Amazon

« 鎌倉中央公園の鯉のぼり | トップページ | 安養院のツツジが見頃 »

2009年4月28日 (火)

九品寺のナニワイバラが満開

九品寺(くほんじ)のナニワイバラが満開です。
ナニワイバラ(難波茨)は、白い一重の大きな花を咲かせる原種のバラで、難波商人が中国から持ち込んだものだそうです。
民家の庭先でも見かける花ですが、九品寺ほど見事に咲いているのは、他に知りません。

Kuhonjinaniwaibara090428
ナニワイバラと本堂

Kuhonjinaniwaibara0904283
花のアップ

Kuhonjinaniwaibara0904282
駐車場側から

Kuhonjitutuji090428
ツツジ

Kuhonjishira090428
青のシラーと紫のシラン

九品寺の開基は、新田義貞と伝えられています。
1333年、新田義貞軍が鎌倉攻めをしたとき、この地に本陣を構えたということです。
山門と本堂に掲げられている「内裏山」と「九品寺」の額の文字は、義貞の直筆を写したものといわれています。

Kuhonjisanmongaku090428
山門の額(だいりさん)

Kuhonjigaku090428
本堂の額(くほんじ)

« 鎌倉中央公園の鯉のぼり | トップページ | 安養院のツツジが見頃 »

鎌倉散歩・春(3~5月)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 鎌倉中央公園の鯉のぼり | トップページ | 安養院のツツジが見頃 »