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2009年8月

2009年8月29日 (土)

極楽寺門前のフヨウ

稲村ヶ崎からの帰りに極楽寺へ立ち寄り。
濃いピンクのフヨウは、少々ピークを過ぎてしまったようで、実が沢山出来ていました。

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フヨウとハギ
ハギの花は、これからのようです

稲村ヶ崎海浜公園

昨日と今日、また夏日に戻って暑いです!
久しぶりに稲村ヶ崎まで散歩。
さすがに富士山は見えませんが、江ノ島を望むこの大好きな光景に出会うと、しばし暑さを忘れて見入ってしまいます。

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高台から海浜公園全体を見下ろして

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頂上にある休憩所

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そのすぐそばに建つ「ローベルト・コッホ碑」
世界的細菌学者ドイツのコッホ博士来日記念碑です

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「ローベルト・コッホ碑」の解説

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頂上から見る江ノ島

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稲村ヶ崎

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ハマカンゾウ

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今日も手を振る「ボート遭難の碑」の徳田兄弟像

明治43年1月23日、七里ヶ浜の沖合いでボート「箱根号」に乗った逗子開成中学校の生徒ら12人が遭難。
彼らの遺体は、友は友をかばい合い兄は弟をその小脇にしっかりと抱きかかえたままの姿で発見された。
この像は、遭難した徳田兄弟をモデルに、その美しく尊い人間愛の精神を賞賛するために昭和39年に建てられたもの。
「真白き富士の嶺 緑の江ノ島」の歌詞で始まる「七里ヶ浜の哀歌」は、この事故から生まれた。

2009年8月26日 (水)

秋めいてきた中央公園

8月もあと数日を残すのみとなり、早くも秋の気配を感じられるようになってきた鎌倉です。
久しぶりに立ち寄った鎌倉中央公園にも小さな秋が・・・
ススキが揺れる池の畔を爽やかな風が吹き抜けてゆきました。

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ススキ

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地面を這うように咲くサルスベリ

2009年8月24日 (月)

「鎌倉検定」合格者発表!!

今日は、第3回鎌倉検定の合格者が発表されました。
受験された皆様、結果はいかがだったでしょうか?
私は、昨年運良く2級に合格できましたが、1級はまだまだ実力不足と思って、今年はパスしてしまいました。
商工会議所のホームページで、今年の問題を見ると、2級、1級ともに大変難しかったと思います。
特に1級の難しさといったら・・・shock
本当に受験しなくてよかったと胸をなで下ろしました。
この調子では、永久に2級止まりとなりそうです。

     <級別の結果>

☆1級 受験者 192名 合格者  20名 合格率 10.4%
☆2級 受験者 346名 合格者 267名 合格率 77.2%
☆3級 受験者 511名 合格者 347名 合格率 67.9%

合格された方々、本当におめでとうございます!
初代の1級合格というのは憧れでしたが、さすがに20名しかいらっしゃいませんね。
shineyouponさん、1級合格おめでとうございますshine
shineローズ☆リラさん、2級合格おめでとうございますshine
それにしても、2級の合格率が高いのには驚きました。
私としては、昨年の問題の方が易しかったと思うのですが、昨年の2級合格率は、50.4%、3級は、61.8%で、どちらも今年より大分低かったですね。

海蔵寺のサルスベリとフヨウ

今年は、まだ海蔵寺のサルスベリを見ていなかったと思い、炎天下に行ってきました。
日差しは強いですが、参道の木陰を歩くと結構風があって、爽やかささえ感じました。
山門へ続く石段の両側から萩が生い茂っています。
来月には、沢山の萩の花が揺れることでしょう。
サルスベリは、ピークを過ぎてしまったようですが、まだつぼみもあります。
静かな境内にゆく夏を惜しむかのような蝉時雨が降り注いでいました。

また、10月3日に横笛の演奏会が、ここ海蔵寺・本堂で開かれるようです。
     「秋月賦(しゅうげつふ)」 
  鯉沼廣行(こいぬまひろゆき) 横笛の会
日時:10月3日(土)  昼の部 13:00開演
               夕の部 16:30開演
会費:6,000円(予約のみ)
電話:045-811-7496

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石段を覆い始めた萩

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今年は花数が少ないような気がするサルスベリ

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フヨウとサルスベリ

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フヨウ

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名残りのノウゼンカズラ

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玉紫陽花(タマアジサイ)も咲いています

2009年8月20日 (木)

妙隆寺のサルスベリ

宝戒寺のサルスベリが見られなかったので、妙隆寺へ行ってみました。
先日は、フヨウが満開でしたが、今日は午後遅めだったせいか殆どの花が閉じてしまっていました。
サルスベリは、まだ7分咲き程度でしょうか?
つぼみが沢山あったので、これからが楽しみです。

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満開はもう少し先のサルスベリ

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昔懐かしいオシロイバナ

宝戒寺の参道

サルスベリの様子を見たくて、宝戒寺に立ち寄ってみましたが、残念ながら山門が閉まっていました。
16時30分を少し過ぎていたので、ちょうど閉門されたところだったようです。
参道のハギは、まだ花をつけていませんでした。

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参道
ハギの葉が大分繁っています

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北条氏の家紋・三鱗(ミツウロコ)を掲げた山門

滅亡した北条氏の霊を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じ、北条氏の屋敷跡とされるこの地に寺を建立させました。

今日の段葛

昼間は、まだまだ蝉時雨が降り注いでいますが、夕方になると虫の音が賑やかになってきました。
今年の秋の訪れは早そうですね。

運転免許証の更新のため、重い腰を上げて鎌倉警察署へ。
近頃は、警察官の方々の応対が大分ソフトになりました。
それでも、新免許証の交付が一ヶ月先とは、少々時間がかかり過ぎでは?

せっかく近くまできたので、段葛を歩いてみました。
人通りが少なく、桜並木の木陰をブラブラするのは、とてもよい気持ちでした。

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早くも桜が黄葉し始めています

2009年8月17日 (月)

本覚寺のサルスベリ-2

本覚寺でも、満開のサルスベリが迎えてくれました。
でも、今年は例年よりも花数が少ないような気がします。

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本興寺のサルスベリ

お盆休みも終わりました。
皆さん、どのような夏休みを過ごされたでしょうか?
日中は、暑い日差しが照りつけていますが、朝夕は心なしか涼しくなった鎌倉です。

今日は、サルスベリの様子を見に、本興寺と本覚寺を訪ねました。
まずは、しだれ桜の季節以来の本興寺へ。
今年も見事なサルスベリが咲いています。
満開は、少々過ぎてしまったようですが、まだまだ充分見応えがありました。

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咲き誇るサルスベリ

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本堂前から山門を見て

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サルスベリの下に車が止まっていたので、全体を見ることが出来ませんでした

2009年8月11日 (火)

長谷寺のサルスベリ

昨10日は、「四萬六阡日大功徳日(しまんろくせんにちだいくどくび)」といって、この日に観音菩薩をお参りすると、46,000日分参拝したのと同じ功徳があるといわれる日でした。
46,000日といえば、何と126年分!?
今年は初めてお参りさせていただこうかと思っていたのですが、台風が来ていたので諦めてしまいました。
鎌倉では、杉本寺長谷寺安養院でお参りが出来ます。

長谷寺では、写真のサルスベリが満開になっていました。
山門内のサルスベリは、まだこれからのようでした。

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サルスベリ
以前、長谷寺のHPで、上の建物を「本堂」と紹介してあったと記憶していますが、殆どのサイトでは、「観音堂」を「本堂」と呼んでいます。
私の勘違いかもしれませんが、ご存じの方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
  ≪追記≫
上の写真の建物は、「本堂」に間違いないと、まっちゃん4649さんが長谷寺に確認して下さいました。
まっちゃん4649さん、ありがとうございました!!

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タカサゴユリ

遊泳禁止

台風9号の接近を心配しながら眠りについたと思ったら、今朝は、5時過ぎに目が覚めました。
静岡県で、駿河湾を震源とする震度6弱の大きな地震があったからです。
かなり大規模の地震だと思いましたが、東海地震は、今回の規模の100倍以上にもなると予想されるそうで、考えるだけで恐ろしいことです。
局地的豪雨をもたらせた台風と地震の二重の被害に見舞われた方々は、本当にお気の毒です。

鎌倉は、幸い大雨も降らず、昼前には青空も出てきました。
午後になり、すっかりお天気が安定した頃、海岸に行ってみました。

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赤い「遊泳禁止」の旗が翻っています

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青空ですが、さすがに台風の余波でかなりの高波が押し寄せていました

2009年8月10日 (月)

花火大会は中止

残念ながら、「第61回鎌倉花火大会」は中止となりました。
今年は、順延もありません。
台風9号が接近しているので、多分ダメだろうと思ってはいましたが、一縷の望みをかけていました。
子供の頃から、ほぼ毎年欠かさず見てきた花火大会が中止とは、本当にガッカリです。
この日のために一年間準備してこられた関係者の皆様、お疲れ様でした。

でも、各地で大雨や土砂崩れで被害を受けられた方々は、花火どころではありませんね。
心よりお見舞い申し上げます。

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昨年の花火大会

2009年8月 7日 (金)

本覚寺のサルスベリ

本覚寺のサルスベリは、まだ2~3分咲きくらいでしょうか?
これから満開になるまで何回か通いそうですが、今年も見事な花を見せてくれることでしょう。

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一番大きなサルスベリは、これからが見頃です

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分骨堂そばの木は、かなり咲いています

妙隆寺のフヨウが満開

鶴岡八幡宮の後、妙隆寺へ。
今年は、フヨウがとても見事に咲いています。
本堂前のサルスベリは、まだ咲き始めたばかりで、これからが楽しみです。

こぢんまりした境内には、欅の一木造りの寿老人像がまつられた社があり、鎌倉七福神のひとつに数えられています。

また、第二代の日親上人は、厳しい修行を積み、室町幕府・足利義教将軍に「立正治国論」を建白しようとしたが捕らえられ、焼き鍋をかぶせられる極刑を受けました。
それに由来し、「鍋かむり日親」と呼ばれるようになったそうです。
境内には今も日親上人が修行された池が残っています。

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見頃のフヨウ

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サルスベリは咲き始め

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なべかむり日親上人行法御池之霊跡

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭

「これぞ夏!」と思われるお天気の中、汗をかきながら久しぶりの鎌倉散歩。

6日から9日まで、鶴岡八幡宮では、恒例の「ぼんぼり祭」が開催されています。
鎌倉在住の文化人をはじめ、各界の著名人の書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。
夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされて、雰囲気が盛り上がるのですが、取りあえず昼間行ってきました。
参詣客は、お目当ての人の作品を探したり、写真を撮ったりしながら、鎌倉の夏の風物詩を楽しんでいました。
全部の作品を見たわけではないのですが、気になったものをいくつかご紹介させていただきます。

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暑い日差しの下、参道に並ぶぼんぼり

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毎年楽しみにしている イラストレーター・鈴木英人氏の作品

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インパクトがありますね 漫画家・土田直敏氏

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幻想的な大出一博氏の蓮

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伊東深水画伯の後継者・大竹五洋氏

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友禅作家・坂井教人氏

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境内一杯のぼんぼり

2009年8月 1日 (土)

スイレンとメダカ

早いもので、今日から8月・・・
夏らしいお天気になり、セミが賑やかに鳴いています。
庭の鉢の中では、超ミニのスイレンが咲いて、その周りをメダカがチョロチョロと泳ぎ回っています。

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スイレンの左側に3匹のメダカが顔をそろえています

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