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2009年3月 5日 (木)

龍宝寺

フラワーセンターの後、すぐ近くの龍宝寺へ。
葺き替えられた山門の手前から、子供達の甲高い声が響いてきます。
玉縄幼稚園の園児達が、園庭で賑やかに遊んでいました。

いつ来ても、広々として清々しい気持ちがするお寺です。
もう寒緋桜(カンヒザクラ)が咲いているかと思ったのですが、残念ながらまだ蕾のまま。
でも、春の訪れは確実に近づいてきています。

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きれいに葺き替えられた山門

Ryuhojikanhizakura090305
寒緋桜(カンヒザクラ)の開花はもう少し先?

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葉桜も美しいツバキカンザクラ

Ryuhojikobai090305
右手前は紅梅

Ryuhojimokuren090305
膨らんできたモクレンのつぼみ

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鎌倉散歩・春(3~5月)」カテゴリの記事

コメント

綺麗に葺き替えられた山門の屋根は、
素晴らしく職人技ですね。
萱葺きは腐れず丈夫とは聞いてますが、
何年くらい持つのでしょうね。
鎌倉は この季節でも緑と花が多く、
別世界のようですね。
モクレンの蕾も膨らみ開花が間近そうで、
お楽しみですね。
イリヤさんのカメラワークが素晴らしく、
仏閣と木々とかの花などが、
見事に調和してますね。

ピータンさん、こんばんは。
山門は、キリリと美しい形に仕上がっていますよね♪
葺き替えは、20~30年に一度くらいするのでしょうか?

一時は春を通り越して一気に初夏?という日もあったのですが、このところまた冬に逆戻りです。
でも、道北に比べたら別世界なのでしょうね。

写真はホンの素人なのでお恥ずかしいのですが、花や木を撮るときにその場所が分かるよう背景に気をつけていますhappy01

わたしも山門の葺き替えはずっと見ていましたが、
見事な仕事ぶりでしたし、仕上がりも素晴らしいです。

ところでわたしは、この幼稚園の『五つのお約束!』(?)が、好きです(^^)/

まっちゃん4649さん、こんにちは。
久しぶりに訪れましたが、まず山門の素晴らしい仕上がりに目を奪われました。

『五つのお約束』は、子供、大人を問わず、人間としての基本ですよね。
もう一度、幼稚園からやり直さなければいけない大人が多すぎます。
自分も含めて・・・coldsweats01

イリヤさん、ピータンさん、
今日、龍宝寺を訪ねたら葺き替えをした業者さんに会いました。

葺き替えは15年に一度sign01
業者さんは岐阜から来ていて、鎌倉にはもうこれが出来る職人はいないとか……(^_^;)

ですってsweat01

まっちゃん4649さん、ありがとうございました!

15年に一度とは、思ったより頻繁に葺き替えているのですね。
岐阜といえば、世界遺産・白川郷の合掌造り等で、需要が多いでしょうから、職人さんもおられるのでしょうね。
鎌倉にも結構茅葺きの山門やお堂など見かけますが、どちらも遠方から職人さんを呼んでいるのでしょうか?
それにしても、鎌倉にはもう職人さんがおられないのは寂しいですねweep

こんにちは
龍宝寺の山門は確かに立派ですね。
でも、本堂もかなり立派なのです。
亡くなった先代の住職が、全精力を込めて再建したものです。
鎌倉でもこれだけの規模の本堂は少なく
設計は横浜国大の教授、基礎は自然石、屋根は銅版葺き、
柱は大きな木から切り出したものです。
建築は宮大工が行った聞きます。
全てが本物を使って建てられています。
(多くのお寺は、基礎はコンクリート、屋根は銅葺きでなく
緑青に似せた青いペンキを塗っています)
生前、先代の住職が
「百年後には国宝になるくらいだ」と言っていました。
戦後間もない貧しい時代に、努力して再建したものです。

本堂の中には、手彫りの羅漢像を飾ってありますが、
これは葬儀のお布施でお寺が購入したものです。

一般の方には、見づらい場所にありますが、鐘付堂も立派です。

庭に植えられている草花(特に芍薬)もそうですが
先代の住職が、心を込めて作り上げてきたお寺です。

(幼稚園もそうです)


現在の住職になり、かなり変わってきたのが寂しいです。

アポイさん、初めまして!
ご訪問&コメントありがとうございます♪

龍宝寺についての詳しいお話、とても勉強になります。
ありがとうございました。
こちらの本堂は、威風堂々としていて、大変立派だと思って
いましたが、アポイさんのお話で、やはり本物は人の心を
打つものだと改めて感じました。
次回参詣の際は、本堂をジックリ拝見したいと思います。
先代のご住職は、とても徳の高いお方だったのですね。
私達が丹精込められたお花を楽しませて戴けるのも、
先人達のお陰です。

アポイさん、これからも色々お教え戴きたく、どうぞよろしく
お願いいたしますhappy01

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