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2010年9月

2010年9月26日 (日)

鶴岡八幡宮の彼岸花

宝戒寺の後、鶴岡八幡宮へ。
まずは、東側通路の彼岸花の様子を見に行きました。
今年も沢山咲いていますが、満開まではもう少しかかりそうです。
カメラマンが大勢いて賑やかでした。

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蝶々も密を吸いに来て

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空の人力車が横切って行きました

東側の鳥居から入って、久しぶりに国宝館へ。

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10月11日まで、特別展「国宝鶴岡八幡宮古神宝」が開催されています。
重要文化財の「弁才天坐像」や国宝の「朱漆弓」等々をじっくり拝観しました。 

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倒木から半年余り、大イチョウも元気です

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平家池畔の彼岸花と蓮の葉

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段葛でもアチラコチラに彼岸花が咲いています   

宝戒寺の萩が見頃

秋分の日を境に、真夏から一気に冬になってしまったかのようでしたが、今日の午前中は爽やかな秋晴れ。
混雑を避けて、9時少し前に宝戒寺へ行ってみました。
その時間でも境内は結構賑わっています。
お目当ての萩は、ちょうど見頃でしたが、昨年の方が花がきれいだった気がします。

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白萩の印象が強い宝戒寺ですが、赤萩も咲いています

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萩と芙蓉

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彼岸花

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ハナトラノオ(花虎の尾)

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ジンジャーがよい香りを放っていました

2010年9月22日 (水)

海とかき氷とお月見と

今日はとても蒸し暑く、午後になってから海岸へ行ってみました。
家にいるときは殆ど感じなかったのですが、海辺には結構強い風が吹き、波が荒れていました。
そして砂浜を歩けないくらい潮が満ちています。
そういえば今日は満月なので大潮なのでしょう。

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満ち潮で、海藻が沢山流れてきています

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かなり波が高いです

海から長谷通りに戻り、以前たい焼きを買った「なみへい」さんを覗いてみました。

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今年のかき氷が24日で終了するというので、店長お勧めの「ももミルク氷」を戴くことに。
かき氷というと、大盛りの氷に甘ったるいシロップというイメージが強くて、何年も食べたことがなかったのですが、こだわり店長を信じて注文しました。

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レトロな器に入ったかき氷

氷はフワフワで口溶けがよく、ひでばたさんのおっしゃる通り、フルーツソースと自家製練乳が爽やかな甘さです。
冷たいものを食べ過ぎると頭がキーンと痛くなるのですが、そんなことも全然なく、気がつくと食べ終わっていました。
天然酵母で作ったパンも気になっていたので、あんパン4種類をお土産に。

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中秋の名月なのにお団子がなかったので、代わりにあんパンでもお供えしましょうか・・・
もちもちした食感でした。

2010年9月21日 (火)

今日の大巧寺

今日の最後は、大巧寺へ。
前回訪れてから半月経ち、コムラサキは更にその色合いを深めています。
ヒガンバナ科のタマスダレが可憐に咲いていました。

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コムラサキ

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スイフヨウ(酔芙蓉)

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シュウメイギク

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タマスダレ   

浄光明寺の萩

海蔵寺の後、浄光明寺へ行ってみました。
相変わらず、静かな境内です。
こちらでは、赤萩が満開で、白萩はまだ咲き始めでした。
ヒガンバナが群生する場所があるのですが、咲き揃うのはもう2~3日後でしょうか?
まだ境内の所々でポツポツと咲いている程度です。

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満開の萩

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鮮やかなヒガンバナ

海蔵寺の萩が見頃

だいぶ秋めいて来たと思っていたら、また暑さがぶり返している鎌倉です。

三連休が終わり、人出が落ち着いた頃かと久しぶりに海蔵寺へ。
開花が遅れていると思い込んでいた門前の萩が見頃を迎えていました。
境内の萩は既にかなり散っています。
フヨウがまだきれいに咲いていました。

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見頃の萩

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フヨウと咲き残りのサルスベリ

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ヒガンバナは、まだこれから

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今年の酷暑で、トレードマークの野点傘も色あせてしまいました。
お疲れ様!! 

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タマアジサイ

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赤トンボが羽を休めて・・・

2010年9月15日 (水)

宝戒寺の参道

八幡宮の後、宝戒寺へ廻りました。
参道の萩の葉は繁っていますが、花は殆ど咲いていません。
その内、団体さんが何組もお寺の中へ入ってゆきます。
境内はかなり混雑していそうですし、萩もまだ期待できそうもないので、今日はこのまま引き上げることにしました。
昨年の今頃は、既に見頃を迎えていた萩ですが、今年はもうしばらくかかりそうです。

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鶴岡八幡宮例大祭

毎年9月14日から16日までの3日間、鶴岡八幡宮では例大祭が執り行われます。
14日は浜降式と宵宮祭、今日15日が例大祭と神幸祭が行われ、最終16日に流鏑馬神事と鈴虫放生祭が予定されています。

昨夜はかなり強い雨が振り、今日は朝から曇りがちで涼しい日です。
10時からの例大祭に合わせて、八幡宮へ行ってみました。

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社務所前に巫女さん方が整列

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宮司さん以下神職さん方のお出ましです

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祖霊社で祝詞をあげられた後、舞殿の周囲を通って

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粛々と本宮(上宮)へ向かい、厳かな祭りが執り行われます。
午後1時からの神幸祭の様子は、昨年の記事をご覧下さい。

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明日予定されている流鏑馬の馬場
天気予報は雨模様ですが・・・

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倒れた大イチョウは、順調に育っています。

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河津桜は黄葉し始めて・・・

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舞殿西側のイチョウも部分的に色づいてきました。
残暑が厳しいと言っても、秋は近いですね。

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でも、平家池のハスは、まだ咲いています。

2010年9月12日 (日)

長谷のお祭り

先日の台風は各地に大雨をもたらせましたが、皆様のお宅では被害はありませんでしたか?
残暑がぶり返した鎌倉は、秋祭りの季節です。
今日は甘縄神明宮(あまなわしんめいぐう 甘縄神明神社ともいう)のお祭り、14~16日は鶴岡八幡宮の例大祭(最終日に流鏑馬神事)、そして、18日は御霊神社の面掛行列が行われます。

今日の甘縄神明宮のお祭り、正午に神社を出発した御神輿は、長谷町内を練り歩き、夕方宮入りをします。
昼間は暑いので、昨年同様、5時過ぎから見物に行ってみました。
ちょうど御神輿が海沿いを通る頃かと思って、海に直行してみたら、残念ながら既に通過してしまったようです。
でも、折角海まで来たので、砂浜に降りてみました。

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昼間は晴れていましたが、夕方になり雲が多目に・・・
取り壊された海の家が寂しさを誘います。

海を後にして、長谷通りに戻ってみると、2基の御神輿がもみ合っていました。
もう宮入も間近の様子です。

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消防署の角を曲がって、狭い路地を進むと甘縄神明宮の鳥居が見えてきます。
いつもは静かな神社も、年に一度のお祭りとあってとても賑やかです。

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無事境内に到着したのですが、皆さんまだまだ元気!
御神輿を安置する気にならないようで、いつまでも余韻を楽しみつつ担いでいました。
祭りの後の寂しさは、一際身に染みますものね。

2010年9月 6日 (月)

本覚寺のサルスベリは終盤

妙隆寺の後、宝戒寺の萩の様子を見たいと小町大路を更に北へ。
ところが、アチラコチラで道路工事をやっていて、車が身体の横スレスレを走ります。
危ない上にあまりの暑さでギブアップ。
来た道を引き返して、本覚寺へ行きました。
花期が長いサルスベリも、さすがに終盤を迎えていて、何とか見られるのは鐘楼そばの木ぐらいです。
寺務所横の真っ白なフヨウも、ピークを過ぎてしまっていました。

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長い間楽しませてくれたサルスベリ

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フヨウと山門の屋根 

妙隆寺のサルスベリ

大巧寺を出て、小町大路を北へ。
久しぶりに妙隆寺へ行ってみました。
こちらは、「鎌倉七福神」のひとつ、寿老人が祀られています。
そして、サルスベリとフヨウがきれいに咲くお寺でもあります。

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山門から境内を見てみると、まだサルスベリとフヨウが咲いていました

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少々ピークは過ぎたもののまだ見応えのあるサルスベリ

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ピークが過ぎてしまい、花が少なくなってきたフヨウ   

大巧寺の小さな秋?

9月になっても、厳しい残暑は相変わらずの鎌倉です。
今朝は雲が多目で少しは涼しいかと思い、鎌倉駅方面へ出かけてみました。
先ずは大巧寺へ行ってみると、山門そばのコムラサキが少し色づいてきています。
そして、シュウメイギクがポツポツと咲き出して、しばしの間、小さな秋を感じさせて貰えました。

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本堂で出産間近の知人の安産を祈願

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色づき始めたコムラサキ

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シュウメイギク

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ムクゲ   

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