Amazon

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

鶴岡八幡宮・大祓

今年も半分が過ぎ、鶴岡八幡宮では、水無月の大祓(おおはらえ)が執り行われました。
半年間の身に付いた罪やけがれを祓い去り、清く健やかな気持ちに立ち返る儀式だそうで、大晦日にも行われます。

Ohharae070630
祝詞の後、お祓いを受ける人達

祝詞の最中、最前列の小さなお子さんが、お母さんの手を振り切って、何度か神官さんの方に駆け寄り、その都度お母さんが連れ戻しに行く様子が微笑ましかったです。

その後、茅の輪(ちのわ)くぐりをして、疫病や罪穢を祓います。
茅の輪くぐりをするのは、6月のみ。

Chinowakuguri070630
まず、神職がくぐり

Chinowakuguri0706302
申込者達が続々とくぐります

源平池のハスもポツポツと咲き出しましたが、少々遠いので、望遠レンズでないと花のアップは無理でした。

Genjihasu070630
源氏池のハス

明日から一週間、舞殿で七夕飾りが見られます。
二ノ鳥居、三ノ鳥居には、既に飾られていました。

Ninotorii070630
二ノ鳥居の七夕飾り

本覚寺のハスとノウゼンカズラ

本覚寺のハスを見ようと午前中に行ってきました。
期待通りに咲いていましたので、定番ながら、夷堂(えびすどう)をバックに撮影。

Ebisudotatehasu070630
夷堂とハス

Hongakuhasu070630
やや開きすぎ?

まだかと思っていたノウゼンカズラも、きれいに咲いていました。
妙本寺のノウゼンカズラも咲き出しただろうと思いましたが、これから鶴岡八幡宮に向かうため、また後日に・・・

Hongakutatenozenkazura070630
ノウゼンカズラ バックは本堂

2007年6月28日 (木)

癒しの空間・御霊神社

今日は蒸し暑くて、歩いていると汗が流れます。
でも、御霊神社(ごりょうじんじゃ)へ一歩足を踏み入れると、涼やかな風が・・・
「かながわの名木100選」「鎌倉市天然記念物」に指定されているタブノキを始め、境内が緑に覆われているからでしょうね。

Goryotabunoki070628   
タブノキ(樹齢350年 高さ20m 周囲4m)

Goryoajisai070628
線路沿いのアジサイ まだきれいです

Goryokasiwaba070628 
カシワバアジサイ

Goryotateagapansas070628
江ノ電とアガパンサス

海開き

今日は、海開きです!
やや曇ってはいましたが、午前10時から材木座海岸で、お祓い、式典が執り行われました。

Umibiraki0706282

Umibiraki070628
海の安全を祈願

この後、小学生達が綱を引いて、くす玉割りをしたり、神奈川県警のヘリコプターによる救助訓練が披露されたようですが、知らずに帰って来てしまいました。
残念!!

Umibiraki0706283
海水浴客はまだ少なそう・・・

2007年6月25日 (月)

スモモの収穫

庭のスモモの実が熟し、今年2度目の収穫!
計ってみたら直径4.5cm位のものが、70~80個ほど。
今年は、花が咲いてすぐに強い風雨にあってしまったので、実はつかないかと半ば諦めていましたが、嬉しいことに結構豊作でした。
とても甘く、何より無農薬なので安心です。
自然の恵みに感謝♪

Sumomo070625
今日の収穫は30個ほど

Sumomo070321
3ヶ月前に咲いたかわいい花

2007年6月23日 (土)

線路沿いのタチアオイ

JR鎌倉駅近くの線路沿いには、色鮮やかなタチアオイがズラッと並んで咲いています。
今日も、カメラマンやスケッチをする人で賑わっていました。

Jraoi070623
満開のタチアオイ

Jraoiyamanami070623
お座敷電車「やまなみ」が通過

大巧寺の薄紫の花たち

「おんめ様」の愛称で親しまれている大巧寺は、安産祈願のお寺。
今日も、赤ちゃん連れの参詣客を多く見かけました。
きっと、無事に生まれたお礼に見えたのでしょうね。

いつも色々なお花で一杯の境内は、少々寂しい感じでしたが、薄紫の花が目につきます。
涼やかな雰囲気ですね。

Daigyogibosi070623
ギボウシ

Daigyosutokesia070623
ストケシア(ルリギク)

Daigyoagapansasu070623
アガパンサス

妙本寺

いつ来ても緑があふれていて、とても鎌倉駅から数分とは思えない妙本寺です。
鬱蒼とした木々に囲まれた参道、その脇には小川があり、少し前までは蛍が飛び交っていたようですが、近頃は滅多に見られないとか・・・

Myohontate070623
青空と深緑の木々に囲まれる祖師堂

Myohonkazura070623
ノウゼンカズラの蕾が膨らんできました

本覚寺のアジサイ

昨日は、一週間ぶりに梅雨らしいお天気になりましたが、今日はもうカンカン照り。
でも、日陰は風があって爽やかでした。

本覚寺では、まだアジサイが見られます。
ハスも、1,2輪咲き出したようですが、午後でしたので、花びらが閉じていました。
次回は、午前の早いうちに行ってみましょう。

Hongakuaoajisai070623
Hongakupinkajisai070623

2007年6月21日 (木)

雨が恋しい?庭の花達

気象庁の梅雨入り宣言は、修正必至の模様で、晴天が続いています。
家の庭では、前回ご紹介した後に3~4種類のアジサイが咲いたのですが、雨が全然降らないので、瑞々しさが出ないまま終盤を迎えてしまいました。
今は、インパチェンスとペチュニア、そしてなぜかデンドロビウムが満開です。

Ajisaijogasaki
唯一まだ元気なアジサイ「城ヶ崎」

Inpachens
大株になってきたインパチェンス

Pechunia
満開のペチュニア

Dendoro
季節はずれのデンドロビウムも満開

Gumi
美味しそうなグミの実・・・でも、本当はシブイ(>_<)

2007年6月19日 (火)

長谷寺の紫陽花と花菖蒲-2 

夕方、長谷寺を訪れました。
アジサイは、前回よりも更に色鮮やかになっていましたが、花の勢いがあまりありません。
今年は雨が少ないせいもあるでしょう。
ハナショウブも同様で、ソロソロ終盤を迎えつつあると思われます。

入門制限や眺望散策路で待つようなことはありませんでしたが、閉門近い時間になっても、境内は参詣客で一杯でした。

Haseajisai070619
Hasetateajisai070619
色鮮やかなアジサイ

Haseajisaitake070619
経蔵横の竹林とアジサイ

Hasehanashobu070619
ハナショウブ

Hasemiharasidai070619
見晴台から海を見る人達

フラワーセンターの花菖蒲と紫陽花

大船フラワーセンターのハナショウブとアジサイが見頃・・・とのことで行ってきました。
どちらもピークはやや過ぎたものの、まだきれいに咲いています。
今日は入園者が少なかったので、ゆっくりと観賞できました。

他にも、スカシユリ、 スイレン、ノウゼンカズラ等々・・・数え上げればキリがないほどのお花が楽しめます。
ハスの葉の背丈も大分高くなっていました。
来月中頃には、美しいハスの花が見られることでしょう。

Fcshobutoajisai070619
Fctateshobuajisai070619
ハナショウブとアジサイが同時に楽しめます

Fcsumida070619
ガクアジサイ(墨田の花火)

Fcyuriorange070619
Fcyurikiiro070619
スカシユリが見事!

Fcsuiren070619
涼しげなスイレン

Fcnozenkazura070619
ノウゼンカズラ

Fcagapansas070619
アガパンサス

Fckikyo070619
キキョウ

Fchangesho070619
ハンゲショウの群生

2007年6月17日 (日)

鎌倉検定

「第1回 鎌倉観光文化検定」が、鎌倉女子大学・大船キャンパスで実施されました。
鎌倉に関する歴史、文化、観光、自然、暮らしなどの分野にわたり知識の深さを認定する検定試験です。
今年が初めての試みで、3級のみでした。

私も受験しましたが、申込者が1,438名(実際の受験者は1,248名)で、男女の比率が7:3とのこと。
鎌倉女子大学は、松竹大船撮影所の跡地に建てられたので、まだ新しく女子大にふさわしいとてもきれいな建物でした。
おかしかったのは、男性の受験者が多いので、男子トイレは廊下まで長蛇の列が出来ていたことです。
いつもは、劇場などで混雑するのは、女性トイレですものね。
私は、カメラを持っていかなかったので、校舎や試験会場の様子は、まっちゃん4649さんのブログをご覧下さい。

それにしても、準備期間が2ヶ月もあったのに、テキストブックを開くと眠くなってしまい、ギリギリになって焦り出すというパターンは、学生時代から変わりません(^^;)
合否の発表は8月だそうですが、今は取りあえず終わってホッと一息です。

2007年6月16日 (土)

今日の富士山

梅雨はいずこへ?
今日も朝から快晴です。

材木座海岸へ行ってみると、夏には珍しく富士山がクッキリ!
かなりの引き潮で、現存する日本最古の築港遺跡「和賀江嶋(わかえのしま・わがえじま)」が姿を現していました。
磯遊びをする子供達も大勢いて賑やかです。

今日の写真は、全てクリックすると拡大します!

Zaimokuzafuji070616
材木座海岸から稲村ヶ崎方面を望む

Zaimokuzafuji0706162
材木座海岸からの富士山と江ノ島
左側からのびている石積みが、和賀江嶋の一部です

次は、光明寺の裏山へ移動しました。

1chufuji070616
第一中学校への坂の途中より

Komyourafuji070616
光明寺裏山より

Komyofuji070616
光明寺本堂の回廊からも、富士山が小さく見えました

最後は、やはり鎌倉から富士山を望む定番、稲村ヶ崎へ。
土曜日で、134号線は渋滞していました。
残念ながら、徐々に空が霞んできましたが、大勢のカメラマンと磯遊びをする人達で、こちらも大賑わい。

Inamurafuji070616
稲村ヶ崎より
引き潮で、沖の方まで人が・・・

Inamurafujienosima070616
稲村ヶ崎からの富士山と江ノ島

Inamuratatefujiajisai070616
アジサイの向こうに富士山

2007年6月15日 (金)

光則寺のアジサイ-2

昨日の午後、関東地方も梅雨入りしたと発表されましたが、今日は青空!
光則寺の外塀沿いのアジサイが大分色づいてきました。

カメラマンが大勢いましたが、ここにもマナー違反者が・・・
「登らないで下さい」と注意書きがある土手に登って、植え込みをかき分けながら、遠くのアジサイを狙っている高齢の男性。
若い人への示しもつかない行動は、慎んで戴きたいですね。
特にすぐそばに幼稚園があるのに・・・

Kosokutateajisai070615
Kosokuajisai070615

収玄寺のアジサイ

今日も、江ノ電長谷駅の周辺は、修学旅行生達で大賑わい。
そんな中、駅すぐ近くの収玄寺は静かでした。
こちらのアジサイは、控え目なガクアジサイです。

Shugensanmon070615
山門と青空に飛行機雲

Shugentateajisai070615
本堂とガクアジサイ

Shugenbiyoyanagi070615
ビヨウヤナギが揺れていました

サボテン

長谷の裏通りのお宅で、見事なサボテンが沢山の花をつけていました。
高さ2m以上の大きなサボテンなのですが、花はとてもきれいでかわいいです。

Sabotentate070615
まだまだ蕾が一杯で元気!

Saboten070615
花のアップ

2007年6月13日 (水)

東慶寺の岩タバコと花菖蒲

この季節、やはり東慶寺のイワタバコとハナショウブは見ておかなければ・・・。
明月院からの流れの人も多いのか、こちらも大変混雑していました。

今年は、イワタバコの花数が少な目で、ハナショウブの丈が低いようです。
成長期に雨が少なかったためだとか。
でも、充分楽しめました。
何年か前、初めて崖一杯に咲くイワタバコの群生を目にしたときは、かなり衝撃的でした。
境内のアジサイも大分色づいてきました。

Tokeitatesanmon070613
山門とアジサイ

Tokeishoro070613
鐘楼をバックにアジサイとツユクサ

Tokeiaoajisai070613
色づき始めのアジサイ

Tokeikasiwaba070613
カシワバアジサイ

Tokeitatehotokeshobu070613
金仏様の後ろが花菖蒲園

Tokeihanashobu070613
ハナショウブ

Tokeitateiwatabakojizo070613
お地蔵様とイワタバコ、供花はヤマボウシ

Tokeiiwatabakojizo070613
このお地蔵様の表情が好きです

Tokeihotarubukuro070613
ホタルブクロ

Tokeiyamabosi070613
満開のヤマボウシ 

浄智寺のアジサイ

浄智寺は、参詣客が多くても、なぜかしっとりした雰囲気に包まれたお寺です。
総門手前の鎌倉十井のひとつ「甘露ノ井」の手前から、3月に新築された鐘楼門付近にもアジサイが彩りを添えていました。
他にもイワタバコ、ホタルブクロ、タチアオイ等、季節の花々が出迎えてくれます。

帰りがけに、総門をバックに人力車に乗ったモデルさんの撮影が行われているのを見かけました。
車夫さんは、鎌倉の人力車観光の第一人者・有風亭の青木さん。
私もスタッフの方に許可を得て、撮影させていただきました。

Jochikanronoi070613
「甘露ノ井」そばのアジサイ

Jochipinkajisai070613
Jochiajisaimon070613
鐘楼門とアジサイ達

Jochiiwatabako070613
イワタバコ

Jochihotarubukuro070613
ホタルブクロ

Jochitachiaoi070613
書院前のタチアオイ

Jochitatejinriki070613
雑誌(?)の撮影に便乗

明月院のアジサイ

鎌倉の「アジサイ寺」と呼ばれる明月院
混雑は覚悟で出かけましたが、やはり開門の8時30分にはかなりの人が並んでいました。
明月院のアジサイは、ほとんどが日本古来の青い品種「ヒメアジサイ」で占められています。

Meigetutateisidan070613
鎌倉石の参道の両側もアジサイが咲き乱れています

Meigetunatutubaki070613
山門にかけられた竹筒には夏ツバキが生けられて

Meigetukaresansui070613
枯山水庭園に咲くサツキ

Meigetutateajisai070613
境内のアジサイも殆ど青ですが・・・

Meigetuiroajisai070613
鎌倉十井のひとつ「瓶の井」の裏側には色とりどりのアジサイが見られました

Meigetusumida070613
スミダノハナビも咲いています

Meigetutatejizo070613
花想い地蔵様もアジサイを手に
ピアスをされたおしゃれなお地蔵様です

Meigetumarumado070613
本堂の丸窓から後庭園を望む

今、後庭園ではハナショウブが見られますが、9時30分開園だったため、今日は諦めました。
下の2枚の写真は、昨年撮影したものです。
Meigetuhanashobuen070613
Meigetuhanashobu060612

2007年6月12日 (火)

龍宝寺のキバナコスモス

貞宗寺と同じく植木にある龍宝寺
四季折々のお花が楽しめますが、境内のあちらこちらに早くもキバナコスモスが咲いていました。
キバナコスモスは、とても花期が長く、秋まで咲き続けます。
ハナショウブもありましたが、残念ながらピークは過ぎていました。

Ryuhokibana070612
            キバナコスモス

Ryuhoyuri070612
        色鮮やかな百合(ですよね?)

Ryuhonokogiriso070612
             ノコギリソウ

貞宗寺のアジサイ

植木にある貞宗寺(ていそうじ)は、徳川家ゆかりのお寺で、本堂の大棟には徳川家の家紋・三葉葵が彫られています。
水戸黄門の印籠にある紋ですね。

観光客は殆ど行かないとても静かなお寺で、特にハクモクレンがきれいですが、アジサイもひっそりと咲いていました。

Teisojihondo
             本堂

Teisoajisai070612
Teisogakuajisai070612
              アジサイ

Teisosimotuke070612
              シモツケ

2007年6月11日 (月)

長谷寺の紫陽花と花菖蒲

平日の朝一番でも、開門時には10名ほどの列が出来る長谷寺
まずは、長谷寺で命名されたという新種のアジサイ「かまくら」にご挨拶。
楚々とした上品な額紫陽花ですね。

Ajisaikamakura070611
         新種アジサイ「かまくら」

観音堂のある上境内から、40種以上、2,500株の紫陽花が咲き誇る「眺望散策路」へ上ります。

Haseajisaikinsibai070611
アジサイの間に黄色のキンシバイが彩りを添えて

Haseakasansakuro070611
鎌倉の街並みと由比ヶ浜を一望
朝は曇っていたので、海が霞んでいて残念

Hasemurasaki070611
観音堂や経蔵の屋根を見下ろして
 
Haseiroirosansakuro070611
色とりどりのアジサイと竹林がマッチしてます

下境内に戻ると、鯉の泳ぐ放生池には花筏(はないかだ)に乗ったハナショウブが揺れて、初夏の風情を楽しめます。

Haseshobukoi070611
長谷寺名物の花筏に乗ったハナショウブ

Haseshobu070611
ハナショウブは、やはり紫色が一番好きです

Hasetateshobu070611
ハナショウブ越しの山門

キキョウやビヨウヤナギも見られます。

Hasekikyo070611
秋の七草のひとつキキョウ

Hasetatebiyoyanagi070611
ビヨウヤナギ

2007年6月 9日 (土)

長谷寺は大盛況!

アジサイとハナショウブが見頃を迎えた長谷寺
開門時刻の8時には、もう数十人の長蛇の列が出来ていました。
これでは、眺望散策路に上るにも制限があるかもしれないと、怖れをなして退散することに・・・

Hasemonzen070609
            門前のアジサイ

成就院は残念!!

昨年末の大雨と防災工事の影響で、参道のアジサイは期待出来ない・・・と聞いていた成就院ですが、一応確認に行ってきました。
結果は、思っていた以上に寂しいものでした(>_<)
また来年に期待しましょう!

Jojusandoumi070609
Jojusando070609
     咲いているのは、ごくわずか・・・

ちなみに去年の今頃(↓)は、見物客もスゴイ!

Kyonenjoju060614

でも、山門前のヤマボウシ、境内のハマナス、ナツツバキ、イワタバコ等は、元気に咲いていました。

Jojuyamabosi070609
             ヤマボウシ
Jojuhamanasu070609
             ハマナス
Jojunatutubaki070609
             ナツツバキ
Jojuiwatabako070609
             イワタバコ

成就院のお向かい、虚空蔵堂のアジサイも花がとても少ないです。

Kokuzodo070609

御霊神社のアジサイ-2

アジサイが色づいてきた御霊神社前の江ノ電踏切周辺は、朝からカメラマンで賑わっていました。

Goryoenodenajisai070609
   鎌倉の名所をラッピングした車両が通過
Goryotateenodenajisai070609

境内や本殿裏の「紫陽花小道」のアジサイも見頃を迎えています。
Goryosiroajisai070609
Goryobeniajisai070609

時計草

御霊神社のすぐそばのお宅。
いつもお庭に花が一杯で、奥様にお願いすると快く写真を撮らせて下さいます。

Tokeiso070609
             トケイソウ
Chirorian070609
            チロリアン・ランプ

赤いポストとアジサイ

坂ノ下の力餅家さん前の赤ポストとアジサイ。
人気撮影スポットですが、残念ながら今年は花が少ないようです。

この方のお写真が、鎌倉ケーブルテレビのチャンネルガイドに掲載されました。
このときは、ずいぶん花付きがよくてきれいですよね。

Postajisai070609

2007年6月 8日 (金)

海蔵寺のハナショウブ

あちらこちらでアジサイが見頃を迎え、この週末も鎌倉は混雑しそうですね。

今年も、海蔵寺のハナショウブは元気に咲いています。
今がちょうど見頃とあって、何人かのカメラマンがいました。
白が主で、紫と藤色が少し混ざっているハナショウブの両側をピンクのマツバギクとキョウカノコが彩りを添えています。

Kaizohanashobu070608
Kaizohanashobutate070608 
        ハナショウブとマツバギク 
Kaizokyokanoko070608  
            キョウカノコ

アジサイとモミジのコラボレーションもいいですね。

Kaizoajimomitate070608

Kaizosatuki070608  
              サツキ

本覚寺のカシワバアジサイ

本覚寺では、大振りなカシワバアジサイが満開です。
夷堂(えびすどう)をバックに・・・

Hongakukasiwabatate070608

こちらも真っ白できれいな花。
シモツケに似ていますが花の咲き方が違うので、ネットで質問したところ、ニワナナカマドと教えていただきました。
親切な方が沢山いらっしゃるので、本当に有り難いです。

Hongakunanakamado070608

浄光明寺の泰山木

浄光明寺の山門を入るとすぐに立派な泰山木(タイサンボク)が目に入ります。
今ちょうど花の時季なのですが、何しろ大木の上の方に咲いているので、チョット撮影しづらいです。

Jokomyotaisanboku070608
             タイサンボク

こちらのアジサイは、全体的に控え目な感じです。

Jokomyokasiwaba070608
             カシワバアジサイ

これは萩ですよね? 狂い咲きでしょうか?

Jokomyohagi070608

観光客が押し掛けることもなく、いつも静かな境内で、気持ちが休まるお寺です。

2007年6月 7日 (木)

光則寺のアジサイ

今日の光則寺は、アジサイ見物の人達で賑わっていました。
お隣の長谷寺から廻ってきた方たちも多いのでしょうね。
前回同様、境内の至る所にヤマアジサイの鉢があります。
柏の葉に似ていることから名付けられたカシワバアジサイや白とピンクが混ざり合ったシモツケ、そしてハナショウブも見られました。

Kosokuyamaajisai070607
     境内入り口を彩るヤマアジサイ(紅)
Kosokukasiwaba070607
           カシワバアジサイ
Kosokusimotuke070607
             シモツケ

Iwatabakomurasaki070607
Iwatabakopink070607
Iwatabakosiro070607
     紫、ピンク、白のイワタバコたち

西洋アジサイは、山門の外の方が沢山咲いているのですが、色づいているのはホンの一部で、他の花の見頃はまだこれからでした。

Kosokukajisaitate070607
        きれいに色づいています
Kosokukajisai070607
        こちらの見頃はこれから
Kosokuhaazami070607
           アカンサス(ハアザミ)

2007年6月 4日 (月)

夏の準備中

空と雲は、もう夏。
材木座海岸では、28日の海開きを控えて、「海の家」の建設が始まっています。
「海の家」といっても、近頃は昔のものとは違い、おしゃれで本格的なレストラン風の建物が増えていますね。

Uminoie070604

砂遊びをする子供達の姿も多く見られました。
波打ち際で遊ぶ坊やのマイカー(?)が、カッコイイ!!

Mycar070604

光明寺

光明寺のアジサイも色づいてきました。

Komyoajisai070604

真っ赤なタチアオイがとても鮮やかです。
夏を感じさせてくれる花ですね。

Komyotatiaoi070604

本堂右手の浄土式枯山水の石庭「三尊五祖来迎の庭」のサツキは、残念ながらピークを過ぎたところでした。

Komyosansongoso070604

これからは、本堂左手「記主庭園」の古代ハスの開花が楽しみです。

2007年6月 3日 (日)

葛原岡と源氏山のアジサイ

今日は葛原岡神社の例大祭(葛原岡で処刑された日野俊基の霊を慰めるもの)が昼間執り行われました。
由比ヶ浜を練り歩いた御神輿が帰ってきたところに遭遇。

Kuzuharamikoshi070603
            重そうです・・・

こちらのアジサイも少しずつ色づいて来ています。

Kuzuharaajisai070603
Kuzuharaajisaitate070603

お隣の源氏山公園でも、アジサイとサツキが源頼朝像の周囲を彩っていました。

Genjiyamaajisai070603
Genjiyamasatuki070603

2007年6月 1日 (金)

アジサイがポツポツと

昨日は午後から雷鳴が聞こえ始め、夕方から雨。
雨はそれほどでもなかったのですが、雷がひどく、一瞬停電したので驚きました。

庭のアジサイが咲き出しました。
真っ先に色づいたのが、この大分濃い紫の花ですが、名前が分かりません。

Ieajisai070601

こちらは、墨田の花火ですね。                
Sumidanohanabi070601

キンシバイとマツバギクも元気です。
Kinsibai070601
Matubagiku070601              

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »