Amazon

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月29日 (火)

光明寺のハス-2

前回は午後訪れた光明寺
もう少しハスが咲いている処が見たいと、午前10時頃再訪しましたが、花の数はそれほど変わらないような気がしました。
本当は、5時~6時頃行った方がよいのでしょう。

今日は、ハスを愛でながら精進料理を戴こうという団体のお客さんがあるようで、記主庭園の廊下にお膳の準備がされている最中でした。
光明寺の精進料理は2名以上の予約制です。
一度、賞味させて戴くのもよいかもしれませんね。

Komyohasu080729
古代ハス

Komyohasutombo080729
中央奥の蕾にトンボがとまっています
クリックで拡大するとご覧になれるでしょうか?

Komyoshojin080729
精進料理のお膳がズラッと・・・

Komyojisanmon080729
子供達は元気に鬼ごっこ

夏の安国論寺

厳しい暑さの中、安国論寺の参道は緑に囲まれ、しばし暑さを忘れさせてくれます。
日差しの強い境内では、オニユリとギボウシが咲いていましたが、どちらもピークは過ぎています。

Ankokusando080729
参道

Ankokuoniyuri080729
オニユリ

Ankokugibosi080729
ギボウシ

2008年7月26日 (土)

インパチェンス

真夏日が続いていますsunsun
海は賑わっていますが、街中はさすがに観光客がグッと少なくなったような気がする鎌倉です。

暑い最中、我が家では、色々な種類のインパチェンスが元気に咲いています。
インパチェンスは、ツリフネソウ科でホウセンカの仲間、種類も大変多いようです。
花は触れるとすぐに落ちてしまいますが、挿し木でも簡単に増やすことが出来て、初夏から秋まで長い間楽しませて貰えます。

Impatiens0807262
一般的なインパチェンス

Impatiens0807263
真ん中が白いもの

Impatiens080726

Impatiens0807264
上2枚のようにバラに似ているものも

Suiren080726
こちらは、おまけのスイレン

2008年7月22日 (火)

妙本寺のノウゼンカズラ-2

前回は、山門を入って左側しか咲いていなかった妙本寺のノウゼンカズラ。
今日は、右側もすっかり満開でした。

Myohonnozenkazura080722

Myohonnozenkazura0807222

光明寺のハス

今度の土・日に「観蓮会」が開催される光明寺へハスの様子を見に行きました。
古代ハスで知られる記主庭園では、昨年に引き続き、ハスの葉が少ないです。
池面の三分の一くらいしか葉が繁っていません。
でも、花は結構ついているようでした。
今日は午後で、開いている花が少なかったため、次回はもっと早い時間に行ってみようと思います。

   ***「観蓮会」***
7月26日(土)・27日(日)10:00~
 お抹茶 700円
 象鼻杯(ぞうびはい) 500円
  (蓮の葉にお酒をためて茎を吸って飲む)
27日(日)16:30~ 
 浄土蓮想 2,000円
  和太鼓集団 「衆」
  朗読 蜘蛛の糸・浄土讃歌
  五百年の歴史 引声念仏

Komyoike080722
ハスの葉が少なく寂しいです

Komyohasu080722
ハス

Komyokentoue080722
献灯会(けんとうえ)の準備中
25日~29日にご先祖を供養するため、提灯が点灯されます

2008年7月21日 (月)

石上神社の例祭

「海の日」の今日は、御霊神社の境内にある石上(いしがみ)神社の例祭です。
古くから伝わる「御供(ごく)流し」神事が、坂ノ下海岸で行われましたが、今年は、とても穏やかな波で、安心して見ていられました。

先日も書きましたが、昔、御霊神社の前浜沖にあった巨石に多くの船が座礁し、多数の人命が奪われました。
海神の怒りと悟った村人は、これを曳き上げその上部を祀って石上神社と称しました。

「御供流し」神事とは、海神の霊を鎮め、遭難した人々の霊を慰めるため、御供(神前に供えた赤飯)を海上に流すもので、船に乗せられた御神輿の周囲を若者達が泳いでゆきます。

Mikositotyaku080721
御霊神社から運ばれた御神輿が坂ノ下海岸に到着

Norito080721
海上安全・豊漁を願い、祝詞、お祓い後、神楽が舞われます

Mikosiumihe080721
船へ運ばれる御神輿

Fune080721
御神輿と神官さんが船で、若者達は泳いで、社に安置されている石があった岩礁を目指します

Fune0807212
多くの人達に見守られながら沖へ

Fune0807213
遙か沖合で、御供流しが行われているようです

Fune0807214
45分後くらいに無事戻られました

Buji080721
海の男に背負われた神官さん
思わず拍手がわきます

Mikosirikuhe080721 
御神輿も陸に上がって

Hayasiren080721
囃子連の皆さんもズッと一緒に

Hamabe080721
海水浴場はパラソルの花

Komyoji080721 
対岸に見える光明寺の山門と本堂

2008年7月20日 (日)

畳サーフボードとCOBAKABA

鎌倉市農協連即売所(レンバイ)のすぐ近くにある定食屋さん「COBAKABA」の店頭に「畳」のサーフボードが飾られています。
このユニークなサーフボードは、腰越の「野村畳店」三代目でサーファーの野村真一さんが、「COBAKABA」店主から依頼を受けて製作したものだそうです。
8月31日まで、店頭で展示される予定とのこと。

ところで、「小林かばん店」から転身した「COBAKABA=コバカバ」
鎌倉には珍しい市民のための食堂という雰囲気とネーミングも気に入っているのですが、まだ入る機会がありません。
今度是非、お昼でも食べに行ってみたいと思います。
朝ご飯まで、やっているようですね。

Cobakaba080720

本覚寺のハス

本覚寺には、前回と違うハスが咲いています。
こちらのハスも、大勢のカメラマンが取り囲んでいました。

Hongakuhasu080720

Hongakuhasu0807202

Hongakuhasu0807203

大巧寺のハス

「ハスの花巡り」その2は、大巧寺へ。
前回のアガパンサスは、もう大分お疲れのようでしたが、ハスがきれいに咲いていました。

Daigyohasu080720

鶴岡八幡宮のハス

夏休みの始まりと共に、昨日梅雨明けが宣言され、セミも堂々と(?)鳴き出しました。

市内のアチラコチラで、ハスの見頃を迎えています。
フラワーセンターでは、19日~21日の3日間、ハス観賞のため早朝6時開園です。
毎年行っているのですが、カメラマンが殺到するので、今年はどうしようかと迷っている内に遅くなり、取りあえず鶴岡八幡宮へ。

源平池で紅白のハスが咲いていますが、まだ蕾が多いようで、これから本格的に咲き出すことでしょう。
今年は、平家池のハスの葉が少ないように思いました。

Hachimanhasu080720

Hachimanhasu0807202_2 
源氏池のハス(2枚とも)

Heikeike080720_2
平家池のハス 
葉の数が少なく、平家の割に白蓮ばかり目に付きます

Kekonsiki080720
舞殿では、観光客にも見守られ、結婚式が執り行われていました

Yochien080720
改装(?)工事中の鶴岡幼稚園

2008年7月16日 (水)

御霊神社でホッと一息

暑い中、ブラブラ歩いて疲れたとき、御霊(ごりょう)神社へ立ち寄ってホッと一息・・・。
緑に覆われた境内にスーッと風が吹き抜けてゆき、とても清々しい気持ちにさせて貰えます。

Goryojinja080716
社殿

Tabunoki080716
樹齢350年、高さ20mのタブノキが広がっています

Yumitatenomatu080716 
景正「弓立の松」(かげまさ ゆみたてのまつ)
御霊神社の祭神「鎌倉権五郎景正(景政)かまくら ごんごろう かげまさ」は、平安時代後期に鎌倉・湘南地域を開拓した開発領主。
その景正が領地を見回る際に弓を立てかけたと伝わる松の古木。
今は、短く切られて中もくり抜かれています。

21日の海の日には、境内社の「石上神社」の例大祭が行われます。
 ***「石上(いしがみ)神社」の由来***
昔、御霊神社の前浜沖にあった巨石に多くの船が座礁し、多数の人命が奪われた。
海神の怒りと悟った村人は、これを曳き上げその上部を祀って石上神社と称した。
海上安全・豊漁の守護神として今も篤く信仰されている。
7月20日(現在は海の日)の例祭には、珍しい「御供(ごく)流し」神事が、前浜海上で行われる。

Ishigamijinja080716
石上神社

2008年7月15日 (火)

海蔵寺の凌霄花と桔梗

梅雨明けは、来週辺りでしょうか?
今日も蒸し暑い鎌倉です。

海蔵寺では、鮮やかなオレンジ色のノウゼンカズラと清楚な紫色のキキョウが、境内を華やかに彩っています。
どちらも今がちょうど見頃です。
タイトルは、長過ぎるので漢字にしましたが、「凌霄花=ノウゼンカズラ」とは、なかなか読めませんよね。

いつも季節の花を楽しませて貰える海蔵寺。
この次は、サルスベリやフヨウが出迎えてくれることでしょう。

Kaizonozenkazura080715
ノウゼンカズラ

Kaizokikyo080715
キキョウ

Kaizonozenkikyo080715

Kaizonozenkikyo0807152

Kaizohagi080715
短く刈り込まれていた門前のハギも、大分伸びてきました

2008年7月13日 (日)

今日の海辺

昨日、今日と晴れの日が続き、由比ヶ浜から材木座海岸は、海水浴客で賑わっています。
海の家も、ボチボチとお客さんが入っているようですが、梅雨明けが待ち遠しいでしょうね。

Kaisuiyoku080713
材木座に近い方が賑やかでしょうか

Kaisuiyoku0807132
泳いでいる人は意外と少ないような由比ヶ浜

Uminoie080713
海の家(由比ヶ浜)

そして、昨年の「ワンピース・ビーチ・ハウス」に続いて、今年も賑わいそうな「ジャンプアイランド」が、19日のオープンを待っています。
「週刊少年ジャンプ」40周年記念企画として、またスタンプラリーが繰り広げられるようです。

Jamp080713

Jamp0807132
ジャンプアイランドの正面と屋上(由比ヶ浜)

Sakanosita080713 
坂ノ下海浜公園より

Deigo080713
アメリカデイゴ(坂ノ下海浜公園)

Kanna080713
カンナ(坂ノ下海岸)

2008年7月12日 (土)

八雲神社(大町)の例大祭

夏祭りの季節となりました。
大町の鎮守・八雲神社のお祭りは、12日~14日に「大町まつり」として、賑やかに開催されています。
お祭りのメインの今日は、昼と夜の2回に渡って、御神輿が担がれます。
昼の部を見てきましたが、午後1時から5時頃まで御神輿1基が町内を練り歩きました。

また夜の部は、午後7時から4基の御神輿が横に並び、ろうそくを灯した「大」の字提灯を揺り動かす「神輿振り」で一層賑わいます。
来年は、出来れば夜の部を見に行きたいと思います。

Yakumomikosi080712
長時間担いで、皆さんお疲れの様子

Yakumomikosi0807122
他の御神輿は車で移動
夜は4基が勢揃い

Yakumotengu080712
天狗さんもいました

Yakumokodomo080712
子供達も頑張ってます

Yakumokeidai080712
いつも静かな境内が賑やかに飾られて

Yakumoyatai080712
屋台も少し出ていました

Maturichochin080712
雰囲気を盛り上げる祭礼提灯

2008年7月 9日 (水)

妙本寺のノウゼンカズラ

こちらはまだかと、期待を持たないで寄ってみた妙本寺
祖師堂に向かって左側のノウゼンカズラが、予想以上に咲き出していました。
周囲に濃い緑があふれているため、オレンジ色の花が一層鮮やかに映えています。

Myohonnozenkazura080709
ノウゼンカズラと日蓮上人像

Myohonnozenkazura0807092
これから次々咲くのが楽しみ

Myohonenji080709
参道から聞こえていた黄色い声の主達
みんなが引き上げた後は、静寂に包まれました

本覚寺のノウゼンカズラとハス

夏を感じさせてくれる花、ノウゼンカズラとハスの季節がやってきました。
まずは、本覚寺へ。
オレンジ色のノウゼンカズラが咲いています。
三脚を構えたオジサマ2名がマクロ撮影??
花スレスレにカメラを近づけてねらいを定めたママ・・・・・・
ウ~ン、待ちきれずに隙間から撮らせていただき、お先に失礼!!
ハスも咲き始めました。

Hongakunozenkazura080709
ノウゼンカズラ

Hongakuhasusiro080709

Hongakuhasupink080709
ハス

2008年7月 5日 (土)

御霊神社前のアガパンサス

江ノ電撮影スポットとして、すっかりお馴染みになった御霊神社前。
今は、アガパンサスが揺れています。
御霊神社のアジサイは、10日までに剪定完了とのこと。

Enodenagapansas080705
江ノ電とアガパンサス

Goryoajisai080705
まだキレイなアジサイもありますが、剪定が始まっています

Goryoakiba080705
御霊神社境内にある、火防の神・秋葉神社
真新しいお社が出来ていました

アジサイ剪定後の成就院

長い間、多くの人達を楽しませてくれた成就院のアジサイ。
今年のお役目を終わって、全て剪定(せんてい)されました。
また来年も美しい花を咲かせてくれますように!!

Jojusentei080705
きれいに刈り取られたアジサイ

Jojuumi080705
朝から霧が立ちこめていたので、海がボンヤリ霞んでいます
何人かの観光客が訪れていました

Jojuajisai080705
切り取られたアジサイが本堂前に彩りを添えて

2008年7月 2日 (水)

大巧寺のアガパンサス

大巧寺のアガパンサスが見頃を迎えています。
初夏の花ですが、色や姿が涼しげな印象を与えてくれますね。
真っ白のインドハマユウ、ピンクのアマギノクサキ、オレンジのヒメヒオウギズイセンなど、色とりどりな花達が境内を華やかに見せています。
また、先月、東慶寺で公開されたものと同じイワガラミを発見!!
こちらは、岩でなくて木に絡まっていました。

Daigyomonzen080702
山門前のアガパンサス

Daigyoagapansas080702
境内のアガパンサス他

Daigyohamayu080702
右の白い花がインドハマユウ

Daigyoamaginokusaki080702
アマギノクサキ

Daigyohiougi080702
ヒメヒオウギズイセン

Daigyostokesia080702
ストケシア

Daigyoiwagarami080702
イワガラミ

八幡宮のハスはまだ?

7月に入り、心なしか観光客が少なくなったような気がする鎌倉です。
6月の観光客は、ゴールデンウィークのある5月をしのいでいるとか。
アジサイ効果でしょうか?

久しぶりに訪れた鶴岡八幡宮は、二ノ鳥居、三ノ鳥居、舞殿、そして拝殿に七夕の飾りがされていました。

Ninotorii080702
二ノ鳥居の七夕飾り

Maiden080702
舞殿

Negaigoto080702
梶の葉が描かれた色紙に願い事を書いて・・・
古くは七夕の願い事は、梶(かじ)の葉に書いていたそうです。
境内にも梶の木があるそうですが、果たしてどこにあるのでしょう?

源氏池のハスの葉は、驚くほど大きく繁っていましたが、花はまだ先のようです。
昨年の今頃は、もうポツポツ咲き出していたのですが・・・。

Genjiike080702
源氏池のハス
右下方に小さな蕾が見えます

Hataageajisai080702_2
旗上弁財天のアジサイ
白い鳩が遊んでいました

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »