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2007年8月

2007年8月31日 (金)

浄光明寺のハギとサルスベリ

浄光明寺も、いつもながらの静かな佇まいで出迎えてくれました。
こちらでも、ハギが咲き始めています。
サルスベリは、咲き終わった花もありますが、まだ蕾もたくさんありますので、もう少し楽しませてくれそうです。

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咲き始めたハギと後ろはサルスベリ

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サルスベリ

静寂な海蔵寺

次に向かった先は、海蔵寺
短く刈り込まれていた山門前のハギは、石段を覆いつくさんばかりに伸びていて、花も少し咲き始めました。
何度来ても、山門から境内を見渡す瞬間、胸が高鳴ります。

今日は、参詣客も、いつも境内の手入れをされているご住職のお姿も見えません。
本堂でお参りを済ませたあと、蝉の声を聞きながら、しばし休憩させていただいていると、体の中を涼しい風が吹き抜けていくようでした。

フヨウ、サルスベリは、最盛期を過ぎたとはいえ、まだ見応えがあり、キキョウ、ノウゼンカズラも名残の花をつけています。
シオンの茎が随分伸びて花芽をつけているのを見ると、暑い、暑いといっていても、着実に季節は移り変わっていると感じました。

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花をつけ始めたハギ

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山門から境内を見渡す

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フヨウ

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紅白のサルスベリ

寿福寺の参道

残暑が厳しく、つい引きこもりがちな日々を過ごしていました。
午前中小雨が降りましたが、その後は割合涼しかったので、散歩を再開。

寿福寺の参道は、石畳の左右に木々が繁り、真夏でもホッと一息つける場所です。
蝉時雨の降り注ぐ中、総門の内外にスケッチをされる方が数名いらっしゃいました。
ここなら、熱中症の心配なし・・・?

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2007年8月27日 (月)

明日の皆既月食は?

日中は、相変わらず厳しい残暑が続き、蝉の大合唱が聞かれる日々ですが、夜になるとさすがに少し涼しくなって、コオロギ等虫の音が賑やかになってきました。

明日8月28日は、全国で皆既月食が見られるそうです。
皆既月食中の月の色は、皆既月食ごとに変化するそうですから、今回はどんな色なのか楽しみです。
夏休みが終わりに近づいた子供達も、天体観測を身近に感じられるよい機会ですね。
お天気が、チョット心配ですが・・・

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大町の街角に咲く酔芙蓉(スイフヨウ)

2007年8月23日 (木)

雨上がりの長谷寺門前

今朝は、久しぶりに涼しかったのですが、残念なことに一時激しい雷雨。
そのうち、晴れ間が出てきました。
雨上がりに長谷寺の近所まで出かけたので、門前の様子を撮ってきました。

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山門から失礼! 境内の緑が雨に洗われて一層鮮やかです

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門前のフヨウも雨露を含んで、うなだれています

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本堂前のサルスベリ 見頃は少々過ぎました

2007年8月20日 (月)

昔懐かしいホオズキ

今年は、ホオズキの実が沢山なりました。
お盆に仏壇に供えるものも、自家製で間に合いましたよ。
子供の頃、この実を指先で揉んで、爪楊枝で中の種を出し、口の中で「ギュッギュッ」と鳴らして遊んだものです。
強く揉みすぎると皮が破れたりして・・・
久しぶりにやってみようと思います。
今の子供は、ミニトマトと間違えてしまうかもしれませんね。

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ホオズキ

モミジアオイも元気で、蕾を沢山つけています。
これは、見るからにハイビスカスの仲間ですね。

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モミジアオイ

2007年8月19日 (日)

光明寺のサルスベリとフヨウ 

先日行ったばかりの光明寺ですが、また寄ってしまいました。
サルスベリは、ますます元気で、フヨウもきれいに咲いています。

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山門とサルスベリ

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フヨウ

補陀洛寺のサルスベリ

材木座にある真言宗のお寺・補陀洛寺(ふだらくじ)。
寺名の「補陀洛」とは、サンスクリット語の音に漢字を当てたもので、観音菩薩が住む山の名。
江戸時代、竜巻に襲われたため、別名「竜巻寺」とも呼ばれています。
こじんまりとした境内に立派なサルスベリがありますが、残念ながらもう満開を過ぎたところでした。

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真夏の常栄寺

別名「ぼたもち寺」と呼ばれる常栄寺
真夏の境内には、フヨウ、アラゲハンゴンソウ、カクトラノオが元気一杯に咲いています。
稲荷社の周辺は、ジンジャーの葉が繁っていました。

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フヨウがお出迎え

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アラゲハンゴンソウ(荒毛反魂草)の群生

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カクトラノオ(角虎の尾)は涼やかに

蝉時雨の安国論寺

昨日は久々に涼しい一日を過ごせましたが、それもつかの間、今日はまた朝から厳しい暑さです。

安国論寺の境内に一歩足を踏み入れると、緑陰の涼しさにホッと一息。
蝉時雨が降り注ぎます。

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木陰が涼しい参道

帰り際、ふと山門の柱を見ると「怪談」の文字が・・・?
このお寺では、毎月、第三日曜日の午後一時から辻講釈と辻説法が行われているのですが、今月の辻講釈の演題は「怪談」のようです。
これを聞けば、もっと涼しくなったかもしれませんね。

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2007年8月16日 (木)

本覚寺のサルスベリ-2

今年は猛暑で、サルスベリの花が早く咲き、早く散り始めてしまっています。
花期が長いので、例年でしたら9月頃まで楽しませてもらえるのに残念です。
本覚寺のサルスベリも満開を過ぎていました。
でも、分骨堂そばの木は、まだ元気です。

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メインのサルスベリ まだハスも少し咲いています

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分骨堂そばのサルスベリ

妙隆寺のサルスベリとフヨウ

前回あまり蕾がないように思えた妙隆寺のサルスベリですが、上半分に花が咲いていました。
海蔵寺と同様、フヨウの方が元気です。

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サルスベリ

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寿老人像の周囲のフヨウがきれいです

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白いフヨウも清楚でいいですね

英勝寺のサルスベリ

この季節、あまり英勝寺には行ったことがなかったのですが、こちらにも立派なサルスベリが咲いていました。
今が見頃です。
他に、名前がわからないのですが、黄色いキク科と思われる花が元気でした。

 *** 大反魂草(オオハンゴンソウ)という名前だそうです
     → みぃやさん、ありがとうございました♪ ***

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サルスベリ

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オオハンゴンソウ

海蔵寺のサルスベリとフヨウ

1ヶ月ほどご無沙汰しているうちに海蔵寺の主役は、サルスベリからフヨウに交代していました。
この暑さでは、さすがに参詣客もほとんどいません。

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サルスベリ

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フヨウ

2007年8月15日 (水)

材木座海岸

光明寺からの帰りは、海を通って。
134号線は、お盆でも思ったほど渋滞していません。
材木座海岸では、ヨットやウィンドサーフィンを楽しむ人たちで賑わっていました。

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左側に和賀江島が見えています

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境界線から右が遊泳区?

光明寺のサルスベリ

光明寺のサルスベリは、今とても元気に咲いています。
もう少し年を経ると、樹形も立派になってくると思われ、これからが楽しみです。

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本興寺のサルスベリ-2

本興寺のサルスベリは、満開を過ぎて散ってきています。
でも、まだ花はきれい。

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円久寺のサルスベリ

今日も朝から猛暑です。
常盤の円久寺では、静かな境内に見事なサルスベリが満開。
清楚なユリが、少しだけ涼しさを感じさせてくれました。

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元気なサルスベリ

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ユリ

2007年8月10日 (金)

鎌倉花火大会開催される

好天に恵まれ、無事に花火大会が終わりました。
例年通りの人出で、浜辺や周辺は人で埋まり、車は大渋滞。
途中、風がなくなり、せっかくの花火が煙で見えなくなってしまった時もありましたが、名物の水中花火もすばらしいものでした。
子供の頃は、花火大会が終わると夏休みもあと半分・・・とチョット寂しくなったものです。
三脚を使わなかったので、あまりよい写真が撮れませんでしたが、雰囲気だけお届けします。

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今日は花火大会!

今晩7時から、第59回花火大会が開催されます。
目玉は、やはり水中花火です。
由比ヶ浜海岸は、海水浴客でにぎわい、その横で花火大会の場所取りが始まっていました。
134号線の渋滞も始まっています。

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収玄寺

朝からクラクラするほど暑い日が続いていて、昼間は、なかなか外出する気になれません。
収玄寺には、ピンクと白のフヨウ、サルスベリが元気に咲いていました。

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フヨウ

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まだ若木のサルスベリ

2007年8月 7日 (火)

工事中ですが・・・

長谷の裏通りに咲く見事なサルスベリ。
工事着工当初から、あの立派なサルスベリが切られなければよいが・・・と心配していました。
今日通りがかったら、猛暑の中で無事満開!!
お仕事の邪魔にならないように離れたところから撮らせていただきました。

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2007年8月 5日 (日)

御成ぼんぼり祭り

8月2日から5日まで、御成(おなり)商店街で、第36回ぼんぼり祭りが開催され、一般公募のぼんぼり約130基が商店街を彩っています。
鎌倉駅西口の改札口を出るとすぐ左に「御成通り」のアーチがあり、ここから由比ヶ浜通りに突き当たるまでが、御成商店街です。
昨日は、子供よさこいとフラダンス、そして、今日の夕方からは、サンバパレードが開催されます。
私が行ったのは午前中でしたので、まだいつもと変わらない人通りでした。

<御成町の由来>
明治時代に現在の御成小学校と市役所の辺りに御用邸が建てられ、皇族方が御成りになったことから町の名前になったそうです。

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今年の「ぼんぼり大賞」

Yukatahimawari070805
個人的に好きな作品

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これもかわいい!

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由比ヶ浜通りから見た御成商店街

7日から9日には、鶴岡八幡宮でぼんぼり祭りが開催されます。

2007年8月 2日 (木)

光則寺のハス

昨日、梅雨明け宣言が出たばかりなのに今朝は雨・・・と思っている内に晴れ間が出てきました。
蒸し暑さは、昨日と変わりません。

雨上がりの光則寺の境内は静かで、その空間を贅沢にも独り占め。
まだ何輪かのハスが残っていて、出迎えてくれましたが、背丈が驚くほど伸びています。
山門の外にムクゲの木があって、沢山の真っ白い花をつけていたのが印象的でした。

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静寂な本堂前

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ハス(藤壷)

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マキの実

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シュウカイドウ

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ムクゲ

2007年8月 1日 (水)

本興寺のサルスベリ

昨年は元気のなかった本興寺のサルスベリですが、今年は実に見事です。
美しい花を沢山つけて、存在感をアピールしていました。

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朱色の山門の向こうに鮮やかなサルスベリが目に飛び込んできます

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見事な花が沢山!

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角度によっては、本堂を覆ってしまいます

梅雨明け!

8月に入り、関東地方もようやく梅雨が明けて、いよいよ夏本番がスタート!
裏山のセミの声が一段と活気を増したようです。

私個人としても、鎌倉検定の合格がようやく発表されて、梅雨明け気分!
合格率は約70%ということですので、かなり高い数字ですね。

朝から晴れてムシ暑い中、大町の安国論寺へ。
施餓鬼会も終わって静かな境内には、オニユリとギボウシがヒッソリ咲いていました。

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御小庵の前のオニユリ

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本堂前にはギボウシ

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