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2010年7月17日 (土)

収玄寺にて

光則寺の次に立ち寄った収玄寺
こちらは、ネムノキ、モントブレチアが境内に彩りを添えていました。

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鉢植えの小さなネムノキ

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モントブレチア(ヒメヒオウギズイセン)

収玄寺は、北条義時の孫・江間光時の家臣であった四條金吾の屋敷跡です。
こぢんまりした境内には、「四條金吾邸址」という大きな石碑があり、その字は、日露戦争で連合艦隊を率いた東郷平八郎元帥のもの。
改めて石碑を見ていると、女子高生らしいグループがやってきました。
「あっ、東郷平八郎って聞いたことある。何かの乱を起こしたんだよね」
「それって、大塩平八郎じゃない?」
彼女たちの会話を聞いて、笑いをこらえるのが大変でした。
歴史が苦手な私も、偉そうな事は言えませんが・・・
でも、ひとりが否定してくれてよかった!

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東郷平八郎揮毫の石碑

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