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2008年2月

2008年2月29日 (金)

鶴岡八幡宮の河津桜

帰りに河津桜が気になって、鶴岡八幡宮に立ち寄りました。
大分蕾がふくらんで来ましたが、開花しているのはまだ数えるほどです。
これからが楽しみ!!

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つぼみが大きくなってきました

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いち早く咲き出した河津桜

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午後から舞殿で結婚式があるようで、準備中でした

光触寺(こうそくじ)の梅

更に足を延ばして、十二所(じゅうにそ)の光触寺へ。
藤棚の横に紅白の梅が見事に満開、こちらもちょうど見頃です。
本堂前にも、かわいい紅梅が咲いていました。

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紅梅、白梅が咲きそろっています

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本堂前の紅梅

浄妙寺の梅

次に向かったのは、「鎌倉五山」第五位の浄妙寺
山門前の白梅は、まだこれからでしたが、境内には紅、白、ピンクの梅が見頃を迎えていました。
山門から本堂までまっすぐ伸びる参道、鎌倉のお寺の中では広い境内、いつ来ても深呼吸をしたくなるような清々しい気持ちになります。
本堂裏山の散策コースや石窯ガーデンテラスの前辺りで、大勢の方がスケッチをされていました。

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色とりどりの梅がお出迎え

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紅梅

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かわいいピンクの梅

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マンサク

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マンサクのアップ
おもしろい花の形をしています

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ツバキ「太郎冠者」だそうです

報国寺の梅

早いもので、2月も終わりですね。
ポカポカと暖かな日差しの中、まず報国寺に向かいました。
山門を入ると、スイセンが並んで出迎えてくれます。
本数は多くありませんが、紅梅、白梅が咲き、淡いピンクのしだれ梅も咲き出していました。

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竹林をバックに咲く紅梅

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白梅をアップで・・・

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迦葉堂(かしょうどう)前の白梅

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スイセン

2008年2月28日 (木)

笛田公園からの富士山

笛田の高台に、テニスコート、野球場、多目的広場を備えた運動公園があります。
運動公園なので、自分にはあまり関係ない場所と思っていましたが、ここから富士山が見えるということで、初めて一番上まで上ってみました。
確かに住宅地の向こうに、クッキリと美しい富士山が浮かんでいます。
ここからの眺めは、市民が選ぶ「鎌倉景観100選」のひとつだそうです。
桜の木が沢山あるので、あと一ヶ月もすれば、更に美しい風景となりそうです。
穏やかな日差しの中で、皆さん、野球、ゲートボール、散歩、ジョギング等を楽しんでいました。
あずま屋やベンチがあるので、お天気のよい日は、ノンビリ出来そうです。

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公園から望む富士山

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散歩に疲れて一休み?

2008年2月27日 (水)

宝戒寺の梅が見頃

今日も風が強くて、ひ弱な私は飛ばされそうでした(スミマセン、大嘘ですbleah

宝戒寺では、しだれ梅がほぼ満開で、ちょうど見頃を迎えています。
その他にも、いろいろな種類の紅梅、白梅が咲き競い、境内は華やいでいました。

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見事なしだれ梅

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こちらのしだれ梅は、ピンクです

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Hokaiomoinomama080227
紅白咲き分けの「思いのまま」(2枚とも)

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鐘楼と白梅

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紅梅

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福寿草

2008年2月25日 (月)

収玄寺の梅

収玄寺の境内では、紅梅が満開です。
まだ背丈が低い木ですが、八重咲きの花がビッシリと付いていました。

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満開の紅梅

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福寿草も顔を出しています

御霊神社の梅

今日の御霊神社は、ひっそりと静まり返っていました。
かわいい紅白の梅が控えめに咲いています。

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今日の稲村ヶ崎海浜公園

一昨日、昨日と春一番、春二番(?)の強風に見舞われた鎌倉です。
今日も結構風が強いものの、週末に比べれば穏やか。
春になるのは嬉しいですが、これから風と共に運ばれる花粉が気になりますね。
花粉症に悩まされる皆様、どうぞお大事に!!

暖かくなると、富士山が霞んでしまうので今の内に・・・と思い、またもや稲村ヶ崎海浜公園に行って来ました。
今日は、富士山にかかる雲も殆どなく、伊豆半島、大島も見渡せました。

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稲村ヶ崎海浜公園から富士山、江ノ島と箱根の山々

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風が強い割に波は高くありません

2008年2月22日 (金)

本覚寺の梅

最後に本覚寺に立ち寄りました。
紅梅、白梅ともちょうど見頃を迎えています。

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鐘楼をバックに紅白梅が咲いています

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Hongakukobai0802222
本堂横の紅梅

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分骨堂横の紅梅

常栄寺の梅-2

前回は、梅が咲き始めたところだった常栄寺
今日行ってみると、白梅が満開で、紅梅はそろそろ終盤でした。
スイセンが沢山咲いています。

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暖かい陽が降り注ぐ境内

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満開の白梅

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白梅越しの紅梅

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スイセン

安国論寺の梅

穏やかな青空の下、安国論寺の境内には静かにスケッチをする人達の姿が見られました。
本堂左側の紅梅が咲き始めていましたが、右側の紅梅はまだ蕾。
季節の花の多いこのお寺、これから本格的な春を迎えるのが楽しみです。

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紅梅

2008年2月21日 (木)

葛原岡神社と源氏山

今日も穏やかなポカポカ陽気。
青空に誘われて、葛原岡神社と源氏山公園へ行ってみました。
葛原岡神社には、白梅、スイセン、ツバキ等が咲いて、早春の雰囲気が漂っています。
お天気がよいせいか、多くの参詣客で賑わっていました。

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写真ではハッキリしませんが、木々の間から富士山が顔を覗かせています

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上品な香り漂う梅

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いろいろな種類のツバキが咲き出して

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次々と訪れる団体さん

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ミツマタ

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宝戒寺にもある無患子(ムクロジ)の木
実は羽根つきの羽根の球に使われ、果皮は石鹸の代用とされていた
患う(わずらう)ことが無い・・・というので、縁起がよい木

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青空の下、ご機嫌な(?)頼朝さん

2008年2月20日 (水)

荏柄天神社の梅-2

この季節、いつの間にか足が向いてしまう荏柄天神社
朱塗りの本殿と次々に咲く梅が華やかです。
本殿右側の紅梅は、満開を過ぎていましたが、まだ何とか頑張っていました。
左側の白梅(古代青軸)は、ちょうど見頃を迎えています。

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本殿両側の紅白梅が咲きそろって

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満開を過ぎた紅梅

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白梅(古代青軸)が美しい

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絵筆塚の横のかわいい枝垂れ梅

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ミツマタも綻んできました

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手水舎にも、梅の紋様が・・・

八幡宮の河津桜はまだ

今日もポカポカと暖かな青空で、午後から鶴岡八幡宮の河津桜の様子を見に行きました。
昨年の今頃は、もうこんな状態でしたのに、今年はまだ蕾・・・。
今年の開花が遅いというより、昨年が早すぎたのでしょうね。

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河津桜は、まだ蕾です

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梅の本数は少ないのですが、元気に咲いています

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境内のあちらこちらを修理中

2008年2月18日 (月)

御代川・長谷店の跡地と駅前店

昨年末から解体、整地をしていた「御代川(みよかわ)・長谷店」の跡地は、コインパーキングになるようです。
今日、前を通りかかったら、「近日オープン予定」の貼り紙がありました。

今年の中頃には、鎌倉駅東口のみずほ銀行跡地に「御代川・鎌倉駅前店」が新規オープンするそうです。
ひでばたさん、情報ありがとうございましたhappy01

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光則寺の梅

長谷寺のお隣光則寺でも、梅がそろそろ見頃です。
中には、満開を過ぎた紅梅もありますが、いろいろな種類の梅があるので、時期をずらして次々と楽しませてもらえそうです。

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右側の紅梅は、満開を過ぎたようです

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見頃の梅も、まだこれからのものも・・・

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ロウバイのよい香りが漂っています

長谷寺の梅

今日は、終日穏やかな晴天に恵まれました。
今年初めての長谷寺詣で。
相変わらず観光客で賑わっています。
門前、境内とも白梅が見頃を迎えていました。
紅梅の見頃はもう少し先のようです。

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山門前の梅

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淡いピンクのしだれ梅も、ほぼ満開です

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梅にウグイス・・・ではなく、梅にメジロ
動きが速くて、うまく撮れません

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眺望散策路から海を望んで

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今日も「石んこ地蔵さま」達は、海を向いて皆の幸せをお祈りされていました

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マンサク
早春にいち早く花をつけるので、「まず咲く」→「マンサク」となったそうです

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かわいい福寿草が、境内のあちらこちらに咲いています

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河津桜は、まだ蕾でした

2008年2月13日 (水)

腰越漁港から七里ヶ浜

風が強かったのですが、富士山がきれいだったので、帰りは海岸沿いを歩きました。

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腰越漁港からの富士山

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腰越漁港にて、ワカメの天日干しの準備中

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七里ヶ浜からの富士山

龍口寺の梅

常立寺(じょうりゅうじ)から歩いて数分の所に龍口寺(りゅうこうじ)があり、両寺とも住所は藤沢市片瀬です。
昨年のちょうど今日の龍口寺は、白梅、紅白の椿、河津桜などがきれいに咲いていましたが、今年の見頃はもう少し先のようでした。

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立派な山門

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可愛い紅梅

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白梅は、まだこれからです

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河津桜も少しだけ咲き出して

常立寺の梅

江ノ電を江ノ島駅で降りて2~3分、今日の目的地の常立寺(じょうりゅうじ)に到着しました。
山門前には紅梅が咲いています。
境内に入ると、3種類のしだれ梅の古木が並んでいますが、一番左の”思いのまま”が7分咲きくらいでしょうか。
真ん中の”紅梅”と右の”青軸(白梅)”は、まだこれからでした。
今まで”思いのまま”というのは、紅白咲き分けと思っていましたが、こちらのは白一色に見えます。
本堂前の紅白梅も咲き出し、他にもこれから開花する梅が沢山ありますので、当分楽しめそうです。

今日はお天気がよいためか、多くのカメラマンが続々と訪れていました。
ただ残念なのは、しだれ梅の枝が肩などにかかって曲がっているのに平気で写真を撮っている人がいたことです。
せっかくの美しい花を傷めないよう、マナーを守って撮影してほしいですね。

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山門前の紅梅

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思いのまま(2枚とも)

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お地蔵様越しの梅

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本堂前の梅(2枚とも)

江ノ電の車窓から

昨日は佐助稲荷神社や鶴岡八幡宮で初午祭があったのですが、あいにく終日雨でした。
一夜明けた今日は、冷たい強風が吹いているものの快晴です。
久しぶりに江ノ電に乗りました。
電車が七里ヶ浜駅に近づくと、車窓から江ノ島と富士山が見えてきます。
毎度見慣れた風景なのに、どうしてもワクワクしてしまいます。
平日の午前中で、車内が珍しくガラガラだったため、写真を撮ってみました。

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2008年2月11日 (月)

長勝寺の水行

建国記念の日に、長勝寺では大国祷会成満祭(だいこくとうえじょうまんさい※)が執り行われます。
寒さ厳しい季節ですが、今日は穏やかな晴天に恵まれ、20名ほどの僧が3回に分かれて水行を行いました。

10時半頃には、境内一杯の参詣者やカメラマンが修行僧の入場を待ちかまえます。
水行場の近くに陣取った皆さんは、飛んでくる水しぶきを避けるためにレインコートを着たり、カメラにカバーをかけたり準備万端。
水浴びの瞬間は、何重にも取り巻いたカメラマンが一斉にシャッターを切ります。
この時ばかりは、身長の高い人が羨ましいですね。

大国祷会成満祭
前年の11月から千葉県の法華経寺で百日間、粥をすすり、水をかぶりながら荒行を続けてきた行者姿の僧たちが、この日に鎌倉に帰ってくる。
長勝寺の久遠堂で読経の後、うちわ太鼓に先導されて水行場に向かい、数人ずつ何回かに分かれ、経文を唱えながら手桶でかいだした水を頭から浴びる。

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幔幕で飾られた長勝寺山門

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参詣者やカメラマンで一杯の境内
日蓮上人と四天王像も見守って

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水行場を取り囲むカメラマン達

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うちわ太鼓の僧侶に先導されて、修行僧達の入場です

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水行場へ向かいます

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合掌しながら水行場の周囲を廻った後、座って経文を唱えます

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頭から勢いよく水をかぶります

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お疲れさまでした!

2008年2月 8日 (金)

本覚寺の紅梅-2

本覚寺の紅梅は、前回より(当然ながら)少し咲いてきました。
本堂左側の淡い紅梅と分骨堂横の濃い紅梅・・・同じ紅梅でも、随分雰囲気が違いますね。

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本堂脇の紅梅

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分骨堂横の紅梅

宝戒寺の梅の開花は遅そう

宝戒寺の梅は、まだ一部の木しか咲いていません。
昨年が早すぎたのかもしれませんが、今頃はもうかなり咲いていました。
写真を撮りに来ていた方と「今年の梅は遅いですねぇ」と話しながら、お寺の方に伺ったところ、例年よりやや遅いとのこと。
このところ、雪が降ったりして寒い日が多いせいでしょう。
でも、急に暖かくなれば、一気に花開くかもしれませんね。
「萩寺」として名高い宝戒寺ですが、梅の木も沢山あるので、これからが楽しみです。

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わずかに咲き出した白梅

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紅梅の方が遅いようです

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しだれ梅の開花も、まだ先

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ロウバイがきれいに咲いています

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ツバキ

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福寿草が顔を出し始めました

荏柄天神社の梅

今日は午前中、荏柄天神社で針供養が行われました。
針仕事の上達を祈願し、使い古した縫い針を豆腐に刺して供養する・・・という行事ですが、用事があって行かれなかったため、午後に梅の開花状況を見てきました。

本殿右側の寒紅梅が満開になり、少しずつ散り始めています。
左側の白梅(古代青軸)は、2部咲きくらいでしょうか?
これから、しだれ梅や鹿児島紅、想いのまま(紅白咲き分け)等、いろいろな種類の梅が次々咲き、境内が一年で最も華やぐ季節を迎えます。 

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右側の紅梅は満開ですが、左側が少々寂しいですね

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寒紅梅

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「古代青軸」といって、中心部が緑がかっている白梅
朱塗りの本殿とのコントラストが美しい

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ミツマタの開花も楽しみ

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沢山の願い事を叶えるために天神様は大忙し!

2008年2月 5日 (火)

妙本寺

まだ雪の残る妙本寺ですが、今日は学生さん風の方々がスケッチをされていました。
その中の一人がとてもステキな絵を描いておられたので、つい「とても良いですね」と声を掛けると、「ありがとうございます」と素直なお返事。
今日の陽気のように暖かい気持ちになりました。

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雪の残る祖師堂周辺

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ツバキ

常栄寺の梅

常栄寺でも、梅が咲いてきました。
まだ咲き始めなので、これからもっと華やかになり楽しみです。

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境内のあちらこちらに雪が残っています
随分立派なハボタン

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これからが楽しみな紅白梅

鶴岡八幡宮の梅

大雪の節分、一転して快晴の立春・・・と文字通り季節の分かれ目でした。
今日も昨日に続いて快晴、雪は大分解けてきましたが、まだ日陰に残った雪が凍結して、朝はこわごわ歩いています。

鶴岡八幡宮では、梅が大分咲いてきて、ほのかな香りが漂っていますが、大石段の河津桜は、まだ蕾のまま。
舞殿で、また周囲の工事をしていました。
南側のエントランス部分が取り外され、西側に仮置きされています。

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梅がきれいです

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「ぼたん庭園」の寒牡丹も見頃です
中の様子はこちらをご覧下さい

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河津桜の開花が待たれます

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雪の残る源氏池

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工事中の舞殿と取り外されたエントランス部分

2008年2月 3日 (日)

雪の節分

先月、鎌倉でも雪が降ったところがありますが、我が家にとっては初雪。
朝目覚めたときは周囲の山も既に真っ白、午後2時現在まで降り続いています。

今日は節分で、長谷寺、鶴岡八幡宮、建長寺等で豆まきが予定されていました。
雪でもやっているのでしょうが、滑って転ぶのが目に見えているので、家で豆まきでもしましょう。
庭のサザンカ、センリョウ等の上にも雪が積もっています。
ビオラ、ゼラニウム等の鉢は、昨夜の内に避難させておいて正解でした。
もうそこまで来ていた春が少し遠のいてしまったような気がします。

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スモモに咲いた雪の花

2008年2月 1日 (金)

東慶寺の梅

花の寺でもある東慶寺では、紅白梅が咲き始めていました。
開花の時期は、例年通りか少し遅れ気味だそうです。
東慶寺の梅は種類が多いので、約2ヶ月にわたって楽しめます。
ロウバイ、マンサク、ボケ、スイセン等も見られました。

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紅梅が境内を華やかに彩って

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マンサク

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ミツマタ

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小さな石仏様も春を待っておられます

亀ヶ谷坂から浄智寺へ

穏やかに晴れた午後、亀ヶ谷坂(かめがやつざか)を通って、北鎌倉に抜けてみました。
亀ヶ谷坂は、鎌倉七口(七切通し)※のひとつで、扇ヶ谷と山ノ内を結ぶ道です。
その名の由来は、亀もひっくり返るほどの急勾配の坂ということですが、仮粧坂(けわいざか)などよりは大分ゆるやかで、亀はひっくり返りそうもありません。

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亀ヶ谷坂(かめがやつざか)
岩船地蔵堂から北へ上る坂、ここを越えると長寿寺の脇で、巨福呂坂(こぶくろざか)に出る

鎌倉七口(七切通し)とは?
名越切通し(なごえきりどおし)・朝夷奈(朝比奈)切通し(あさいな((あさひな))きりどおし)・巨福呂坂(こぶくろざか)・亀ヶ谷坂(かめがやつざか)・仮粧坂(けわいざか)・大仏切通し・極楽寺切通し

巨福呂坂に出て、横須賀線の線路を越えるとまもなく浄智寺です。
浄智寺の境内には、ロウバイ、スイセン、ツバキが咲き、ミツマタの蕾がふくらんでいます。
梅の開花は、もう少し先のようでした。

鎌倉七福神の※ひとつ、布袋様にも今年最初のご挨拶をしました。

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昼間でも鬱蒼としている浄智寺総門付近

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苔むした石段の先に鐘楼門が見えます

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ロウバイ
後ろは本堂・曇華殿(どんげでん)

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スイセン

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布袋尊のお腹をなでて、元気をいただきます

鎌倉七福神とは?
浄智寺(布袋尊)・鶴岡八幡宮(弁財天)・宝戒寺(毘沙門天)・妙隆寺(寿老人)・本覚寺(夷神)・長谷寺(大黒天)・御霊神社(福禄寿)

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