎌倉宮へ行ってみることにしました。

その前に前回見送った鶴岡八幡宮の「神苑ぼたん庭園」 を覗いてみることに。
例年より少し遅くなってしまいましたが、今年もまた色とりどりの美しい冬牡丹(正月ぼたん)を見ることが出来ました。
今月下旬まで開園の予定です。

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沢山のぼたんが美しさを競って

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ぼたん庭園より源氏池を見ると、真ん中にサギがジッと佇んでいました

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河津桜はまだ固い蕾のまま

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冬枯れの大銀杏 春を待っています

2011年2月 1日 (火)

宝戒寺の梅

今日の最後は、宝戒寺へ。
別名「萩寺」と呼ばれる宝戒寺ですが、この季節ばかりは「梅寺」です。
毎年見事な花を見せてくれる「しだれ梅」は、上方と左下が咲いているものの、まだ2分咲きくらいでしょうか?
他の梅も見頃はもう少し先になりそうです。

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部分的に咲き始めている「しだれ梅」

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本堂と紅梅

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その紅梅が「歓喜天堂」のガラス戸に映り込んで

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緑萼梅

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水仙も沢山咲いています

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椿

荏柄天神社の梅が見頃

浄妙寺の後、10日前に行ったばかりの荏柄天神社へ。
今が一年で最も華やぐ季節なので、つい足が向いてしまいます。
前回、少ししか咲いていなかった白梅もかなり咲いて、見頃を迎えていました。
8日には、針供養が予定されています。

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紅梅、白梅が咲き揃いました

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朱色の社殿に紅白の梅が華やか

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神輿庫と紅梅

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古代青軸

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相変わらず絵馬が一杯!

この後、宝戒寺へ向かいます。

浄妙寺の梅

今日から2月、もうすぐ立春ですが、まだまだ寒さが続きます。
今朝もだいぶ冷え込んで、庭に氷が張っていました。
ピリリとした空気を肌に感じつつ、浄妙寺、荏柄天神社、そして宝戒寺の梅の様子を見てきました。

まず最初は浄妙寺へ。
「花の寺」としては有名ではありませんが、四季折々の花を楽しむことができ、その中でも梅は見事です。
紅梅、白梅、蝋梅(ロウバイ)と咲いていましたが、白梅はまだ蕾の木も多く、しばらく楽しませてもらえそうです。
セツブンソウやマンサクも、まだこれからのようでした。

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参道を彩る梅

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青空に紅梅が映えて

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古木らしい樹形の白梅

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山門を振り返ります

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アップで・・・

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紅梅、白梅、蝋梅で賑わう境内

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水仙も元気です

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