Amazon

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月30日 (木)

鎌倉中央公園の秋

朝夕、冷え込むようになった鎌倉です。

久々に鎌倉中央公園に行ってみると、色づき始めた木々やモズのさえずり鳴き声が出ます)に深まりゆく秋を感じ取ることが出来ました。
小川のせせらぎの音を聞きながらノンビリ歩いていくと、刈り取った稲穂を天日干しにしている珍しい風景に出合いました。
「はさがけ」といい、稲を干す干しざおを「はさ(稲架)」というそうです。
11月1日,2日に脱穀をするようです。

我が家では昨年末、こちらの公園管理事務所で、シイタケの原木栽培を申し込み、今年の2月頃から庭で栽培を始めました。
シイタケが出来始めるのは、来年の春か秋だそうですが、果たしてどうなりますことやら・・・?

Chuokoen081030

Chuoike081030

Chuokoen0810302
色づき始めた木々

Chuohasagake081030
稲の天日干し「はさがけ」

Chuotuwabuki081030
ツワブキ

Chuosennitiko081030
センニチコウ(千日紅)
実は、この花の名前が分からなくて「こちら」に質問しました
投稿して、2分後にお返事が・・・早ッ happy01

2008年10月29日 (水)

今日の本覚寺

本覚寺の境内は、早めのお昼を食べている小学生で賑わっていました。
沢山歩いた後、外で食べるお弁当は一段と美味しいでしょうね!

Hongakupirakansa081029
沢山の実を付けたピラカンサ

Hongakujizo081029
今日も可愛い「しあわせ地蔵」さん

黄葉の始まった安国論寺

安国論寺では、門前のイチョウが色づき始めました。
淡いピンクのサザンカも、チラホラ咲いています。
これからは、境内の紅葉が楽しみです。

Ankokuicho081029
イチョウ

Ankokuronji081029
日朗上人御荼毘所の屋根と秋の空

2008年10月28日 (火)

腰越漁港と小動神社

気持ちのよい秋晴れです。
大仏前でレトロバスを見た後、久しぶりに江ノ電に乗って腰越に向かいました。

先ずは、腰越漁港へ。

Kosigoegyokou081028_3
穏やかな漁港と江ノ島の風景
遠くのビルとの対比が面白い

Kosigoegyokou0810282
停泊中の漁船

そこから小動(こゆるぎ)神社へ移動しました。

Koyurugijinja081028
社殿前のイチョウの黄葉はまだですね

Koyurugi081028
高台から腰越漁港を見下ろして
金網が張られたため、ホンのわずかな隙間からしか撮影出来なくなってしまいました

Koyurugiisogiku081028

Koyurugiisogiku0810282
イソギク(2枚とも)

帰りは江ノ電に乗らず徒歩で・・・
歩くと暑くて、やや汗ばみました。

Kamakomae081028
鎌倉高校前に停車する江ノ電

レトロバス復活!

昨日(10月27日)レトロバス「京急りんどう号」が2年ぶりに復活し、鎌倉駅-大仏前で定期運行を再開しました。
1992年に導入されて以来、古都鎌倉に相応しいレトロなデザインで子供を中心に人気がありましたが、車体の老朽化などで2006年に廃止されていたものです。
以前は、鎌倉駅-大仏前と鎌倉駅-大塔宮の2路線を走っていましたが、今回は1路線になってしまったようです。

私は、甥っ子が幼稚園くらいの時は、時々お付き合いしていましたが、大きくなってからは、レトロバスの存在自体すっかり忘れていました。
この度復活と聞いて懐かしくなり、早速大仏前に行って来ました。
時刻表を見ると、平日が1日13往復、土日祝日は9往復です。

内装は従来同様の木目調で、新たに車内にモニターが設置され、鎌倉の名所や四季の風景を放映して、鎌倉の魅力を紹介しているそうです。
ひでばたさん、情報ありがとうございました!)
一度乗ってどのようなものか確かめてみなければ・・・

Retorobus081028

Retoroback081028
大仏前に駐車するレトロバス「りんどう号」
ドアの横に「鎌倉世界遺産登録推進協議会のシンボルマーク」、後ろには「武家の古都 鎌倉」の文字があしらわれています

Furuiretoro081028 
2006年に引退した「初代・りんどう号」

2008年10月23日 (木)

鎌倉国宝館・開館80周年

昭和3年(1928年)4月開館の鎌倉国宝館は、今年で開館80周年を迎えました。
大正12年(1923年)の関東大震災によって、鎌倉の多くの文化財が甚大な被害を受けたため、不時の災害から文化財を守る目的で、鶴岡八幡宮境内に設立されたのが鎌倉国宝館です。

その開館80周年を記念して、11月24日まで特別展「鎌倉の精華」が開催されています。
国宝の絵画・建長寺所蔵「蘭渓道隆像」を始めとして、重要文化財、県や市の指定文化財の彫刻・絵画・書跡・工芸120点余を見られます。
(但し、展示期間は3回に分かれているので、途中入れ替えがあります)
私は、特に彫刻と工芸に目を奪われました。

11月1日~3日に行われる建長寺・円覚寺の宝物風入れでお目にかかれるものもありますが、「鎌倉観光文化検定」受験予定者は必見かもしれませんよ。
テキストだけ読んでも、なかなか覚えられないので、実物を見るのが一番!!
などと偉そうなことを言っても、すぐに忘れるのですが・・・coldsweats01

   ☆特別展「鎌倉の精華」☆
開催期間 10月10日~11月24日
開館時間  9:00~16:30
休館日   月曜日(休日の場合は次の平日)
観覧料   一般 600円  小・中学生 300円

Kokuhokan081023_3

Kokuhokan0810232 
国宝館前
午前中は日が射していましたが、午後から雨になってしまいました

Hachimankojichu081023
境内は一部工事中

Hachimanicho081023
イチョウの黄葉はまだ先ですね

Hataagebenten081023
休憩所から見る旗上弁財天

Teientenjikai081023
鎌倉造園界主催の「庭園展示会」が11月16日まで国宝館横で開催されています
自宅にこんな庭園があったら・・・

Dankazura081023
段葛の桜の葉は殆ど落ちました

2008年10月22日 (水)

青蓮寺のコスモス

青蓮寺(しょうれんじ)の境内では、コスモスとシュウメイギク(秋明菊)が満開です。
それにしても、このお寺には本当に沢山の仏像、石像、地蔵等がありますね。

Shorencosmos081022

Shorencosmos0810222
コスモスが咲き乱れる境内

Shorencosmossiro081022
不動明王をバックに

Shorensyumeigiku081022
お地蔵さんとシュウメイギク
長谷寺の石んこ地蔵とは、チョットお顔が違いますね

Shorensyumeigiku0810222
こちらのシュウメイギクの隣には大黒様が

Shorensirosikibu081022
シロシキブ

2008年10月19日 (日)

今日の七里ヶ浜

早朝は快晴だったのですが、時間が経つに連れて雲が出てきてしまいました。
相変わらず、七里ヶ浜はサーフィンを始めマリンスポーツのメッカです。

Shichirigahama081019
豆粒のように見えるのは、サーフィンを楽しむ人達

Shichirigahama0810192
ススキが揺れています

Sora081019
上空にはトンビがゆったりと旋回
(望遠でないので、トンビは見えないかもしれませんね)

2008年10月17日 (金)

龍宝寺は実りの秋

龍宝寺では、柿がたわわに実っています。
楽しみにしていたコスモスは、ピークをやや過ぎたところでした。
スイフヨウがまだ美しく咲いていましたが、残念ながら遠くて撮影を諦めました。

Ryuhokaki081017
美味しそうな(?)柿

Ryuhocosmos081017
コスモス

2008年10月16日 (木)

東慶寺の秋の花々

北鎌倉一の花の寺・東慶寺でも、海蔵寺と同じくシオンが満開です。
他にフジバカマ、シュウメイギク、スイフヨウ等が美しく咲いています。
ジュウガツザクラはまだ数輪でしたが、カシワバアジサイの葉がきれいに紅葉し始めました。

Tokeision081016
シオン(紫苑)

Tokeifujibakama081016
紅白のフジバカマ

Tokeisyumeigiku081016
シュウメイギク(ピンクも咲いています)

Tokeisuifuyo081016
スイフヨウ(酔芙蓉)

Tokeijizo081016
お地蔵さんにもシオンをお供え

Tokeicosmos081016
コスモスはピークを過ぎて・・・

Tokeiginger081016
ジンジャー

Tokeikasiwaba081016
カシワバアジサイの紅葉

浄智寺のススキ

行楽日和となった今日、北鎌倉は観光客で賑わっていました。

浄智寺の山門手前では、ススキが陽を受けて輝いています。
鎌倉で「ススキ」といえば永福寺跡(ようふくじ・あと)でしたが、復元のための造成工事が始まったため、あのススキ野はもう見られないのでしょう。

Jochisomon081016
総門手前
今日は浄智寺に行く人よりも、左側の道を通って源氏山方面へハイキングに行く人が多いようでした

Jochisusuki081016
山門とススキ

Jochidongeden081016
本堂(曇華殿)
過去・現在・未来を意味する阿弥陀・釈迦・弥勒の木像三世仏座像が安置されています
NHKが内部の取材をしていました

Jochisyumeigiku081016
シュウメイギク

Jochikaki081016 

Yofukujisusuki081016
永福寺跡のススキ野(2007/11/4撮影)

2008年10月13日 (月)

海蔵寺のシオン

体育の日は、10月10日でなくなっても、晴れる確率が高いのでしょうか?
気持ちのよい青空となりました。

気がつくと月1回のペースで訪れている海蔵寺
今は、シオンとキンモクセイが満開です。
祝日の今日は、参詣者も多く賑やかな境内でした。

Kaizosion081013
背の高いシオン(紫苑)が満開

Kaizokinmokusei081013

Kaizokinmokusei0810132
香り高いキンモクセイ
一つずつは可愛い花びら

Kaizohototogisu081013
ホトトギス

Kaizorindo081013
リンドウ

Kaizokomurasaki081013
コムラサキ

Kaizokoyo081013
あと1ヶ月もすれば、早めの紅葉が見られます

2008年10月12日 (日)

今日からお十夜、光明寺

12日の夕方から15日の早朝まで、光明寺では十夜法要(じゅうやほうよう)が執り行われます。
午前中に行ったため、まだ露店も出ていませんでしたが、山門や本堂は5色の幔幕で飾られ、いつもとは大分違う雰囲気でした。
毎年13,14日は山門の特別拝観が出来、沢山の露店が出て、地元は勿論、遠方からの参拝者で賑わいます。

十夜法要の説明と山門からの景色は、昨年の記事をご参照下さい。
以下は今日の午前中の写真です。

Komyosomon081012
お十夜の準備が整った総門

Komyosanmon081012
午後から行われる「献茶式」のためか、和服姿の女性が続々と山門をくぐっていきます

Komyohondo081012
本堂
境内の桜は、大分色づいてきました

今日の材木座海岸

雲が多くてハッキリしないお天気ですが、材木座海岸は、マリンスポーツを楽しむ人達や家族連れで賑わっていました。
明日は「体育の日」、3連休の真ん中ですものね。

Zaimokuzakaigan081012
水遊びを楽しむ子供達

Zaimokuzakaigan0810122
ウィンドサーフィン教室?

海岸橋のススキ

晴れの予報でしたが、雲がかなり多くて少々期待はずれのお天気。
気温は、20℃くらいでしょうか?

海岸橋から海を望む景色が好きで、いつも立ち止まってしまいます。
ススキとセイタカアワダチソウが揺れて、秋の風情を感じます。

Kaiganbasi081012

2008年10月 9日 (木)

「氷の華」の舞台・旧華頂宮邸

先月、テレビ朝日で放送されたミステリードラマ「氷の華」の舞台となったのが、報国寺の奥にある旧華頂宮邸(きゅう・かちょうのみやてい)です。
ヒロインの米倉涼子さんと夫役の堺雅人さんの住まいになっていました。
ピアニストと病院長の住まいだからこそ(?)の豪華さ!!
録画してあったものを昨日見たため、遅ればせながら今頃気づいた次第・・・coldsweats01

実はドラマを見て分かったのですが、4月1日に家の者が偶然こちらに来た時が、「氷の華」の撮影日だったようです。
その時は、何の撮影か分からず、庭にバラの造花が沢山植えてあったことと、門扉にピアノ線を張っていたのを見ただけで、追い出されてしまったそうです。

ドラマでは、庭に咲いたバラを堺雅人さんが手入れしたり、車の出入りの際は門扉が自動で開閉するようになっていました。
もう少し粘っていれば、主演のお二人に会えたかもしれませんね。

先週末の4,5日に内部の一般公開がありましたが、混雑を恐れて見送りました。
今日は、広いお庭を独り占め。
こちらも満開のキンモクセイが芳香を放ち、秋バラが少し咲いています。

☆旧華頂宮邸☆
昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられたもので、平成8年に鎌倉市が取得し、平成18年には景観重要建築物に指定されました。
毎年4月と10月に施設の一般公開があります。

☆庭園の公開☆
 公開時間  4~9月 10時~16時
        10~3月 10時~15時
 休園日   月・火(祝祭日の場合は、次の平日)
         及び年末・年始
 
Kachonomiya081009

Kachonomiya0810092

Kachonomiya0810093
ドラマでは分かりませんが、実際の建物は大分傷んでいます
施設の維持・修繕のため、寄付金を募集中

Kachokinmokusei081009
大きなキンモクセイの木が何本かあります

浄妙寺の秋

爽やかなお天気に誘われて、久しぶりに浄妙寺まで歩きました。
いつ来ても、清々しい雰囲気を漂わせている古刹です。
キンモクセイの甘い香りに包まれた境内には、シュウメイギクやホトトギス等が咲いています。
受付の名物猫ソックスくんが、山門まで見送りに来てくれました。

Jomyoji081009
本堂の大きな屋根が好きです

Jomyokinmokusei081009
キンモクセイの香りが漂って

Jomyosyumeigiku081009 

Jomyosyumeipink081009
シュウメイギク

Jomyohototogisu081009
ホトトギス

Jomyosox081009
名物猫・ソックスくんが山門までお見送りに・・・
受付の方に「撫で撫でして~♪ のポースです」と言われ、犬派の私も思わず「撫で撫で」 させていただきましたsmile

2008年10月 3日 (金)

安養院のススキ

安国論寺のすぐそばの安養院
こちらの門前では、ススキの穂が出てきました。
風になびいてキラキラ輝いています。

Anyoinsusuki081003

安国論寺のイチョウ

昨日より雲が多めでしたが、湿度が低く爽やかな秋晴れ。

安国論寺の門前には、立派なイチョウの木があります。
黄葉まで間がありそうですが、空に向かって伸びる姿が美しいです。

Ankokuicho081003
黄葉が楽しみなイチョウ

Ankokuronji081003
静かな境内

2008年10月 2日 (木)

豊作♪

朝から久しぶりの快晴 sun

去年は不作だった我が家のユズですが、今年は青い実が一杯付いています。
黄色く熟したら、ジャムを沢山作りましょう!!

Yuzu081002
ユズ

2008年10月 1日 (水)

久しぶりの仏行寺

前回ツツジの季節に行って以来の仏行寺
コムラサキが色づく裏庭園は、ヒッソリと人影もありません。
ピンクのフヨウがきれいでした。

Butugyokomurasaki081001
コムラサキ

Butugyofuyo081001
フヨウ

円久寺のコスモス

今日も気温が低く、今にも雨が降ってきそうな日でした。

常盤の円久寺には、コスモスが咲いています。
まだ早いかと思ったのですが、既に咲き終わった花も見られました。
毎夏、見事なサルスベリの花を見せてくれるお寺ですが、今年はあまりパッとしない内に夏が過ぎ去ってしまいました。

Enkyucosmos081001

Enkyucosmos0810012
濃淡のピンクに白のコスモス

Enkyuhiganbana081001
ヒガンバナも、まだ元気

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »