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2009年7月

2009年7月30日 (木)

今日の由比ヶ浜海岸

午前中は晴れたり曇ったりでしたが、午後からは青空が出て、かなり暑くなりました。
お陰で久しぶりに洗濯物がよく乾き、乾燥機のお世話にならずにすみました。

由比ヶ浜海岸は、海水浴客で賑わっていました。
午前中に海に行った人の話では、少々寒かったそうです。
こう不安定なお天気ばかりでは、海の家の売り上げもサッパリでしょう。

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今年の花火大会は、8月10日(月) 午後7時~8時です。
例年、雨天・荒天・高波の場合は順延でしたが、今年は中止だそうです。
これも、不況の影響でしょうか?
当日は、何とかお天気になってほしいものです。

2009年7月26日 (日)

本覚寺のハスとサルスベリ

久しぶりの青空の下、「午後なのでハスは閉じてしまったかも・・・」と思いながらも、本覚寺に寄ってみました。
やはり、開花しているハスは少なかったですが、真っ青な空と夷堂(えびすどう)を見ることが出来てよかったです。
サルスベリもホンの一部ですが咲き出していて、これからが大いに楽しみです。

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ハス

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サルスベリは、まだまだこれから

横浜・神奈川DCイベント列車

今年は、横浜開港150周年、東海道線全線開通120周年、そして横須賀線開業120周年・・・という節目の年。

横浜開港150周年を記念して、6月1日から8月末まで「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」が開催されています。
「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」とは、期間中、JRグループと横浜、川崎、横須賀、鎌倉、藤沢の各市並びに箱根町、観光団体などが一体となって実施する大規模な観光キャンペーンです。
週末には、各主要都市から横浜・鎌倉方面へのイベント列車『ポートトレイン横濱』が運行されていますが、今日は、お座敷列車「せせらぎ」が鎌倉へやってきました。
7:23高崎発→10:45鎌倉着,15:55鎌倉発→19:01高崎着と、高崎-鎌倉間を1日1往復します。
別に「鉄子」というわけではないのですが、午後、鎌倉駅近くに用事があったので、カメラを持って行ってみました。
お座敷列車など乗ったことがないので、内部も見てみたかったです。

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ちびっ子の鉄道ファン(写真右端)もカメラを構えて

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先頭車が展望室、客室内がお座敷になっている「せせらぎ」
快速・全車グリーン車指定席
4両編成なので、アッという間に過ぎ去りました

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反対側の線路沿いには、夏らしく真っ赤なカンナが咲いています

2009年7月23日 (木)

源平池のハスが見頃

昨日は、46年ぶりという皆既日食で日本中が湧きましたが、厚い雲に覆われた地区が多かったようで残念でした。
このところ梅雨の戻りか、或いは、梅雨が明けていなかったのでは?・・・と思わせるような日が続いています。
今日も午前中、久々の青空が見られ、喜んだのもつかの間、お昼過ぎからまた雨が降ったり止んだりのお天気になってしまいました。

午前中、約1ヶ月ぶりに鶴岡八幡宮へ行ってきました。
源平池では、紅白のハスが見頃を迎えています。
ハスの花は早朝開くので、午前中の方が美しい花に出会えます。
午後でも観賞できますが、閉じているものが多いようです。

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珍しく人出の少ない境内
8月6日からの「ぼんぼり祭り」の準備が始まっていました

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源氏池には紅白取り混ぜて、平家池には白いハスが咲いています
まだ沢山のつぼみが付いて、これからも当分楽しめそうです

2009年7月16日 (木)

今日の坂ノ下海岸

もうすぐ「海の日」。
買い物ついでに海岸まで足を延ばしてみました。
強い日差しながら、海風が爽やか。
まだ海水浴客は、それほど多くなさそうですが、夏休みに入る今週末からは賑わってくるのでしょうね。

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2009年7月14日 (火)

浄光明寺

海蔵寺の後は浄光明寺へ。
今日も静かな境内には、泰山木(タイサンボク)の大きな花が数輪咲いていました。
ハギもポツポツと咲き出しています。

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タイサンボク
高い木に咲いているので、よく撮れませんでした

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楊貴妃観音像の前のハギは、まだこれからです

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楊貴妃観音像の由来
美人になりたい女性に御利益が・・・

海蔵寺のノウゼンカズラも見頃

セミの鳴き声を聞きながら、今日の目的地、海蔵寺へ到着。
こちらでも期待通り、ノウゼンカズラが見頃を迎えていました。
紫と白のキキョウも咲いて、カメラマンの絶好の被写体になっています。

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ノウゼンカズラ

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キキョウ

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門前のハギも大分繁っています

梅雨明けの寿福寺参道

今日、気象庁から「関東甲信地方で梅雨明けしたと見られる」と発表がありました。
鎌倉でも午前中から気温がグングン上がり、お昼頃は30℃を超えたようです。

少し歩くとドッと汗が流れる暑さでしたが、ここ寿福寺の参道は、ホッと一息つける涼しさ。
水分補給をして、しばし休憩後、海蔵寺へ向かいました。

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2009年7月13日 (月)

光則寺の夏の花

蒸し暑い日です。

光則寺では、参道にムクゲ、門前にノウゼンカズラ、境内にハス、ハンゲショウ等が見られます。
どれも夏を代表するような花達ですね。

今日は参詣客が一人もいなくて、境内はシーンと静まり返っていました。
クジャク舎を覗いてみると、板戸は半分はずされていましたが、中に見えるのはクースケくんとクーコさんだけ・・・。
ベビーは??
親鳥の陰に隠れていたのでしょうか??

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ノウゼンカズラ

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ちょうどアゲハチョウが密を吸いに来ました
市内には黒いアゲハチョウが多く見られ、鎌倉蝶と呼ばれています

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ムクゲ

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ハス

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ハンゲショウ(半夏生,半化粧)
ピークが過ぎてしまったので、葉の半分でなく全体が白くなってしまいました
これでは、半化粧ならぬ全化粧(?)

2009年7月11日 (土)

八雲神社(大町)のお祭り

夏祭りの季節です。
八雲神社(大町)でも、今日から3日間にわたって、お祭りが賑やかに繰り広げられます。
今日は、9時から例大祭が執り行われ、午後から大町一帯を御神輿のお渡りです。
また、19時からは夜の神輿担ぎが行われ、大町四ツ角付近で勇壮な神輿ぶりが披露されます。
夜の部は見たことがないので、一度行ってみたいのですが・・・。

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いつも静かな神社も華やかに飾られて

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御神輿が午後のお渡りの出番を待っています

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山車も準備完了!

今日の常栄寺

妙本寺の総門前の小道を南に行くとすぐに常栄寺(ぼたもち寺)に到着します。
静かな境内には、荒毛反魂草(アラゲハンゴンソウ)やオニユリが咲いていました。

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アラゲハンゴンソウ

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愛嬌のある狸の置物

妙本寺のノウゼンカズラが見頃

妙本寺に来てみると、山門周辺から境内に三脚を構えたカメラマンが大勢います。
土曜日なので、混雑は覚悟していましたが、それにしても・・・と思っていたら、どうやら写真教室が開かれている様子。
「先生!」と呼ばれている方のお顔を拝見すると、鎌倉を代表する写真家・原田寛氏のようでした。

私も、写真の基礎から勉強したい気持ちは山々なのですが、三脚を担いだ集団での撮影会等を考えると二の足を踏んでしまいます。
お陰で、写真の腕が一向に上がらないのですが・・・。

お目当てのノウゼンカズラは、2本とも期待以上に美しく咲いていました。

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本覚寺のハス

今日も曇っていますが、空は明るめ。

この季節になると気になる本覚寺のハスの様子を見に行ってきました。
咲いています、咲いています。
鉢植えのハスの周囲に数名のカメラマンがいます。
鮮やかなノウゼンカズラも見頃でした。

ノウゼンカズラといえば、すぐ近くの妙本寺・・・
今日の咲き具合は、どうでしょうか?

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ハス

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ノウゼンカズラ

2009年7月 9日 (木)

光明寺のハスが見頃

曇り一時小雨の蒸し暑い一日でした。

昨年より大分早く、光明寺のハスが見頃を迎えています。
こちらのハスは、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したもので、「古代ハス(大賀ハス)」と呼ばれています。
昭和26年に植物学者・大賀一郎博士等によって発掘された古代ハスは、「世界最古の花」として、日本各地を始め世界各国へ根分けされているそうです。
古代のロマンを今に伝えてくれる貴重な花ですね。

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記主庭園に咲く古代ハス

既に咲き終わった花もありますが、これからのつぼみも沢山
昨年より葉が繁っているようです

今年の「観蓮会=かんれんかい」は、7月25日(土)・26日(日)です。

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クリックで拡大します

両日とも10時からお抹茶(700円)、象鼻杯(500円・限定50名)がいただけます。
象鼻杯(ぞうびはい)とは、ハスの葉の部分にお酒を注いで、茎の部分からそのお酒を飲む催しだそうです。
ハスの葉と茎を象の耳と鼻に見立てているのでしょうか。
お酒の量は、ホンの少しのようですから、酒豪の方には物足りないかもしれませんね。

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総門に掲げられた本日の教訓(?)
厳しい世の中ですが、他人のせい、社会のせいにせず、精一杯生きていきましょう!

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名残の紫陽花

2009年7月 7日 (火)

番外編・・・城ヶ島

今日は七夕・・・久しぶりに晴れましたが、天の川が見られるかどうか??

鎌倉情報でなくて申し訳ありませんが、今日は三浦、城ヶ島方面へ。
海岸線を走っていると、海から山へとかなりの速度で霧が流れていました。
往きは海も霞んでいましたが、城ヶ島に着く頃はすっかり晴れ渡って、美しい海と空に出合えました。

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岩の突端に釣り人が見られます

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城ヶ島灯台

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ランチは勿論、海の幸

2009年7月 3日 (金)

大巧寺のアガパンサス

今年は梅雨の合間の晴れの日が少ないような気がします。
それだけ梅雨らしい陽気が続いている鎌倉です。

大巧寺のアガパンサスが満開になりました。
涼しげな風情のアガパンサスは、最近市内のアチラコチラで見られます。

ピンクのアマギノクサキも満開。
木を折ったり葉をちぎったりすると、とてもいやな臭いがするので、そこからクサキ(臭木)という名がつけられたそうです。
チョット気の毒な名前ですね。

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アガパンサス

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アマギノクサキ

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門前のヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)が鮮やか

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