Amazon

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月26日 (水)

エンジェルス・イヤリング

午前中は晴れて蒸し暑く、夕方にはかなりの雨が降りました。

我が家で今一番元気な花は、”フクシア”です。
私はつい最近まで、この花を”ホクシャ”と言っていたのですが、”フクシア”が正しいようです。

Fukusia100526

Fukusia1005262
フクシア”エンジェルス・イヤリング”

他にも、バラ、クレマチス、ゼラニウム等、色々の花が賑やかに咲いています。

Bara100526

Bara1005262
バラ

Kurematisu100526

Kurematisu1005262
クレマチス

Zeraniumu100526
ゼラニウム 

2010年5月22日 (土)

光則寺のニオイバンマツリ

文学館の後、光則寺へ。
このところ、毎週光則寺へ行っていますが、ようやくお目当てのニオイバンマツリが満開になりました。
以前から咲いていたカラタネオガタマの香りとあいまって、境内は甘い香りに満ちています。

Kosokujibanmaturi100522

Kosokujibanmaturi1005222
ジャスミンの香りがするニオイバンマツリ
咲き始めは紫色で、日にちが経つに連れ、藤色→白になります。

Kosokujikarataneogatama100522
バナナの香りのカラタネオガタマ

Kosokujiotomenomai100522
ヤマアジサイ「乙女の舞」

Kosokujiryoma100522
ヤマアジサイ「龍馬1.(仮称)」とありましたが、どの辺が龍馬なんでしょう?

          ☆☆ オマケ ☆☆

長谷で見つけた立派な「ブラシの木」

Burasinoki100522

鎌倉文学館のバラまつり

昨日のフラワーセンターに続き、今日も鎌倉文学館でバラを楽しんできました。
開館直後の9時5分頃に到着したのですが、受付前には長蛇の列が・・・
土曜日なので混雑は覚悟していたものの予想以上の人出です。
文学館の中に入る前にバラ園に直行!
バラは正に見頃を迎えていて、その美しさにすっかり心を奪われてしまいました。

Bungakukanbara1005224

Bungakukanbara1005223

Bungakukanbara100522

Bungakukanbara1005227

Bungakukanbara1005222

Bungakukanbara1005225

Bungakukanbara1005226

Bungakukanbara1005228
人が沢山いるので、縦位置かアップの写真になってしまいます。
3枚目の黄色いバラが「鎌倉」です。

バラを堪能してから館内へ。
今は、特別展「高浜虚子 俳句の日々」が開催されています。
展示物を拝観した後は、バラまつりクイズに応募したり、手作りしおりを作ったり、楽しみも用意されていました。

Bungakukan100522
堂々たる洋館

Bungakukanumi100522
前庭からは海が見渡せ、午後から「ローズガーデンコンサート」が催されました。
「バラまつり」は、5月30日まで(月曜休館)開催されています。

2010年5月21日 (金)

フラワーセンターのバラ

この季節になるとやはり外せないフラワーセンターのバラですが、今年は少々ピークを過ぎてしまいました。
気候不順で色々な花の開花が遅れているからとノンビリ構えていたもので・・・
でも、バラの豪華な香りに包まれて、幸せなひとときを過ごせました。

Fcbara100521

Fcbara1005212

Fcbara1005213

Fcbara1005214

Fcbara1005215
平日でも「バラ園」は多くの人達で賑わっていました。

お隣の「シャクヤク園」も終盤を迎えつつあります。

Fcsykuyaku100521

Fcsykuyaku1005212

Fcsykuyaku1005213
全体的に終盤を迎えていますが、元気に咲いているシャクヤクも・・・

Fcteppoyuri100521
1,500輪のテッポウユリ「ヒノモト」が出迎えてくれます

Fckokage100521
歩き疲れたら木陰で一休み

Fcsuiren100521
スイレン

本覚寺~大巧寺

雨の昨日と一転して、今日はまるで真夏のようなお天気でした。
暑さの中、午前中は、鎌倉駅近くの本覚寺、大巧寺へ、また午後はフラワーセンターへ行って来ました。

本覚寺には、修学旅行の中学生が大勢いて、賑やかに写真を撮り合っていました。
口々に「鎌倉は、いいねぇ・・・」と言っていたのが、何だか自分を誉められているようで嬉しく思いました。
客殿前では、アヤメが終盤で、ジャーマンアイリスが咲いています。
またカシワバアジサイの花芽も大分ふくらんできました。

Hongakujikasiwabaajisai100521
開花が楽しみなカシワバアジサイ
右奥にジャーマンアイリスも見えます

Hongakujisendan100521
栴檀(センダン)の緑も濃くなってきました

次にすぐそばの大巧寺へ。
境内に漂う芳香の主を探すとニオイバンマツリが満開でした。
光則寺もそろそろ見頃でしょうか?

Daigyojibanmaturi100521
ジャスミンの香り ニオイバンマツリ

Daigyojigamazumi100521
ガマズミ

Daigyojiyamaajisai100521
ヤマアジサイも咲き出して

2010年5月16日 (日)

鎌倉ビーチフェスタ2010

長谷寺の後、「鎌倉ビーチフェスタ2010」が開催されている由比ヶ浜海岸まで足を延ばしてみました。
今年が9回目とあって、すっかり定着した行事となったようですが、実は私は今回が初めて。
11時過ぎになってしまったので、1回目のフラステージが終わり、和太鼓が始まっていました。
日差しはすっかり夏のようで、ビーチフェスタにピッタリ!
心地よい海風を感じながら、勇壮な和太鼓の演奏を楽しませていただきました。

Beachfesta100516

Beachfesta1005162

Beachfesta1005163
ビーチフェスタ2010

Beachfesta1005164
屋台も沢山出ていました

Yuigahama100516
ノンビリお昼を食べていては、トンビとカラスに食べ物をさらわれます!

Yuigahamakoinobori100516
今日も、凧に引かれた鯉のぼりが青空を泳いでいます

Yuigahamakoinobori1005162
遠くから見ると、こんなに沢山の鯉が・・・   

長谷の市

光則寺の後、お隣の長谷寺へ。
今日の鎌倉は、いろいろなイベントが開催されています。
ここ長谷寺では、年に2回の「長谷の市」、由比ヶ浜海岸では、昨日から「鎌倉ビーチフェスタ2010」、光明寺では、「秋葉大権現例祭」、そして、鎌倉文学館では、「バラまつり(30日まで)」と、賑やかです。

新緑の輝く長谷寺の境内は、相変わらず参詣客で大混雑。
上境内では、長谷商店会による「長谷の市」が開かれ、更に賑わっていました。

Hasederasinryoku100516
緑の中に鮮やかな春モミジ

Hasederasiran100516
シラン

Hasenoichi100516

Hasenoichi1005162
上境内には沢山のお店が出ていましたが、ここは「ケバブ」を売っていました

Hasederakaiu100516
カイウ(カラー)も前回より沢山咲いています

Hasederakisyobu100516
キショウブ

Hasederananjamonja100516
珍しい「なんじゃもんじゃ」の花

Hasederasyakuyaku100516
シャクヤク

今日の光則寺

五月晴れの週末となりました。
1週間振りに光則寺に行ってみましたが、ニオイバンマツリはまだ数輪しか咲いていません。
今年は、かなり剪定されたようで、例年より一回り小振りに見えます。
そして、恒例のヤマアジサイの鉢が並び始めました。
紫陽花の季節が近づいているのですね。

Kosokujibanmaturi100516
ニオイバンマツリ
まだ殆どがつぼみで、数輪開花しているだけでした。

Kosokujiusagigoke100516
かわいいウサギゴケ
小指の先ほどの小さな花なので、ルーペが備えられています。

Kosokujiyamaajisai100516

Kosokujiyamaajisai1005162
ヤマアジサイの鉢が並んでいますが、見頃はもう少し先です。

今日のクジャクさん達。

Kosokujikujaku100516
手前がジュニア、羽を広げているのがパパのクースケさんのツーショット!   

2010年5月13日 (木)

夫婦池の新緑と山藤

仏行寺の後、夫婦池に寄ってみました。
この季節、鎌倉の山々では、至る所で山藤が見られます。
夫婦池でも、鮮やかな新緑の中に藤がからんでいました。
この公園は、野鳥観察を楽しむ人も多く、今日はカモとアオサギが姿を現しました。

Meotoike100513

Meotoikefuji100513
新緑と山藤

ツツジも終盤@仏行寺

朝から爽やかに晴れていたのですが、夜になって一時雨が降った鎌倉です。
今月になって2度目の仏行寺へ。
残念ながら、ツツジの季節は終わろうとしていました。
オオムラサキが一部咲き残っていましたが、植木のお手入れをされている方のお話では、今年は花付きがよくなかったとのこと。
来年は、また美しい花を咲かせてくれるよう期待しましょう。

Butugyojitutuji100513

Butugyojitutuji1005132

Butugyojitutuji1005133
咲き残っていたツツジ

Butugyojisuiren100513
スイレン 

2010年5月10日 (月)

収玄寺のサンザシ

今日は午後から雨の予報通り、雲の多い日です。
収玄寺の前を通りがかったら、真っ赤な花が目に入ってきました。
思わず境内に入ると、かわいいアカバナサンザシが満開になっています。
本当に四季折々の花々で和ませてくれるお寺さんです。
カメラを持っていなかったので、珍しく携帯で撮ってみました。
携帯カメラは苦手で滅多に使わないのですが、性能はコンパクトデジカメとあまり変わらないような気がします。

Shugenjisanzasi100510
アカバナサンザシ(赤花山査子)
白花も咲いています

2010年5月 9日 (日)

九品寺のナニワイバラ

安養院、別願寺の後、大町四つ角を材木座方面へ。
九品寺のナニワイバラ(難波薔薇)を見に行きました。
近所のお宅で既に満開の花を目にしていたので、気になっていたのですが、やはりこちらのナニワイバラも満開をやや過ぎたところでした。
でも、例年通り見事に咲いてくれた花に感謝!

Kuhonjinaniwaibara100509

Kuhonjinaniwaibara1005092
一部散り始めたナニワイバラ
アップにすると咲き終わった花殻が目立ちます。

ようやく満開!安養院

昨年から遅れること10日ほどで、ようやく安養院のツツジが満開になりました。
気候不順で、今年はきれいに咲き揃うのかどうかという不安も一掃され、例年通りの見事さです。
私にしては早く、9時半頃到着したのですが、既に驚くほど多くのカメラマンが山門前や向かい側の歩道に陣取っていました。

Anyointutuji100509

Anyointutuji1005092
待ちに待った満開のツツジ

境内に入りたくも、撮影の邪魔になりそうで躊躇していたところ、隣でカメラを構えていた女性が「境内に入りたいけど・・・」とつぶやいたので、その方を誘って大急ぎで中へ。
現代版かけこみ寺?
境内のツツジも満開です。

Anyoinmaki100509
樹齢約700年の槇(マキ 開山・尊観上人お手植えと伝えられる)が堂々と枝を張っています。

Anyoinebine100509
槇の根元には、エビネの群生が見られます。
以前来たときは、ヤマシャクヤクも見頃でしたが、今年はまだ咲いていないようでした。

Anyointutuji1005093
窓ガラスに映り込むツツジ

Anyoinhokyointou100509
鎌倉最古の宝篋印塔もツツジに彩られて

Anyointutuji1005094

Anyointutuji1005095
生け垣も見事に満開!

        ☆☆ オマケ ☆☆

すぐそばの別願寺の藤は、残念ながらもう終盤でした。
僅かに咲き残った房を探して・・・

Betuganjifuji100509
別願寺の名残の藤

2010年5月 8日 (土)

光則寺の白藤と子クジャク

昨日の雨も上がり、行楽日和の週末となりました。
光則寺の参道には、今年も楽しみにしていた白藤が咲き出しています。
そして、甘い香りに誘われて山門近くへ行くと、バナナのような香りを放つカラタネオガタマがヒッソリと咲いていました。
もうひとつジャスミンのような香りのするニオイバンマツリも楽しみにしていましたが、今年はまだ全然咲いていなくて蕾のままでした。

Kosokujifuji100508
満開までにはもう少しの白藤

Kosokujikarataneogatama100508
甘い香りを放つカラタネオガタマ(唐種小賀玉)
山門手前にも境内にも咲いています

Kosokujibanmaturi100508
ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)の蕾  見頃は10日ほど先?

花の寺・光則寺には、他にも春から初夏の花が一杯咲いています。
勿論、新緑もきれいでした。

Kosokujitutuji100508
ツツジと新緑

Kosokujikodemari100508
コデマリ(小手鞠)  八重咲きも咲いています

Kosokujiyabudemari100508
ヤブデマリ(藪手鞠)

Kosokujikirisimatutuji100508
キリシマツツジ

Kosokujisiran100508
シラン(紫蘭)

Kosokujisyakunage100508_2
シャクナゲ

Kosokujimiyakowasure100508
都忘れ

Kosokujikaedenomi100508
プロペラのようなカエデの実

Kosokujiyamafuji100508
見事な山藤がズッと広がっていますが、遠すぎて撮れません

そして、久しぶりにクジャク舎へ寄ってビックリ!!
昨年9月に誕生したベビーが、ママさんと同じくらい大きく立派に成長していました。
お寺の方のお話では、「昨年、卵を6個産んだが、孵って1週間から1ヶ月で皆死んでしまった。最後に産まれたこの子だけがとても元気で、生後3日目に木に止まっていて本当に驚いた。まだピヨピヨ鳴いているのに時々、扇のような羽を広げる」ということでした。
他の兄弟の分まで元気に育ってほしいですね。

Kosokujikujaku100508
大きくなった子クジャク
どう見ても男の子だと思うのですが、お寺の方は「まだ分からない」 と・・・

2010年5月 5日 (水)

八幡宮の菖蒲祭と藤

ゴールデンウィーク最終日の今日も晴れて暑いくらいになり、お天気に恵まれた連休を締めくくりました。

鶴岡八幡宮では、無病息災と延命長寿を祈念して、午後1時より「菖蒲祭」と「敬老会」が執り行われました。

Hachimangushobusai100505
舞殿の正面に菖蒲が供えられて

Hachimangushobusai1005052
宮司さんのご挨拶

祭典後、引き続き舞殿で、舞楽が奉納されました。

Hachimangubugaku100505

Hachimangubugaku1005052
装束が何とも雅やかです

Hachimanguoicho100505
大銀杏の切り株や幹から伸びた新芽が、青々と成長していました。
大石段に人がいないのは、敬老会の記念写真を撮っていて、一時的に通行禁止になったからです。

旗上弁財天の白藤はピークを過ぎていましたが、源氏池畔の休憩所の藤がきれいです。

Hachimangufuji100505

Hachimangufuji1005052
もう少しで満開の藤

Hachimangurisu100505
男の子の差し出したスナック菓子を食べに来たタイワンリス

Hachimangututuji100505
ツツジも咲いています

Hachimangukisyobu100505
キショウブ(黄菖蒲)は、まだこれからです

2010年5月 1日 (土)

仏行寺のツツジ

今日も朝から爽やかな晴天。
予報では、5日のこどもの日まで何とか晴れそうな鎌倉です。

午前中、すっかりツツジの名所となった笛田の仏行寺へ行ってみました。
中には既にピークを過ぎたものもありましたが、全体的にはまだまだこれからで、昨年と比べると見頃は一週間以上遅れているようです。
本堂裏山を覆うオオムラサキツツジは、まだ殆ど咲いていませんでした。

Butugyojitutuji100501

Butugyojitutuji1005013_2

Butugyojitutuji1005012
部分的には咲いているツツジ

Butugyojijizo100501
お地蔵様と

Butugyojitutuji1005014
背後の竹林とのコントラストが鮮やか

Butugyojiebine100501
シックな色合いのエビネ

Butugyojisanmon100501
境内から山門を見て

Butugyojibotan100501
牡丹

今回、初めて裏山頂上にある「源太塚」まで上ってみました。
「源太塚」には、梶原景時の長男・梶原源太景季(かげすえ)の片腕が埋められているといわれています。
今まで何となく気味悪く思われ、上ったことはなかったのですが、今日は墓参の方も含めて賑やかだったので、思い切って参拝してきました。
景季は、木曽義仲追討の戦で数々の武功をたてた武将ですが、頼朝の死後、父と共に鎌倉を追われ、駿河で討ち死にしました。
妻の信夫(しのぶ)は悲しみのあまり自害し、その霊を慰めるため村人が仏行寺を建てたと伝えられています。
鎌倉山にある「しのぶ塚」は、「源太塚」と向き合うように建っているそうです。

Butugyojigentaduka100501_2
源太塚

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »