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2007年2月

2007年2月27日 (火)

来迎寺のミモザ

材木座の来迎寺(らいこうじ)は、ミモザの花が見事なことで有名です。
今日も、そのボリュームに圧倒されましたが、メインの木はまだ蕾が多く、これからというところ。
お隣の若木の方がかなり花開いていました。
普段は静かなお寺ですが、ミモザの季節は多くのカメラマンが訪れています。

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安国論寺の梅-2

安国論寺では、本堂右側の紅梅、庫裡の前庭の白梅が満開です。
3月から4月にかけて、桜、しだれ桃、シャクナゲ、ミツバツツジ等が次々咲き、境内は華やかになってきます。

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Ankokuhakubai070227

2007年2月25日 (日)

妙隆寺

昨日から風が強くて寒いです。
年初よりボツボツと鎌倉七福神巡りをしてきましたが、この妙隆寺が最後となりました。
長寿の福神「寿老人」が、お社の中に祀られていますが、本堂前庭にも杖をついて鹿を連れた像があります。
今は墓地の脇に椿が咲いているくらいで、他に花は見あたらず、少々寂しい境内です。

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2007年2月22日 (木)

八幡宮の河津桜-2

1月16日鶴岡八幡宮の河津桜の開花を発見してから、早一ヶ月以上が経ちました。
今日再訪してみると、ほぼ満開になっており、周囲は華やかな雰囲気に包まれています。
花をバックに記念撮影をする観光客が後を絶たず、大人気スポットになっていました。
アップで見ると、桜の花というよりは、海棠(カイドウ)に似ているようです。

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宝戒寺の梅-2

宝戒寺には、13日に行ったばかりですが、その後の梅の様子を見てきました。
名物のしだれ梅はかなり散っていて、他の梅も満開を過ぎようとしています。
咲き分けの「思いのまま」が見頃、また、椿の種類の多さを今更ながら実感しました。
今日は、スケッチをする中高年の方々が目立ちました。

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ミモザ

市内のあちらこちらでミモザが咲き出しました。
ひとつひとつは小さな黄金色の花ですが、これが房状にたくさんついて、全体的に見ると存在感がありますね。
雪の下と扇ガ谷のお宅で撮らせていただきました。

Mimoza0702222

Mimoza070222

2007年2月21日 (水)

東慶寺の梅

久しぶりに晴れたので、北鎌倉の梅の様子を見に行きました。
まずは、東慶寺
平日にもかかわらず混雑していましたが、殆どがカメラマンか修学旅行生でした。
中には散り始めている梅もありますが、全体的な見頃はもう少し先のようです。
本堂前の黄梅は、瑞泉寺の黄梅の子どもとのこと。
宝蔵前のかわいいピンクのしだれ梅は、まだ咲き始めたところで、他にボケ、水仙、福寿草、ミツマタの蕾等が楽しめます。
梅の古木は、枝振りに味わいがありますね。

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黄梅

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Tokeiboke070221

浄智寺の鐘楼門工事中

ただ今、浄智寺の象徴である鐘楼門が工事中、来月中旬に竣工予定です。
お寺の奥様に鐘楼門について、以下のお話をうかがうことが出来ました。

「従来の門は、関東大震災の時に倒壊した塔頭等を建材として造られたもので、その塔頭等は江戸時代のものと思われる。
その鐘楼門が時代を経て、補修をしても危険があるため、今回新築することにした。
屋根は、ブリキ葺きであったものを銅葺きに。
そのため、新しいうちは光り輝いて、侘び・寂びを求めて見えるお客様には不満があるかもしれないが、これから長い年月を経るうちに緑青も出て、禅寺に相応しいものになっていくと思う。
また、境内の欅を切った時に取って置いたものを製材して新しい門に使う。
これこそが、禅の精神にかなうもの」とのことです。
一部に従来の門を移転、改修しているという情報がありましたが、それは誤りで、完全に壊してしまったそうです。
来月の竣工が楽しみですね。

境内では、梅、しだれ梅、椿、クロッカス等が咲き、ミツマタの蕾もかなり膨らんでいます。
メジロが梅のミツをせわしげに吸っていました。

また、境内奥に鎌倉七福神のひとつ、布袋様が祀られています。
お腹をなでると元気が出るそうです。

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円覚寺の梅

円覚寺は境内が広いので、観光客が多くてもあまり気になりません。
紅梅、白梅が見頃を迎え、マンサク、椿もきれいに咲いていました。
ハクモクレンは、まだ固い蕾でしたが、これが満開になると白い鳥が沢山とまっているようで見事です。

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2007年2月16日 (金)

早春の庭

暖冬に誘われ、庭のクリスマスローズ、数種類の椿、クロッカス等が次々に咲き出しました。
写真の赤い椿は、大人の手のひらくらいの大きさがあります。

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2007年2月15日 (木)

長谷寺の梅と河津桜

昨日は春一番が吹き荒れた上、雨も降ったので、梅の様子が心配になり、長谷寺に行ってみました。
今日は快晴ですが、相変わらず風は強く吹いています。
山門をくぐるとすぐに紅白梅がきれいに咲いていましたが、風のため、かなり梅の花びらが散っていました。
今日の第一の収穫は河津桜で、見頃を迎えています。
黄色のマンサクや福寿草も満開で、境内に早春の趣を添えていました。
また、アオサギが春の日差しを浴びて、池を見つめていました。

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光則寺の梅-2

光則寺の参道の梅が満開です。
境内の梅も次々に開花していますが、咲き分けの「思いのまま」は蕾でした。
沢山あるミツマタの内、一部が開きかけてきました。

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海蔵寺の梅-2

海蔵寺でも、山門前の白梅、境内の紅梅が大分咲いています。
また、福寿草が満開で、ミツマタの蕾もずいぶん膨らんできました。

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2007年2月13日 (火)

宝戒寺の梅

名物のしだれ梅がそろそろ見頃ということで、宝戒寺に行って来ました。
7,8分咲きくらいか、ちょうどよい感じで、多くの観光客で賑わっていました。
他にも、濃淡の紅梅、紅白咲き分けの「思いのまま」、椿、福寿草などが咲き、一年で一番華やかな境内です。
まだこれから見頃を迎える梅も沢山あります。
また本堂には、鎌倉七福神のひとつ毘沙門天が祀られています。

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常立寺(じょうりゅうじ)の梅

江ノ電および湘南モノレール江ノ島駅から程近い常立寺
参道からこぢんまりした境内まで、梅の木が一杯です。
今は白いしだれ梅が満開とあって、多くのカメラマンで混雑していました。
しだれ紅梅は見頃までもう少し、他にもまだまだこれからという梅が沢山ありますので、当分楽しめそうです。

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龍口寺

龍口寺も、住所は藤沢市ですが、鎌倉市との境目にあります。
日蓮宗の開祖・日蓮上人が処刑されそうになった(龍ノ口法難)ということで知られるお寺です。
重厚な本堂や五重塔が立ち並ぶ広々とした境内には、白梅、紅白の椿、河津桜などが咲いていました。
中でも、白椿は日本一の大木といわれているそうです。
本来、花の季節には枝一面が真っ白になるのに、近年はタイワンリスに食い荒らされて以前のような見事さがなくなったと立て札に書いてありました。

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2007年2月11日 (日)

長勝寺の水行

毎年2月11日には、長勝寺大国祷会成満祭(だいこくとうえじょうまんさい※)が執り行われます。
例年は厳しい寒さの中で行われるのですが、今日は穏やかな快晴に恵まれ、見守る私たちも安心していられました。
水行が始まる10時半頃には、参詣者やカメラマンで境内は一杯に。
水行場の近くの人達は、手桶でかける水が飛んできて、悲鳴が上がります。
何重にもカメラマンがいるので、水浴びの瞬間の撮影は諦めかけたのですが、やや遠くから適当にシャッターを切ったら、何とか写っていてラッキーでした。
長く伸びた髪とヒゲが、100日間の行を物語っているようです。
今年は19名の僧が3回に分かれて行いました。

大国祷会成満祭
世界平和と除厄開運を祈る行事。
千葉県の法華経寺で100日間の荒行を終えた日蓮宗の僧達が、出身の寺に帰る前に長勝寺で読経の後、水行場で経文を唱えながら冷水を浴びる。

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安国論寺の梅

安国論寺も、今日は団体客で大賑わい。
本堂右側の紅梅は、まだ1,2分咲きでしたが、ピンクのしだれ梅が青空に映えていました。

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本覚寺の梅-2

前回ご紹介した時にきれいに咲いていた本覚寺の紅梅は、満開を過ぎてハラハラと散り始めていました。
代わりに鐘楼をバックに紅白梅が咲き、とてもよい雰囲気でした。

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2007年2月 8日 (木)

荏柄天神社の梅

今日、針供養の行われた荏柄天神社
10時頃には境内が大分混雑していて、マイクでカメラマンのマナーについての注意。
筆供養の際の経験でも、カメラマンが殺到してとても近づけなかったので、梅を撮影しただけで退散しました。
紅梅がほぼ満開、白梅もかなり咲いて、見頃を迎えています。

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鎌倉宮の河津桜

前回ご紹介したときは、咲き出したばかりだった鎌倉宮の河津桜。
今日はほぼ満開でした。

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瑞泉寺

花の寺として知られる瑞泉寺
谷戸の奥で、梅の開花は遅い方なのですが、今年は暖冬のせいか、紅梅・白梅が咲き始めていました。
穏やかな日だまりの中、水仙、椿も沢山咲いています。
冬桜は、さすがにもう遅く、市の天然記念物に指定されている黄梅は、まだまだ固い蕾のままでした。

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鎌倉土鈴の店

瑞泉寺の料金所手前に手作りの土鈴を売っているお店があります。
水仙や椿、アジサイなど四季の花を素焼きの土鈴に手描きしたものが主ですが、今日は、足の病気やケガに御利益があるというお守りを求めました。
下駄とポックリが片方ずつでワンセットになったとても可愛いものです。
おん年83才とおっしゃるお元気なご主人のお話では、最初、下駄とポックリを別々に売っていたが、37~8年前に瑞泉寺を参拝されたおばあさんが、それでは平凡だから、片方ずつにしてみたらとアドバイスしてくれ、試しに作ってみたところ、とても人気が出て売れるようになったそうです。
今では、雑誌「るるぶ」等で紹介されて、遠方から買いに来る人もいるとのこと。
昨年足首を骨折した私は、これをもっと早く買っていれば・・・?

※※ このお店は、残念ながら2009年5月に閉店しました ※※

Dorei

Getamamori

2007年2月 5日 (月)

佐助稲荷神社・初午

小春日和が続いています。
今日は午の日だそうで、佐助稲荷神社でも初午が執り行われました。
最初に神主さんのご挨拶。
「初午とは、2月の最初の午の日に行う稲荷神社の例大祭で、豊作を祈るもの。稲荷神社には、キツネがつきものだが、キツネは神様のお使いで、とても賢い動物。また、稲は神様の霊が宿る食物なので、あまりラーメンばかり食べないように」という趣旨の分かり易く、ユーモアを交えたものでした。
その後、祝詞、お祓いがあり、神主さんの笛の音に合わせて、女性の神官さんがお神楽を舞われました。
参拝者も次々拝殿に上がってお祓いを受け、最後に御神酒の振る舞いがあるとのことでしたが、それは謹んでご辞退申し上げました。

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Sasukehatuuma070205

光則寺の梅と椿

今日の光則寺は、参拝者が殆どなく静かでした。
一部の紅梅・白梅はかなり咲いていましたが、まだ他に何本も梅の木があるので、これから当分の間楽しめそうです。
特に紅白咲き分けの「思いのまま」という種類の梅がきれいで、咲き出すのが待たれます。
椿も種類が多く、境内のあちらこちらで咲いています。

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Kosokutubaki070205

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収玄寺

江ノ電・長谷駅からすぐの収玄寺は、小さな境内ですが、いつもいろいろな花が咲いています。
今は、ロウバイが真っ盛り。
すぐそばの光則寺のロウバイは、とうに終わったのに・・・
境内左奥の紅梅も大分咲いていましたが、他の梅はまだでした。

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2007年2月 3日 (土)

建長寺・節分

今日は節分で、鎌倉でも各所で豆まきが行われます。
昨年は長谷寺に行ったので、今年は建長寺と鶴岡八幡宮に行ってみました。
今日は土曜日ということもあり、建長寺は大変な混雑でした。
まず、江戸芸の「かっぽれ」が賑やかに奉納され、その後豆まきが行われました。
まかれる福豆に番号が書いてあり、くじになっているようで、皆が我先にと福豆を拾います。
奥ゆかしい(?)私は、一つも拾えず、近くにいた方に写真だけ撮らせていただきました。

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Kenchomame0702033

鶴岡八幡宮・節分

鶴岡八幡宮では、午後1時から本宮で、引き続き舞殿で神事が行われ、その後、1時45分くらいから豆まきが始まりました。
神職・年男・年女・そしてミス鎌倉も豆まきに加わります。
こちらもものすごい人出で、転んだり眼鏡をなくしたりする人が続出。
怖くなって遠巻きにしていたら、奇跡的に私の胸元に福豆が飛んで来て、1個ゲット。
但し、「はずれ」でしたが・・・

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Hachimanmame0702032

Hachimanmame0702033

鶴岡八幡宮の梅

鶴岡八幡宮には、梅の木はあまりないのですが、紅白梅ともよく咲いていました。
また、境内の「鎌倉国宝館」では、12日まで「肉筆浮世絵の美」と題して、氏家浮世絵コレクションが展覧されています。

Hachimankobai070203_1

Hachimahakubai070203

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ヒヨドリ

庭のユズの枝が揺れているので見ると、大きなヒヨドリが止まっています。
輪切りにして枝に刺したユズをつついているようでした。
メジロやリスもよく来ます。

Hiyodori

2007年2月 2日 (金)

大巧寺の梅

今日は、鎌倉駅周辺の梅の開花状況をお知らせします。
最初は、「おんめ様」の愛称で親しまれる安産祈願のお寺、大巧寺(だいぎょうじ)。
大きな木の梅はまだ咲いていませんでしたが、小振りの白梅が7分咲きくらいになっていました。
また、黄梅も咲いていました。
但し、これは梅という名が付いていますが、モクセイ科だそうで、いわゆる梅はバラ科ですから、チョット種類が違うようです。
他に、ボケ、ツバキ、ミツマタ等が見られます。
ツバキの種類の多さは鎌倉随一ですので、これからの季節が楽しみです。

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本覚寺の梅

穏やかな日差しが降り注ぐ本覚寺の境内には、修学旅行生があちらこちらに陣取って、何やら一生懸命メモを取っていました。
紅梅・白梅が満開に近い状態でした。
本堂左の紅梅はピンク色、境内奥の紅梅は、とても鮮やかな赤です。

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Hongakukobai070202

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常栄寺の梅

「ぼたもち寺」の別名で知られる常栄寺
その呼び名の由来は、日蓮上人が龍ノ口の刑場に連れて行かれる際、この地に住むおばあさんが、ゴマの餅を捧げたことから来ているそうです。
小さな境内ですが、四季折々の花が楽しめ、今は紅梅・白梅が咲き始めたところです。
他に葉ボタン、スイセンもきれいに咲いていました。

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Joeihakubai070202

寂しげなペコちゃん

今回の不二家の不祥事に心を痛めている(?)ペコちゃん。
小町通りの入り口にあるこのお店も、洋菓子部門は休業中で、いつもはお店の外に立って愛嬌を振りまいているペコちゃんも、寂しげに店内にいました。
後ろのショーケースは、ガラガラです。
早くこの事態が解決し、ペコちゃんが元気に店頭に復活するよう願っています。

Peco

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