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2007年7月 2日 (月)

光則寺のハンゲショウ

夏至から11日目に当たる7月2日頃(天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日)のことを“半夏生(ハンゲショウ)”といい、農家にとっては大事な節目の日で、この日までに田植えを終えることが好ましいそうです。

難しいことはよく分かりませんが、植物の“半夏生”もこの頃に花をつけるから、この名前になったということです。
別の説では、葉の一部が白くなるので、“半化粧”ともいわれます。

光則寺では、今、ハンゲショウ、ノウゼンカズラがきれいで、ハスも咲き出しています。
外塀沿いのアジサイは、さすがに色あせてきました。
鎌倉でハンゲショウの群生が見られるのは、ここ光則寺と鎌倉中央公園、大船フラワーセンター等です。

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ヤマアジサイ越しのハンゲショウ

Kosokuhangesho070702
ハンゲショウのアップ

Kosokunozenkazura070702
山門横のノウゼンカズラ

Kosokuhasu070702
ハス 午後で花びらが閉じていました

Kosokuajisai070702
外塀沿いのアジサイ

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鎌倉散歩・夏(6~8月)」カテゴリの記事

コメント

イリヤさん おはようございます

長い間楽しませていただいた素晴らしい紫陽花、
の花ももうそろそろ終わりのようですね。
本当にありがとうございました。
ハンゲショウとかノウゼンカズラは、
此方には有りませんし初めてですね。
大変珍しいですね。
写真を拝見しますと曇ってて梅雨空のようですね。

ピータンさん、こんにちは。
ハンゲショウ、ノウゼンカズラとも暖かいところの植物なんですね。
ハンゲショウはドクダミの仲間、ノウゼンカズラは、つる性なので、他の植物にからみついて高く伸びていきます。
どちらも夏を感じさせてくれる花です。
このところ、梅雨空が続いていますが、雨の量はそれほど多くありません。

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