本覚寺の紅梅
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海蔵寺では、鐘楼前の小さな紅梅が咲き始めています。
大きな紅梅と白梅は、まだ蕾でしたので、これからが楽しみ。
スイセンが沢山咲いていましたが、今年は背丈が低いように感じられます。
福寿草も、地面からヒョッコリ顔を出していました。
人力車・車夫さんの新人研修・・・よく見かける光景です。
最近女性の車夫さんも多い(中央は女性)ので、ネーミングを考える必要あり??
それにしても、鎌倉の街中に人力車が溢れているように思えますね。
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今年最初の天神様のお祭り「初天神」と「筆供養」が、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)で行われました。
午前10時30分の開始時刻には、境内は人で埋め尽くされていました。
本殿右側の寒紅梅が咲き始め、スイセンもきれいに咲いていましたが、ゆっくり見ている雰囲気ではありません。
祝詞、お祓い、玉串奉てん・・・と「初天神」が厳かに進み、その後、古筆を供養し、字の上達や学問の向上を願う「筆供養」が始まりました。
近頃はパソコンばかりで、筆やペンを使うことが殆どなくなり、漢字を忘れたりますます字が下手になった自分を深く反省。
境内に甘酒の美味しそうな香りが漂っていましたが、その内、煙の臭いに変わってしまいました。
天神様は菅原道真公を祀っており、道真公が愛した花が梅ということから、天神様の境内には梅が植えられ、また梅の紋が使われているようです。
道真公が梅紋を使用したという記録はないそうですが・・・。
この荏柄天神社にも、境内のあちらこちらに梅の紋様が見られて、探し出すのもとても楽しいです。
「鎌倉で一番早く咲く寒紅梅」との木札が下がっていました
左側の白梅はこれからです
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朝は冷え込みましたが、快晴です。
清泉小学校の校庭の端に大勢のカメラマンがしゃがんで何かを撮影しているので、覗いてみたら、立派な(?)霜柱が立っていました。
鎌倉宮では、鳥居前の河津桜が咲き始めました。
まだ蕾が沢山ありますので、これからが楽しみです。
帰りに鶴岡八幡宮に寄ってみましたが、こちらの河津桜の開花はまだでした。
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昨日は、鎌倉にも(所によって)初雪が舞いました。
我が家の周辺は、終日冷たい雨でしたが・・・
今日は、朝から晴れて暖かい日差しが降り注ぐ散歩日和。
稲村ヶ崎の海浜公園からは富士山が望め、子供を遊ばせているママさんやカメラマンがチラホラと見られました。
ボート遭難の碑(詳細は以前の記事をご参照下さい)も、暖かい日差しを受けて、まぶしそう
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初雪はまだ・・・の鎌倉です。
明日の朝方は、雪かみぞれの予報ですが、さてどうでしょう?
安国論寺の静かな境内には、冷たい風が吹いていました。
本堂の両側に紅梅があり、左側の蕾がふくらんできています。
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光則寺では参道のロウバイが、かすかな芳香を漂わせながら満開になっています。
境内のロウバイも大分咲いてきました。
紅梅がほころび始め、数寄屋(スキヤ)、初雁(ハツカリ)、紅侘助(ベニワビスケ)等、いろいろな種類のワビスケ椿も見られて、初春の雰囲気が満ちています。
植木屋さんが、本堂前のカイドウの手入れをされていました。
今年も見事なカイドウを期待して、春を待ちましょう。
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三連休は、雨や曇りの生憎のお天気になってしまい、成人の日の今日も、今年一番の寒さでした。
鶴岡八幡宮では、午後3時から「成人祭」が行われました。
神妙にお祓いを受けて・・・
男性は、烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿
舞殿に上がり、「玉串」の代わりに「白羽の矢」を立てて、神前を拝礼します
一方、源氏池畔の斎場では、明日の左義長神事(さぎちょうしんじ)の準備が着々と進められていました。
左義長とは、一般に「どんど焼き」といわれ、しめ飾りや松飾りをお焚き上げする火祭りのことです。
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本覚寺の次に妙隆寺へ。
こちらは、七福神のひとつ「寿老人」を祀るお寺です。
普段は、ヒッソリしているお寺ですが、新春とあって「七福神めぐり」をする人達が訪れていました。
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今日は、商売繁盛の神・えびす様の例祭です。
本覚寺では、元日から三が日の間、「鎌倉えびす」が行われていましたが、10日が「本えびす」とあって、境内は大賑わい。
金色の烏帽子姿の福娘さん達がついた福餅が、参詣客に振る舞われました。
福餅をいただこうという人達の行列が、夷堂から本堂の裏まで長蛇の列となり、境内を横切るのもやっとのありさまです。
私は、お守りの「にぎり福」を選んでから、早々に引き上げました。
「福笹」
鳳凰竹(ホウオウチク)に大福帳、打ち出の小槌、宝船などの縁起物が飾られています
これを買い求めて、担いで歩いている人も沢山いました
かわいい福娘さん達が、お饅頭や甘酒などを売っています
時にはカメラマンの要望で、ポーズを取らされていました
本日のメインイベント「福餅つき」
この後、餡と大根下ろしをからめて、参詣客に振る舞われます
「にぎり福」
梅干しほどの小さなお守りで、頭の上に「愛・健・財・学・福」の五文字の内、一文字が書かれています
これを毎日握ると御利益が・・・
どれも欲しいのですが、結局「健」を戴きました
手作りなので、色つけや表情が全部違い、どの子にしようか迷ってしまいます
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鶴岡八幡宮の源氏池に面した「ぼたん庭園」では、早くも寒牡丹の見頃を迎えています。
多くの来園者で賑わう中、蛇の目傘や藁囲いで寒さから守られて、色とりどりのボタンが可憐にたたずんでいました。
花の種類の少ない今頃は、華やかなボタンの花を見ているだけで、まるで春を迎えたような温かな気持ちになりますね。
入園料は500円で、2月下旬頃(気候等により若干ずれる場合あり)まで楽しめます。
でも今年は、花の咲くのが早いようですので、いらっしゃる方はお早めに・・・。
美しさを競い合うボタン
後方に見えるのは、「鎌倉七福神」のひとつ「旗上弁財天」です
※鎌倉七福神とは?
浄智寺(布袋尊)・鶴岡八幡宮(弁財天)・宝戒寺(毘沙門天)・妙隆寺(寿老人)・本覚寺(夷神)・長谷寺(大黒天)・御霊神社(福禄寿)
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鎌倉五山第三位の寿福寺。
普段は外門から山門に至る参道を歩くのみですが、お正月(7日まで?)は特別に境内が公開されています。
北条政子の創建から800年余り・・・仏殿前の4株の柏槇(びゃくしん)が、往時の面影を伝えています。
次々と参拝者が絶えない仏殿
大きな柏槇(びゃくしん)が植えられています
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
風は冷たいですが、晴天に恵まれた元旦を迎えました。
昨年の初詣ランキングでは、全国6位だった鶴岡八幡宮。
大石段の上り規制が始まらない内にと、午前7時過ぎに到着したので、まだ大した人出はありませんでした。
この後、徐々に混雑してくることでしょう。
いつも見慣れた上宮ですが、「迎春」の文字と破魔矢が飾られているのを見ると、新年を迎えた実感が沸き、清々しい気持ちになりました。
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