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鎌倉宮の後、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)へ向かいました。
毎年1月25日は、一年で最初の天神様のお祭り、そして筆供養が行われます。
10時30分、太鼓が鳴らされて厳かに「初天神」が始まり、祝詞、お祓い、玉串奉てんと進みます
その後、古筆を供養し、字の上達や学問の向上を願う「筆供養」に移ります
鎌倉で一番早く咲くといわれる寒紅梅は、まだ固い蕾のまま
昨年は既にかなり咲いていました
これほど開花が遅い年は、私の記憶にはありません
久しぶりに穏やかな晴天となりました。
今日の目的地は荏柄天神社ですが、その前に鎌倉宮へ年初のお参りです。
早朝から予報通りの雪が降っていましたが、積もるほどにはならずにみぞれとなり、15時現在は止んでいます。
午前中、久しぶりの雪の中、長谷方面を巡って来ました。
傘を差して一眼レフ撮影は厳しいので、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)持参です。
雪の多い地方の皆様が大変なご苦労をされているのに、はしゃいでいて申し訳ありません。
先ずは、高徳院で大仏様のご尊顔を拝して・・・
生憎のお天気でしたが、修学旅行生や中国からの観光客で賑わっていました。
こめかみ近くに金色の部分が見られますが、造立当時は金箔で覆われていたので、その名残です
頭上に止まっている鳩も寒いでしょうね
胎内に入ると背中の窓から明かりが差し込み、大仏像の鋳型跡がハッキリ見えます
また大地震の際は、仏像の床が台座から離れて揺れの方向に滑るよう、免震構造になっているそうで、高度な技術を駆使して造られている事等が解説されています
大仏様は露座におわしますが、左右と後方には屋根があるので撮影には有難いです
この後、 光則寺へ。
参道のロウバイは、まだ寂しげ
山門左側と境内の大きなロウバイの木は、かなり咲いていました
その後、長谷寺へ。
雪でも駐車場には大型観光バスが止まり、境内も結構賑わっている様子
雪がみぞれに変わってきたので、境内には入らず門前で失礼しました
2月3日には、恒例の「節分会(せつぶんえ)」が予定されています。
また多くの人達で賑わうことでしょう。
阪神大震災から今日で17年・・・年月が経っても、大切な人や思い出を失った心の傷が癒えることはないでしょう。
あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
週末から寒くて今にも雪が降りそうな日が続き、なかなか散歩に出かける気になりませんでした。
今日はお昼近くにようやく青空が出て来たので、午後から重い腰を上げて鶴岡八幡宮へ。
神苑ぼたん庭園では、傘や藁で囲われた正月ぼたんが満開です。
いつもはもうほころび始める梅は、まだ固い蕾の所が多いようですが、ぼたん庭園には、ひと足早く春がやってきました。
今日は鎌倉ではないのですが、葉山 森戸海岸から富士山を見て来ました。
このところ、かなり冷え込んでいるのに富士山の冠雪は、一時より少なくなっているように感じました。
でも、絶景には変わりありません。
富士山の手前に「名島(なじま)」という小さな島が浮かび、赤い鳥居が立っています
右の白い灯台は「葉山灯台(別名 裕次郎灯台)」で、ヨットマンだった石原裕次郎さんの三回忌を記念して、兄の石原慎太郎さんが約1億円の基金を集めて建設したそうです
近くに森戸神社があります
「みそぎ橋」越しの森戸神社
昨年一年間に撮影した写真からスライドショーを作成してみました。
殆どはブログにアップしたものと重なりますが、よろしければご笑覧下さい。
画面右下の”You Tube”をクリックすると、オリジナルサイズでご覧いただけます。
穏やかな晴天の下、坂ノ下海岸では漁の安全と豊漁を祈願する汐まつりが行われました。
この行事が午前10時からだったのは幸いで、午後からは次第に風が強くなり、夕方には小雨も降ってきました。
同じ頃、材木座海岸でも、汐神楽(しおかぐら)が催されているはず。
2008年の様子は、こちらです。
神楽の奉納
御霊神社の神主さんは女性の方です
漁師さん達の玉串奉奠
「鎌倉」「大漁」と染め抜いた印半纏がいいですね
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江ノ電長谷駅の近く、収玄寺の前を通ると外塀を修理中でした。
収玄寺より少し長谷寺寄りの「石渡源三郎商店」の店頭
黒豆を始めとする豆類やひじきなどの乾物は、こちらで買っていますが、全て国産品の上等な品揃えの老舗です。
今日は鏡開き、お汁粉を作りました。
今日も晴天に恵まれ、本覚寺では「鎌倉えびす」が賑やかに行われました。
「鎌倉えびす」とは、商売繁盛の神「えびす様」のお祭りで、元日から3日までが「初えびす」、10日の今日が「本えびす」または「十日えびす」と呼ばれています。
本覚寺が一年で最も活気づく日です。
午前11時からの祈祷が終わると、正午からは年男や福娘さん達による「福餅つき」が夷堂前で始まります。
本日のメインイベント
最初は見物人やカメラマンの頭しか見えませんでしたが、最後に前の方が場所を譲ってくれて、ベストポジションで撮影出来ました。
3臼の福餅がつかれ、約500名に振る舞われました。
餡と大根おろしのお餅を初ゲット! 柔らかくて美味しい♪
終わり頃は意外なほど並んでいる人が少なかったので、初めて福餅をいただきました。
「皆さんに行き渡るように何度も並ばないで下さい。お餅難民が出てしまいます」というユーモラスなアナウンスが効いたのでしょうか?
一番人気のお守り「にぎり福」
頭の上に「愛・健・財・学・福」の五文字の内、一文字が書かれていて、これを毎日握ると御利益があるそうです。
三連休の中日の今日は、午後から扇ガ谷方面へ行ってきました。
今月15日くらいまでは、お正月モードの鎌倉は、多くの観光客で賑わっています。
最初は海蔵寺へ。
海蔵寺の次は浄光明寺へ。
東京国立博物館から戻られたはずの阿弥陀三尊坐像を拝観したいと思ったのですが、残念ながら新年の拝観は10日以降でした。
最後に境内公開中の寿福寺へ寄ってみました。
普段は、山門の外側から覗くだけですが、お正月とゴールデンウィークだけ境内でお参りすることが出来ます。
最近はお正月でも少なくなった和服姿の参詣客が来てくれてラッキー♪
今年も、2~3月の梅の季節に「応募による寺社特別参拝・僧侶と巡る鎌倉十三仏」が予定されています。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。
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