浄光明寺のハギとヒガンバナ
最後は浄光明寺へ。
いつもは静かな境内に、今日は犬のお散歩仲間(?)数組が集合していました。
こちらのハギとヒガンバナも、そろそろ終盤を迎えています。
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最後は浄光明寺へ。
いつもは静かな境内に、今日は犬のお散歩仲間(?)数組が集合していました。
こちらのハギとヒガンバナも、そろそろ終盤を迎えています。
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いつもヒッソリ静かな薬王寺ですが、先ほど海蔵寺で写真を撮っていた方とすれ違いました。
皆さん、大体コースは一緒?
コムラサキ、シュウメイギク、ヒガンバナ、ミズヒキ等が見られました。
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気を取り直して海蔵寺へ向かいましたが、ハギはそろそろ終盤のようでした。
例年、山門への石段は、両側に咲き乱れるハギをかき分けるようにしなければ上れないほどですが、今年は枝が短くて花も少ないように感じました。
境内にはいると、シオンが元気よく咲いていて、ピンクのフヨウもまだ健在でした。
ヒガンバナ、ホトトギスも見られます。
愛用のカメラをメンテナンスに出して9日目。
退院まで、あと一週間くらいかかりそうです(>_<)
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久しぶりの青空。
毎年見事なヒガンバナの群生が見られる英勝寺へ行ってみました。
すると、アレレ??
午後2時半頃なのに、通用門が閉まっています(>_<)
しかも、鍵までかけられて・・・
1時間後に通りがかったので、もう一度門の所へ行きましたが、やはりダメ。
ちょうどお墓参りにみえたらしい若い女性が、声をかけたり、チャイムを鳴らしたりしましたが、返事はありませんでした。
週末は、開くのでしょうか??
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大町四ツ角の信号脇にある和菓子の老舗「大くに(おおくに)」。
創業は昭和11年、特上の原材料を使って、すべて手作りで製造しているそうです。
季節感あふれるお菓子は、上品な甘さで、大町に行ったときは、つい寄ってしまいます。
秋のお彼岸といえば、おはぎ。
粒餡、こし餡、黄粉、ゴマ、ずんだ等が並んでいて目移りします。
きんとん餡で出来た「赤とんぼ」も可愛かったです。
今日は、粒餡とゴマのおはぎ、そして、みたらし団子を買い求めました。
相変わらず美味しかったです(^-^)
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今日は秋分の日、お彼岸の中日で、三連休の真ん中です。
鎌倉は、凄い人出で、車も大渋滞の一日でした。
安国論寺は、お墓参りの人達で賑わっていました。
私も、その一人ですが・・・。
本堂前には、ホトトギスが沢山咲いています。
真っ赤なヒガンバナ、ピンクのシュウカイドウも見られました。
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鎌倉文学館への坂道は、緑が鬱蒼としているので、とても涼しく気持ちよく感じられます。
頭上では、過ぎゆく夏を惜しむかのようにツクツクボウシが一斉に鳴いていました。
快晴の庭園から、真っ青な由比ヶ浜が望めて、幸せな気分に浸れます。
今月の24日までは、「ともだちってなんだろう? 中川ひろたかと『ともだち』展」が開催されています。
なお、くん蒸と展示替えのため、9/25(火)~10/5(金)は休館ですので、ご注意下さい。
10/6(土)から「中原中也 詩に生きて」が開催されます。
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今日は快晴で、気温も30℃近くあるようです。
光則寺は参詣客が少なく、長谷幼稚園からのにぎわいが聞こえてきました。
境内には、ハギ、ホトトギス、ヒガンバナ、ミズヒキ等が咲き、秋の訪れを感じさせてくれます。
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9月18日は、御霊神社(ごりょうじんじゃ)の祭神である「鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)公」の命日です。
正午から例大祭、1時から鎌倉神楽(かぐら)、2時30分過ぎから面掛(めんかけ)行列が行われました。
2時頃、境内に到着すると、神楽の終盤でしたが、注連縄で囲われた空間の周りに何重にも人の輪が出来ていて、とても近くに寄れない状況でした。
以前にも何度か見ているのですが、輪の中心で神職が神楽を舞っているのです。
最後に天狗の面をつけた神職が供え物を参拝者に撒き、観客からドッと歓声が上がりました。
いよいよ神奈川県の重要無形文化財に指定されている面掛行列の始まりです。
子供の先導、囃子連、天狗に続き、爺、鬼、異形、鼻長、烏天狗、翁、火吹男、福禄寿、おかめ、女(産婆)の面をつけた十人衆、雅楽奏者、御神輿等が坂ノ下の町内を練り歩きます。
行列の中でも一番人気はおかめの面をつけた妊婦で、時々お腹をさすりながら歩き、後ろの女が扇であおぎます。
おかめのお腹をさすって安産祈願をする人も。
頼朝の寵愛を受けた村娘が身ごもり、年に一度村人の無礼講を許したのがこの祭りの起源という伝説もあり、「はらみっと」とも呼ばれています。
狭い通路は、人であふれかえっていて、平日なので少しは空いているかという考えは、大変甘いものだったと思い知りました。
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快晴の下、鶴岡八幡宮で「流鏑馬神事」が奉納されました。
春の鎌倉まつりは「武田流」、秋の例大祭は「小笠原流」と、鎌倉では年に2回「流鏑馬」が行われます。
正午近くに境内に到着すると、もう一般席はほぼ埋まっていて、木陰の端の方に何とか潜り込ませてもらいました。
よい場所は、招待客と報道陣用なので、一般席の数が少ないんです。
早い人は、9時頃から場所取りをしているとのこと、遅くとも11時頃には行かないと、前の方は陣取れそうもありません。
午後1時から舞殿で神事が行われ、本番の流鏑馬が始まるのは2時頃。
皆、待ちくたびれた頃に美々しい武士の狩装束で、「射手(いて)」が入場します。
安全確認をした後、いよいよ「騎射」がスタート。
120間(けん 約216メートル)の馬場を全速力で駆け抜けながら、3ヶ所の的に矢を放ちます。
アッという間に3ヶ所全てに的中する人もいて、観客は拍手喝采です。
今日は、合計15騎が駆け抜けたそうです。
その後、流鏑馬終了の神事が行われたようですが、疲れたので帰路につきました。
木や観客の間から撮った写真で、よい出来ではありませんが、雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。
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曇りで時々小雨がパラつくかと思えば、午後からは晴れて暑くなりました。
今日、明日は、鶴岡八幡宮近辺は大賑わいでしょう。
混雑を避けて、久しぶりに浄智寺へ。
山門脇のススキの穂、書院庭のシオンやシュウメイギクが、秋の訪れを感じさせてくれました。
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萩寺として名高い宝戒寺。
参道のハギは、まだほとんど花をつけていませんでした。
境内は、チラホラと咲き出しましたが、見頃はもう少し先です。
白いヒガンバナ、またスイフヨウがきれいでした。
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久しぶりの青空、夏が戻ってきたようです。
今日から鶴岡八幡宮のお祭りが始まりました。
☆主なスケジュール☆
14日(金)18:00~ 宵宮祭
15日(土)10:00~ 例大祭
13:00~ 神幸祭(御神輿、錦旗等の行列)
16日(日)13:00~ 流鏑馬(やぶさめ)神事
17:00~ 鈴虫放生祭
八幡宮に近づくにつれ、お囃子が賑やかに聞こえてきました。
また、「ワッショイ、ワッショイ」というかわいい声が・・・
境内にある鶴岡幼稚園の園児達が、御神輿を担いでいるところにちょうど出会えました。
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朝から曇りがちの鎌倉です。
大巧寺(だいぎょうじ)の境内は、秋の気配が濃厚に感じられました。
次々と季節の花達が咲き出し、これからが楽しみ。
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今日は、正午から甘縄神明宮の御神輿渡御が行われ、長谷の各町内会の子供神輿も後に続きました。
昔は露店も出て、もっと賑やかだったと思うのですが・・・
長谷在住の石渡鎌倉市長も、沿道からにこやかに見守っておられました。
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長谷の鎮守・甘縄神明宮の例大祭は9月14日ですが、御神輿は明日の正午から渡御します。
境内は、提灯やぼんぼりで飾られていました。
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御霊神社のすぐ近くにある300年の歴史を誇る和菓子の老舗。
看板商品は、御霊神社にまつられている鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)ゆかりの「権五郎力餅」です。
出来立ての柔らかいお餅に、甘みあっさりの餡が乗っていて、とてもおいしいです。
ただ残念ながら賞味期限が当日限りですので、日持ちのする求肥を餡でくるんだ「求肥 力餅」もあります。
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海岸を歩いた後は、御霊神社のタブノキの木陰でホッと一休み。
9月18日の例祭には、鎌倉神楽(かぐら)とともに面掛(めんかけ)行列が催されます。
面掛行列とは、伎楽面や田楽面をつけた十人衆が坂ノ下町内を練り歩き、 豊作・豊漁を祈願するユーモラスでユニークな行事で、神奈川県の重要無形文化財に指定されています。
普段は静かな神社周辺も、お祭り当日には多くの見物客で賑わいます。
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長時間歩くと暑いですが、さすがに一時ほどの猛暑は影を潜めています。
瑞泉寺の境内は、鬱蒼とした緑に覆われているため、よけい涼しく感じられました。
参詣客がまばらで静かな本堂周辺は、白いフヨウが優しげに咲いています。
ムラサキツユクサ、キンミズヒキ(金水引)、淡いピンクのムクゲ等もきれいで、咲き始めたシュウメイギクが、秋の訪れを感じさせてくれました。
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