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2008年1月

2008年1月30日 (水)

本覚寺の紅梅

本覚寺の梅は、まだほとんどが蕾でした。
ただ、分骨堂横の濃い色の紅梅がほころび始めています。

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黒味を帯びた紅梅

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暖かな陽を浴びて、しあわせ地蔵様も満足気?

海蔵寺の紅梅

海蔵寺では、鐘楼前の小さな紅梅が咲き始めています。
大きな紅梅と白梅は、まだ蕾でしたので、これからが楽しみ。
スイセンが沢山咲いていましたが、今年は背丈が低いように感じられます。
福寿草も、地面からヒョッコリ顔を出していました。

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紅梅

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スイセン

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人力車・車夫さんの新人研修・・・よく見かける光景です。
最近女性の車夫さんも多い(中央は女性)ので、ネーミングを考える必要あり??
それにしても、鎌倉の街中に人力車が溢れているように思えますね。

英勝寺門前の梅

穏やかな日差しの中、扇ガ谷に向かいました。
英勝寺の門前の梅が大分咲いてきています。
紅梅が先に咲いている所が多いですが、こちらは日当たりがよいせいか白梅が上品な香りを漂わせていました。

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2008年1月25日 (金)

初天神と筆供養

今年最初の天神様のお祭り「初天神」と「筆供養」が、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)で行われました。
午前10時30分の開始時刻には、境内は人で埋め尽くされていました。
本殿右側の寒紅梅が咲き始め、スイセンもきれいに咲いていましたが、ゆっくり見ている雰囲気ではありません。
祝詞、お祓い、玉串奉てん・・・と「初天神」が厳かに進み、その後、古筆を供養し、字の上達や学問の向上を願う「筆供養」が始まりました。
近頃はパソコンばかりで、筆やペンを使うことが殆どなくなり、漢字を忘れたりますます字が下手になった自分を深く反省。
境内に甘酒の美味しそうな香りが漂っていましたが、その内、煙の臭いに変わってしまいました。

天神様は菅原道真公を祀っており、道真公が愛した花が梅ということから、天神様の境内には梅が植えられ、また梅の紋が使われているようです。
道真公が梅紋を使用したという記録はないそうですが・・・。
この荏柄天神社にも、境内のあちらこちらに梅の紋様が見られて、探し出すのもとても楽しいです。

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今日は門も梅の紋様の幔幕と提灯で飾られています

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境内は溢れんばかりの人・人・人

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「鎌倉で一番早く咲く寒紅梅」との木札が下がっていました
左側の白梅はこれからです

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初天神の後、古筆が運ばれます
本殿の扉も提灯も梅の紋様

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筆に火がつけられました
下方に梅の紋様のついた梅形の鉢に筆が入っています
神主さんの袂を持っている神官さんの衣も梅の紋様

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煙い、煙い・・・

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無事燃えてきました

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神輿庫

鎌倉宮の河津桜

朝は冷え込みましたが、快晴です。
清泉小学校の校庭の端に大勢のカメラマンがしゃがんで何かを撮影しているので、覗いてみたら、立派な(?)霜柱が立っていました。

鎌倉宮では、鳥居前の河津桜が咲き始めました。
まだ蕾が沢山ありますので、これからが楽しみです。
帰りに鶴岡八幡宮に寄ってみましたが、こちらの河津桜の開花はまだでした。

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河津桜(カワヅザクラ)が春の訪れを告げています

2008年1月24日 (木)

今日の稲村ヶ崎と富士山

昨日は、鎌倉にも(所によって)初雪が舞いました。
我が家の周辺は、終日冷たい雨でしたが・・・

今日は、朝から晴れて暖かい日差しが降り注ぐ散歩日和。
稲村ヶ崎の海浜公園からは富士山が望め、子供を遊ばせているママさんやカメラマンがチラホラと見られました。

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今日の富士山

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ボート遭難の碑(詳細は以前の記事をご参照下さい)も、暖かい日差しを受けて、まぶしそう

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公園の頂上には「あずまや」があって休憩できます
ここからの眺めも抜群

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近くに寄ると結構波が高いです

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形のよい雲

2008年1月22日 (火)

安養院のスイセン

安養院の門前にスイセンが芳香を漂わせていました。
花の少ないこの時季、小さなスイセンを見つけただけでも心が和みます。

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安国論寺の梅はまだ?

初雪はまだ・・・の鎌倉です。
明日の朝方は、雪かみぞれの予報ですが、さてどうでしょう?

安国論寺の静かな境内には、冷たい風が吹いていました。
本堂の両側に紅梅があり、左側の蕾がふくらんできています。

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開花が楽しみな紅梅

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サザンカ
赤いサザンカも咲いていました

2008年1月17日 (木)

穏やかな坂ノ下海岸

大分晴れてきたので、海岸まで足を延ばしました。
海面がキラキラと輝き、海鳥が舞って、穏やかで平和な海です。

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海面がまぶしい!!

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海鳥が舞う穏やかな海

御霊神社

次は、「鎌倉七福神」のひとつ「福禄寿」を祀る御霊神社(ごりょうじんじゃ)へ。
「福禄寿」とは、幸福・封禄・長寿の三徳を併せ持った神様だそうですから、丁寧にお参りしなければなりませんね。
やはり新春で、七福神巡りをする人が目に付きました。

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社殿を仰ぎ見てお参り・・・気持ちが引き締まります

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樹齢350年のタブの木

収玄寺のロウバイ

今朝は風が冷たくて、今にも雪が降り出しそうな空模様でしたが、時間と共に晴れてきました。
収玄寺でも、ロウバイやボケが咲き始め、初春の香りがしています。

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きれいな青空になりました

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咲き始めのロウバイ

光則寺のロウバイ

光則寺では参道のロウバイが、かすかな芳香を漂わせながら満開になっています。
境内のロウバイも大分咲いてきました。
紅梅がほころび始め、数寄屋(スキヤ)、初雁(ハツカリ)、紅侘助(ベニワビスケ)等、いろいろな種類のワビスケ椿も見られて、初春の雰囲気が満ちています。
植木屋さんが、本堂前のカイドウの手入れをされていました。
今年も見事なカイドウを期待して、春を待ちましょう。

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参道の素心蝋梅(ソシンロウバイ)

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こちらは、唐蝋梅(トウロウバイ)「満月」という品種

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紅侘助(ベニワビスケ)

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ミツマタの蕾

2008年1月14日 (月)

成人祭と左義長(さぎちょう)準備

三連休は、雨や曇りの生憎のお天気になってしまい、成人の日の今日も、今年一番の寒さでした。
鶴岡八幡宮では、午後3時から「成人祭」が行われました。

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舞殿にはお供え物が準備され

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神妙にお祓いを受けて・・・
男性は、烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿

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舞殿に上がり、「玉串」の代わりに「白羽の矢」を立てて、神前を拝礼します

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紅梅も新成人を祝福するかのよう

一方、源氏池畔の斎場では、明日の左義長神事(さぎちょうしんじ)の準備が着々と進められていました。
左義長とは、一般に「どんど焼き」といわれ、しめ飾りや松飾りをお焚き上げする火祭りのことです。

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15日午前7時から左義長神事が行われます

2008年1月11日 (金)

材木座海岸の汐神楽(しおかぐら)

坂ノ下海岸から歩いて十数分で材木座海岸に到着。
祝詞が終わって、神楽が始まるところでした。
砂浜にゴザが敷かれ、3名の神官さんが交代で神楽を奉納されます。
こちらの方が、ギャラリーも多くて賑やかでした。

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残念ながら富士山は見えませんが、まずまずの晴天

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笛と太鼓の音に合わせて神楽が舞われます

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小さな子供達もおとなしく鑑賞しています

坂ノ下海岸の汐まつり

穏やかな晴天の中、午前10時から坂ノ下海岸で、漁の安全と豊漁を祈願する汐まつりが行われました。
神官さんが祝詞を上げられたあと、神楽を奉納されるのですが、同時刻に材木座海岸で汐神楽が催されるので、途中でそちらに移動。

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厳かに祝詞を

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「鎌倉」「大漁」と鮮やかに染められた半纏

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2008年1月10日 (木)

宝戒寺

今日の最後は、宝戒寺
こちらも七福神のひとつ「毘沙門天」が祀られています。
昨日と今日で、「鎌倉七福神」のうち、鶴岡八幡宮(旗上弁財天)、本覚寺(えびす様)、妙隆寺(寿老人)、宝戒寺(毘沙門天)の4ヶ所にお参りしたことになります。

宝戒寺は、萩寺として有名ですが、梅や椿も見事で、どちらも来月辺りが見頃となりそうです。

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種類の違うスイセンが、ほのかな香りを漂わせています

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サザンカ

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名物「しだれ梅」の蕾

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手水鉢が水琴になっています
柄杓でお水を流すと音色が・・・

妙隆寺

本覚寺の次に妙隆寺へ。
こちらは、七福神のひとつ「寿老人」を祀るお寺です。
普段は、ヒッソリしているお寺ですが、新春とあって「七福神めぐり」をする人達が訪れていました。

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山門

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境内の寿老人像
欅の一木造りの寿老人像は、お堂に祀られています

本覚寺の本えびす

今日は、商売繁盛の神・えびす様の例祭です。
本覚寺では、元日から三が日の間、「鎌倉えびす」が行われていましたが、10日が「本えびす」とあって、境内は大賑わい。
金色の烏帽子姿の福娘さん達がついた福餅が、参詣客に振る舞われました。
福餅をいただこうという人達の行列が、夷堂から本堂の裏まで長蛇の列となり、境内を横切るのもやっとのありさまです。
私は、お守りの「にぎり福」を選んでから、早々に引き上げました。

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「福笹」
鳳凰竹(ホウオウチク)に大福帳、打ち出の小槌、宝船などの縁起物が飾られています
これを買い求めて、担いで歩いている人も沢山いました

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かわいい福娘さん達が、お饅頭や甘酒などを売っています
時にはカメラマンの要望で、ポーズを取らされていました

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本日のメインイベント「福餅つき」
この後、餡と大根下ろしをからめて、参詣客に振る舞われます

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「にぎり福」 
梅干しほどの小さなお守りで、頭の上に「愛・健・財・学・福」の五文字の内、一文字が書かれています
これを毎日握ると御利益が・・・
どれも欲しいのですが、結局「健」を戴きました
手作りなので、色つけや表情が全部違い、どの子にしようか迷ってしまいます

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大賑わいの境内

2008年1月 9日 (水)

鶴岡八幡宮の寒牡丹

鶴岡八幡宮の源氏池に面した「ぼたん庭園」では、早くも寒牡丹の見頃を迎えています。
多くの来園者で賑わう中、蛇の目傘や藁囲いで寒さから守られて、色とりどりのボタンが可憐にたたずんでいました。
花の種類の少ない今頃は、華やかなボタンの花を見ているだけで、まるで春を迎えたような温かな気持ちになりますね。
入園料は500円で、2月下旬頃(気候等により若干ずれる場合あり)まで楽しめます。
でも今年は、花の咲くのが早いようですので、いらっしゃる方はお早めに・・・。

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美しさを競い合うボタン
後方に見えるのは、「鎌倉七福神」のひとつ「旗上弁財天」です

鎌倉七福神とは?
浄智寺(布袋尊)・鶴岡八幡宮(弁財天)・宝戒寺(毘沙門天)・妙隆寺(寿老人)・本覚寺(夷神)・長谷寺(大黒天)・御霊神社(福禄寿)

2008年1月 6日 (日)

海蔵寺のスイセン

次は、大好きな海蔵寺に新年のご挨拶。
参道を歩いていると、遠目にも鮮やかな緋色の傘が目に飛び込んできました。
いつもより一段と美しく、新調されたようですね。
前回よりも、スイセンが咲いてきています。
鐘楼前の紅梅が一輪ほころんでいましたが、高いところだったのでうまく撮せませんでした。

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真新しい海蔵寺のシンボル(?)

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いつもは見られない提灯としめ飾り

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スイセン

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ミツマタ

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マンリョウ

寿福寺の境内公開中

y鎌倉五山第三位の寿福寺
普段は外門から山門に至る参道を歩くのみですが、お正月(7日まで?)は特別に境内が公開されています。
北条政子の創建から800年余り・・・仏殿前の4株の柏槇(びゃくしん)が、往時の面影を伝えています。

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次々と参拝者が絶えない仏殿
大きな柏槇(びゃくしん)が植えられています

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垣根があるので、鐘楼の近くには寄れません
センリョウがきれいです

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マンリョウ

2008年1月 4日 (金)

腰越漁港の船祝い

雲一つない快晴に恵まれた今日、午前8時からの腰越漁港の「船祝い」を初めて見に行きました。
腰越漁港の漁師さんの仕事始めの行事で、大漁旗を掲げた漁船が港に勢揃いし、この一年の豊漁と安全を祈願します。
船の上から、みかんなどを投げたようですが、8時10分頃に到着したときは、既に終わっていました。
色鮮やかな大漁旗と美しい富士山・・・絵になる風景です。

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大漁旗を掲げた漁船と富士山

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江ノ島方面へ出港

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七里ヶ浜で散歩を楽しむ人達

2008年1月 1日 (火)

材木座・逗子マリーナからの富士山

一旦帰宅後、富士山を見に材木座海岸へ。
残念ながら富士山の頂上付近に雲が懸かっていて、なかなか取れそうもありません。

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お正月早々、マリンスポーツに興じる人も

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富士山と稲村ヶ崎付近をアップで

更に小坪海岸トンネルを通り抜けて、逗子マリーナまで足を延ばしてみました。
パームツリー越しに見る富士山と江ノ島は、ひと味違う雰囲気が感じられます。

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パームツリー越しの富士山と江ノ島

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クルーザーと富士山

元旦の鶴岡八幡宮

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

風は冷たいですが、晴天に恵まれた元旦を迎えました。
昨年の初詣ランキングでは、全国6位だった鶴岡八幡宮
大石段の上り規制が始まらない内にと、午前7時過ぎに到着したので、まだ大した人出はありませんでした。
この後、徐々に混雑してくることでしょう。
いつも見慣れた上宮ですが、「迎春」の文字と破魔矢が飾られているのを見ると、新年を迎えた実感が沸き、清々しい気持ちになりました。

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午前7時20分頃 まだ上り規制はありません

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お正月らしく、いつもより露店が多くて賑やかです

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舞殿前には、大きな氷詰めの鯛が奉納されていました

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