Amazon

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月28日 (日)

光明寺の10月桜

先日お十夜で賑わった光明寺も、静けさを取り戻していました。
山門前にかわいい10月桜が咲いています。
今日も山門に上れたら、美しい富士山が見られたのに残念!

Komyosakura071028
10月桜

Komyofuji071028
本堂から遠く富士山を望む

Komyorakuyo071028
桜の葉は、だいぶ落ちています

台風一過の材木座海岸

季節はずれの台風で、終日雨と風に見舞われた昨日。
今日は、朝から快晴です!
材木座海岸からは、期待通りに富士山と江ノ島がきれいに見られました。

Zaimokuza071028
マリンスポーツを楽しむ人達で賑わっています

Zushi071028
逗子マリーナ方面

Sagi071028
滑川(なめりがわ)河口に遊ぶサギ

Freemarket071028
由比ヶ浜の海浜公園では、フリーマーケットが開かれていました

2007年10月25日 (木)

コンサート準備の八幡宮

鶴岡八幡宮の境内に入ると、大型トラックが何台も並び、舞殿の周囲では、機材を運ぶ人や装置を組立ている人達が忙しく働いています。
明26日(金)17時30分から、「奉納ライブコンサート 鎌倉音楽祭 鶴舞2007」が開催されるので、その準備に大わらわだったようです。
招待制のイベントで、観覧希望者の募集はもう締め切り、一青窈、元ちとせ、中孝介、大橋純子さん等が出演されるそうです。
雨が降らなければよいのですが・・・。

Maidenjunbi071025
コンサート会場のセッティングに大忙し

紅葉が少しずつ進んでいました。

Sakura071025
太鼓橋の左側

Genjiikegawa071025
太鼓橋の右側

Genjiike071025
旗上弁財天

Kokuhokan071025
国宝館前

2007年10月24日 (水)

佐助稲荷神社

最後に佐助稲荷神社にお参りしました。
真っ赤な鳥居が延々と続いています。

Sasukeinari071023
狛犬ならぬコマキツネ(?) 神様のお使いです

Sasukeishidan071023
振り返ると、随分石段を上ってきましたね

Sasukehonden071023
本殿周辺のモミジは、まだ青々としています

くずきりで有名な「みのわ」さんの前では、まだハギが咲いていましたよ。

Hagi071023
ハギ

源氏山公園

葛原岡神社のお隣、源氏山公園へ。
こちらも一部が紅葉していて、秋の風情たっぷりです。
小学生達の見学コースになっているらしく、「頼朝さんの像はどこですか?」と聞かれました。
鎌倉を歩いていると、よく道を聞かれるのですが、方向音痴の私は、知っている場所でもなかなか要領よく教えてあげられずにドギマギしてしまいます。
こんなことでは、鎌倉検定の認定証を返上しなければ・・・

Genjiyamasazanka071023
公園入り口にサザンカが咲き始めています

Genjiyamakoyo071023
子供達もベンチでひと休み

Yoritomo071023
頼朝像の周囲も秋らしい雰囲気です

銭洗弁天から葛原岡へ

今日もお天気がよかったので、銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)通称・銭洗弁天から葛原岡神社(くずはらがおかじんじゃ)へと散歩しました。

修学旅行の季節なのか、小学生達の姿が目立ちます。
数人のグループで地図を見ながら歩き、要所要所に先生が待機しているようです。
それとなく様子を見ていると、どうも男子よりも女子の方がリーダーシップをとっていて元気な子が多く、「男子よ、もっと頑張って!」と心の中で応援してしまいました。
気になったのは、子供達が皆、手に手に黄色い「鳩サブレー」の袋を引きずるように持って、山道を登っていること。
鎌倉土産の定番「鳩サブレー」は、あちらこちらに売店があるので、あわてて買わなくても大丈夫ですよ~!
そういう私も、知らない土地に行ったときは、お土産を早く買いすぎたり、あとで買おうと思ったら見つからなかったり・・・失敗しますけど。

Zeniaraibenten071023
銭洗弁財天本宮 左側の洞窟で、お金を洗います
洗ったお金は使った方がいいそうですよ

Kuzuharajinja071023
修復された葛原岡神社本殿 この後、お社が出来ていました
キラキラまばゆかった屋根も、落ち着いてきたようです

Kuzuharakoyo071023
公園で一足早い紅葉が見られました

十三夜

昨夜は、旧暦九月十三日にあたり、「十三夜」でした。
旧暦八月十五日の「十五夜」は、中国から伝わった行事ですが、「十三夜」のお月見は日本独特の風習だそうです。
中秋の名月「十五夜」が「芋名月」と呼ばれるのに対して、「十三夜」は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれ、栗や豆を供えるのです。
私は、お隣でいただいた栗をお月様に供えずに自分の口に運んでしまいましたが(^^;

13ya071023
十三夜のクレーター (知人撮影)

2007年10月21日 (日)

小動神社(こゆるぎじんじゃ)

七里ヶ浜から更に足を延ばして、小動岬に建つ小動神社へ。
今春まで修復工事をしていたので、久々の訪問となりました。
万歩計を見ると、我が家から約8,000歩、帰りは江ノ電のお世話になりましょう。

観光客が訪れることは殆どない境内は、静寂そのものでノンビリできます。
見晴台からは、江ノ島が手に取るように近く、キラキラ光る海に沢山のヨットの帆が浮かんでいました。

Koyurugijinja071021
小動神社

Koyurugimisaki071021
見晴台から江ノ島を望む

Umi071021
キラキラとまぶしい海

穏やかな七里ヶ浜

爽やかな秋晴れに誘われて、稲村ヶ崎、七里ヶ浜へ。
期待した富士山は、かすかにボンヤリ見える程度でしたが、穏やかな海岸沿いを散歩するのはとても気持ちのよいことです。
サーファーにとっては、波が穏やかで物足りなさそうでした。

Shichiri071021

Shichiritate071021

2007年10月20日 (土)

平和への祈り

ふと空を見上げると、きれいな夕焼けが・・・。
平山郁夫画伯(鎌倉の名誉市民)に見習って、平和への祈りをささげました。

実は今日、「芸術の秋 番外編?」として、東京国立近代美術館で開催されている「平山郁夫 祈りの旅路」を鑑賞してきました。
15歳で被爆された平山画伯の制作の根底に流れているものは、平和への祈りである・・・ということが実感できた展覧会です。
明日が最終日とあって、多くの人達が熱心に見入っていました。

Yuyake071020
きれいな夕焼け

Bijutukan071020
東京国立近代美術館
皇居のお濠端です

2007年10月18日 (木)

長谷寺のシュウメイギク

爽やかに晴れました。
久しぶりの長谷寺です。
境内のあちらこちらで、沢山のシュウメイギクが出迎えてくれました。
ヒメツルソバ、ホトトギス、ジョウロウホトトギス、フジバカマ等も競って咲いています。
上の境内では、大黒堂の脇に10月桜が満開で、ウメモドキも真っ赤な実をつけていました。

お天気がよいので、眺望散策路から鎌倉の街並みと海を見下ろしていると、修学旅行の小学生が口々に、「こういう場所って、癒されるよね~」「ホント、癒される~」
今の子供達は、大変ですからね(^^;

また、かわいらしいお地蔵様を発見しましたが、いつからおいでになったかしら?

Haseshumeiyae071018
Haseshumeigiku071018
シュウメイギク(2枚とも)

Hasehimetsuru071018
ヒメツルソバ

Hasejorohototogisu071018
ジョウロウホトトギス

Haseakatonbo071018
この季節にボケが??
と思っていたら、枝先に赤トンボが止まりました

Hasefuyuzakura071018
10月桜

Haseumemodoki071018
ウメモドキ

Haseumi071018
眺望散策路からの由比ヶ浜
今日は、とても穏やかな海です

Hasesansakuro071018
散策路の通路が歩きやすくなりました
少しクッションのきいたものを敷き詰めたようです

Hase1jizo071018
Hase3jizo071018
アララ・・・ この方達、以前からいらっしゃいました??
あと2ヶ所あったそうです → まっちゃん4649さんのブログ

Hasejikoden071018
慈光殿・写経会場
最近、写経ブームで愛好家が増えているそうです

2007年10月17日 (水)

実りの秋、龍宝寺

龍宝寺の山門辺りから、子供達の賑やかな声が聞こえてきました。
境内にある幼稚園の園児達が、そろそろ帰りの時間なのか、お迎えのママさん達の車がズラッと並んでいます。

いつも季節の花の絶えないお寺ですが、大きな木にたわわに実った柿が、最初に目に入りました。
あちらこちらにピンクや白のコスモスが揺れ、奥の方に10月桜がきれいに咲いています。
もう少し早ければ、キバナコスモスが至る所に咲き乱れているのを見られたのですが、もう殆ど終わっていて残念でした。

Ryuhokaki071017
実りの秋!

Ryuhocosmos071017
可憐なコスモス

Ryuhokakicosmos071017
柿の周囲にコスモスが揺れて

Ryuhosakura071017
10月桜がだいぶ咲いています

2007年10月15日 (月)

線路沿いの秋

鎌倉駅近くのJR横須賀線・線路沿いには、コスモスがきれいに咲いています。
ここは以前も、タチアオイやカンナが咲いていた場所です。

Jrcosmos071015

また、寿福寺踏切の周辺では、ススキが揺れています。
どちらも秋を感じさせてくれますね。

Jrsusuki0710152

浄光明寺の紅葉

浄光明寺では、鐘楼脇のモミジが紅葉を過ぎて散り始めていました。
他の木の紅葉は、まだこれからです。

Jokomyoji071015_2
紅葉一番乗り!

海蔵寺のシオン-2

雲が多いですが、散歩には快適な陽気です。
海蔵寺は参詣客もほとんどなく、ノンビリ過ごすことが出来ました。
境内には、長い間楽しませてくれているシオン、リンドウ、ホトトギス等が咲いています。
このお寺にも、大きなキンモクセイがありますが、かなり散り始めてきました。
オレンジ色の星のような小花が降り積もっている様子も、なかなかきれいです。
紅葉は、ホンの一部が始まったばかり、これからが楽しみですね。

Kaizoshion071015
満開のシオン 背丈が高いです!

Kaizoshion0710152
山門をバックにしたシオン

Kaizokinmokusei071015
緑の苔にキンモクセイが散っています

Kaizorindo071015
リンドウ

Kaizohototogisu071015
沢山のホトトギスが見られます

Kaizokoyo071015
一番早く紅葉したモミジ

2007年10月13日 (土)

海岸橋

由比ヶ浜から一ノ鳥居へ向かう途中の交差点「海岸橋」辺りは、週末はいつも渋滞していることが多いのですが、今日は車がスイスイ動いていました。

Kaiganbashi071013
海岸橋交差点

Namerigawa071013
滑川(なめりがわ)にかかる海岸橋より134号線を望んで
滑川は、朝比奈峠付近を水源として市街を流れ、由比ヶ浜にそそいでいます

材木座海岸

光明寺の次に材木座海岸に立ち寄りました。
相変わらず、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人達が多いですね。
江ノ島、稲村ヶ崎はよく見えますが、富士山は顔を出してくれそうもありません。
暖かい日差しの中、お弁当を広げている人が目に付いてきたので、急にお腹が空いて帰途につきました。

Zaimokuza071013
江ノ島と稲村ヶ崎を望んで

Zaimokuzatate071013
ススキの季節ですね

光明寺のお十夜(じゅうや)

浄土宗大本山の光明寺では、毎年10月12日から15日まで、十夜法要(通称・お十夜)が執り行われます。
12日午後から15日朝まで、3日3晩にわたり本堂で念仏や御詠歌を唱えると、 1000日の修行に値するといわれ、500年以上前から今日まで盛大に念仏法要が営まれています。

今朝は雲が厚くお天気が心配されましたが、10時過ぎからは晴れてきたので、お十夜の様子を見に行ってきました。
参道から境内まで、植木や骨董、食べ物、雑貨等の露店が並び、近隣、遠方からの参拝客で大賑わいです。
また、13,14日には、山門の特別拝観が出来ます。(300円)

  ☆以下、山門拝観記念「光明寺山門のしおり」より抜粋☆
現在の山門は、弘化4年(1847年)に造られたもので、間口16m、奥行き7m、高さ20m、鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えている。
五間三戸二階二重門(ごけんさんこにかいにじゅうもん)といわれる門で、一階が日本風、二階が中国風に造られ、禅宗の五山形式が浄土宗に取り入れられたもの。
五間三戸とは、正面から見て柱で5つに間仕切りされていて、中央の3つの間にそれぞれ両開きの大板戸があり、それが入り口になっている。

柱は全部丸柱で、上下が丸まっていて、粽(ちまき)柱という。
一階と二階の柱が同じ位置になっていて、組み合わせに工夫がほどこされ、構造を強化している。
一階は直線的で装飾性が比較的少なく、二階は広がりを持ち装飾性に富んでいる。
板の張り方も一階と二階では異なっていて、江戸時代末期の特徴をよく表した山門である。
二階には、釈迦三尊・四天王・十六羅漢がまつられている。

Komyosando071013
参道から露店が並び、賑やかです

Komyosomon071013
総門から見た境内の様子

Komyosanmon071013
五色の幔幕で飾られた山門
二階の回廊に人がいます

Komyosanmonkairo071013
狭い階段を上って、二階の回廊に立つと・・・

Komyohengaku071013
普段は間近で見られない「天照山(光明寺の山号)」 の額
永享8年(1436年)に後花園天皇より賜ったもの

Komyoumi071013
稲村ヶ崎・江ノ島が一望
運が良ければ、富士山も見えるのですが・・・

Komyohondo71013
山門から見た本堂

2007年10月11日 (木)

旧華頂宮邸

報国寺から更に谷戸の奥に進むと左側に古典的な洋館が見えてきます。
この建物は、「旧華頂宮(かちょうのみや)邸」といい、昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。
平成8年に鎌倉市が取得し、平成18年には景観重要建築物に指定されました。

庭園に何本かのキンモクセイがあるので、邸全体が甘い香りに包まれています。
裏の庭園には、秋バラが咲いていました。
春にはもっと賑やかに咲くのでしょうが、今は少々寂しい感じです。
築80年近く経っている建物も、さすがに傷みが目立ち、施設の維持・修繕のため、寄付金を募集しています。
普段は庭園のみの公開ですが、年に2回、施設が一般に公開されます。

   ☆今年の秋の施設公開の日程☆
    10月20日(土)・21日(日)
    午前10時から午後3時まで

Kachonomiyamon071011
アンティークな門灯

Kachonomiyatei071011
前庭園

Kachonomiyabara071011
裏庭園のバラ

Kachonomiyakinmokusei071011
キンモクセイ

報国寺

「竹の寺」として知られる報国寺を訪れました。
10月桜が咲いているかと思ったのですが、わずか数輪が咲き始めたところ。
お寺の方のお話では、以前の木が枯れてしまい、新たに植え直したそうです。
竹の庭に入ると、相変わらずそこは別世界。
浮き世のことも忘れ(?)、しばし静寂の中に身を置いていました。

Hokokuochiba071011
迦葉(かしょう)堂前の桜の葉が散って・・・

Hokokuchikurin071011
竹の庭

Hokokusekibutsu071011
石仏が佇んでいます

Hokokuchaseki071011
抹茶席

Hokokusakura071011
わずか数輪咲き出した10月桜
かなり上方なので、よく撮れません

2007年10月10日 (水)

富士ボタン

下馬のガードのすぐそばにあるボタン、和洋裁材料の店「富士ボタン」。
ズッと昔からあるお店です。
その名の通り、店内は、白蝶貝、黒蝶貝を始めとする貝やプラスティック、金属等のボタンがビッシリです。
でも、一番感激するのは、お店の方全員(ご家族だと思います)が、とても感じがよくて、どんなに小さな品物一つ買うにも、親身になって相談に乗ってくれること。
また、ボタン1ケ、糸1ケと多少にかかわらず、市内近隣に配達してくれるそうです。

Fujibotan

小さな秋

今の季節、散歩をしていると、どこからともなくアマ~イ香りが漂ってきます。
キョロキョロ辺りを見回して、キンモクセイを発見!!・・・ということがよくありますね。
花を先に見つけて香りを嗅ぐパターンが多いでしょうが、キンモクセイの場合は、花が小さくて余り目立たないので、香りで気づくことが多いようです。
白い花のギンモクセイは、キンモクセイほど香りが強くありません。

Kinmokusei071010
キンモクセイ

Tuta071010
石垣のツタも秋色に染まってきました

2007年10月 7日 (日)

円久寺のコスモス

今日も鎌倉は観光客であふれ返っていますが、円久寺のある常盤周辺は、車が通っているだけで人通りは余りありません。
こちらでは、毎年コスモスを楽しませて戴いていますが、年々花数が少なくなっているようで少々寂しい気がします。

Enkyutatecosmos071007
Enkyucosmos071007
コスモス

Enkyuhiganbana071007
ヒガンバナ

2007年10月 6日 (土)

円覚寺で運動会

円覚寺の山門の向こうが、随分賑やかだと思ったら、幼稚園の運動会でした。
仏殿の前で運動会が出来る園児達は幸せですね。
昨年の今頃はコスモスがきれいだったのですが、今年はもう終わってしまったようです。
中に入れないところには、咲いていましたが・・・
10月桜が咲き始めています。

Engakusanmon071006
山門の向こう側が、なにやら賑やか

Engakuundokai071006
厳かな境内に華やかな飾り付けが・・・
幼稚園の運動会でした

Engakuhiganbana071006
所々にまだヒガンバナが咲いています

Engakusakura071006
10月桜(フユザクラ)が咲き始め

Engakukomurasaki071006
コムラサキ  シロシキブもあります

Engakuhagi071006
名残の白ハギ

Engakumomiji071006
改装された仏日庵  紅葉が待たれます

Engakutokei071006
弁天堂から見下ろすと東慶寺が望めます

浄智寺のススキ-2

次は、浄智寺へ。
苔むした石段を上がって、鐘楼門を仰ぎ見ると、手前のススキの穂がキラキラ光って揺れています。
今年3月に新築された鐘楼門も、見慣れたせいか、すっかり馴染んできたような気がします。
こちらのハギ、シオン等も見頃を過ぎてしまっていました。
布袋尊のお腹をなでて元気をいただき、円覚寺へ向かいました。

Jochisusuki071006
ススキ

Jochision071006
シオン

Jochihotei071006_2
布袋様 お腹をなでると元気が出るそうです
皆になでられて、お腹が真っ黒

東慶寺

今日も青空。
久しぶりに北鎌倉に向かいましたが、三連休の初日なので、予想通り大変な人出でした。
まずは、東慶寺に。
今年は暑かったせいか、お目当てのコスモス、シオン等は、少々見頃を過ぎていました。
他に濃いピンクのオオケタデ、紅白のフジバカマ、紫と白のホトトギス等の秋の花々が境内を彩っています。

Tokeikasiwaba071006 
カシワバアジサイの葉がきれいに紅葉しています

Tokeicosmos071006
コスモス

Tokeishion071006
シオン

Tokeifujibakama071006
紅白のフジバカマ

Tokeisuifuyo071006
スイフヨウがまだ元気

2007年10月 5日 (金)

稲村ヶ崎

気持ちよいお天気に誘われて歩いているうちに、稲村ヶ崎に到着。
鎌倉で一番気に入っている場所です。
富士山は見られませんでしたが、江ノ島が間近に。
あまり波がなくて、サーファーはガッカリな様子でした。

Inamuragasaki071005
稲村ヶ崎からの江ノ島

成就院

今夏は、残念ながらアジサイが殆ど咲かなかった成就院
昨年崩れて工事した箇所を見てみると、アジサイの株が充実している様子で、来年の開花は期待できそうな予感がします。
チョット気が早過ぎますが・・・

Jojuajisai071005
来年の開花が楽しみなアジサイ

Jojuumi071005
穏やかな海を望んで

Jojushumei071005
シュウメイギクは、まだ蕾

収玄寺

4時頃目覚めたときは、かなり強い雨が降っていましたが、爽やかに晴れてきました。
収玄寺の山門のすぐ横には、夏からズッと元気なコリウス(ニシキジソ、キンランジソ)がきれいな葉を見せてくれています。
境内には、季節の小さな花達が咲いていて、中でも目立つのは、真っ白なクジャクソウでした。

Shugenkoriusu071005
コリウス

Shugenkujaku071005
クジャクソウ

2007年10月 4日 (木)

芸術の秋!

10月2日に第二回「鎌倉芸術祭」がスタートし、様々なイベントが催されます。
その先陣を切って、鎌倉生涯学習センターギャラリーで、守屋多々志特別展覧会「源氏の世界」が開催されています。
10/2(火)~8(月)10:00~17:00(最終日は16:00まで)

昭和14年から平成15年に逝去されるまで鎌倉に住まわれた「歴史画」の巨匠 守屋画伯の代表作「扇面源氏物語」全130点が展示されています。
優美で妖艶な世界に思わず引き込まれてしまいました。
会場では、画伯が70年来描き続けられた絵日記の手法を紹介されたビデオが放映されていました。

Tenrankai071004

宝戒寺のハギ-2

宝戒寺のハギも、最盛期を過ぎてしまいました。
でもまだ日陰の所では、少し見られます。

Hokaisando071004
参道の白ハギ

Hokaihagi071004
本堂前の紅白のハギ

Hokaiakahagi071004
境内の赤いハギ

Hokaihiganbana071004
ヒガンバナ

段葛と八幡宮のヒガンバナ

ここ数日、曇りや雨で肌寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに気持ちのよい青空となりました。
愛用のカメラがようやく退院してきましたが、ハギやヒガンバナの季節は、残念ながら終わろうとしています。
段葛では、サクラの葉が色づき始めました。

Dankazura071004
サクラの葉が色づき、散り始めました

Dankazurahiganbana071004
所々にまだ元気なヒガンバナが見られます

Dankazurasatsuki071004
サツキが狂い咲き?

鶴岡八幡宮東側のヒガンバナも終盤です

Hachimanhiganbana071004
勢いがなくなったヒガンバナ

Hachimanageha071004
アゲハチョウが羽を休めて・・・

紀ノ国屋リニューアル

スーパーマーケットの紀ノ国屋鎌倉店が、9月20日にリニューアルオープンしました。
店内のレイアウトを変更し、実演販売や季節商品などの催事コーナーの新設、休憩コーナーの新設、また、メインエントランスへの歩行者用スロープがゆるやかになり、駐車場も1台ごとの駐車スペースが拡大されるなど、随所でリニューアルが施されました。

高級食料品店というイメージが強いですが、私としては、チーズやスパイス等の豊富な品揃え、フランスパンを始めとするおいしいパン類、また鳩居堂の商品などを扱っているところが魅力です。

紀ノ国屋は、今年で25周年を迎えるそうですが、その前は、この場所に「鎌倉ローンテニス倶楽部」のコートがありました。
大正13年創設のテニス倶楽部で、昭和初期に当地に移ったそうですから、今でいうセレブの方々の社交場となっていたのでしょう。

Kinokuniya071004
紀ノ国屋全景

Kinokuniyakaidan071004
傾斜が緩やかになり、手すりも付けられました

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »